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クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
ヨガクラスの始め方
ヨガ専門のフリーペーパーYOGAYOMUの特集「スタジオのつくりかた」にインタヴュー記事が掲載されました。

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記事内に2つスタジオの写真が掲載されていますが、銀座スタジオとして紹介されているのは、移転前の渋谷スタジオです。分かる人にしか、わからないでしょうけれど、念のため。
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ここにあるとおり、クリパルヨガのスタジオオーナーではありますが、結婚と同時に引っ越した山梨でも、2008年にクラスを始めました。

昨日最近のクリパルヨガ教師トレーニングの卒業生から、クラスを始めるときの会場と、クラスタイトルについて、相談を受けたので、ここに少し詳しく書いておきます。彼女は「ブログを熟読している」と言ってたので(笑)多分気がつくでしょう。

相談は、公共の場所を使おうとすると「営利/非営利」の区別があるのですが、どうしてますか?ってのが1つ。
自治体によって基準はいろいろだと思いますが、私が住んでいる上野原市は、料金設定が分かれていて、営利目的だと割高になります。

細かく説明すると、「営利」向けの金額でも、それまで借りていたスーパーの2階のレンタルスペースより、格段に安かったので、営利向けの金額を最初の数ヶ月は払っていました。

しかしそのうち、同じように昔からそこを借りている別のヨガ教室が非営利扱いになっている(物販や入場料を課金することはないから、というのが理由でした)のでと、扱いを非営利と同等としていただけました。

ヨガはサットヴァ(善性)を増すために行うものだから、嘘はよくないし、本当のことを言い、誠実にやっていくように、相談者には伝えました。


ここからは余談です。
ではそもそもなぜ、スーパー2階の、壁に穴の空いたレンタルスペースを1時間2000円という高額でも借りていたのか、というと、

・家から近かったから

これに尽きます。

最初にクラスを山梨でやろうと思ったとき、私は産後8ヶ月で、24時間育児で心身ともに限界、とにかく数時間でも好きなヨガができる時間が欲しかった

歩いてでもいける場所なら、心理的身体的負担も少なく

スーパーの掲示板に告知を張り出すこともできたから、人もいくらか集まるだろうと予測。

東京でも指導復帰の予定だったが、同じ値段じゃ、地域的に高すぎて誰もこないだろう。
だから、「私と一緒にヨガしませんか?」ベースで告知し、よほど危険でなければハンズオン(手を触れる)アシストはせず、口頭アシスト(言葉でのアシスト)をしながら、一緒にヨガします!と表明して、その分料金を下げました。(東京比)

だからまとめると、

・産後、とにかくヨガしたかった

が最初のクラス開始の意図でした。

だから、
●家から近い
●告知方法があった
❌この地域ではかなり割高

という条件でも、最初の会場を決めました。
初回は一人だけ、2回目以降友達と二人連れなどが増えて、2−3ヶ月すぎるころには、4−5人は来る感じに。
一時は10人近くに増えたこともありましたがいつも思ってました、誰も来なければ、1時間半存分に一人でヨガができる、という気持ちに切り替えよう、と。

しかし、隣接するスーパーのロッカー室や休憩室からの大声、テレビの音、たまにクラス中に入って来ちゃう人が後を絶たない(やめてくれと伝えても変わらない)ことや参加者が3人切る?下手すると赤字かも、、、と不安に感じる時期もあり

当時来てくれていた生徒さんに相談しました。

返答は「なくなるのは困る」「どんな形でもいいから続けて欲しい」

役に立ってるんだと思うと、とてもありがたい気持ちになったし、じゃぁ、次は継続可能な場所を探そう!

安いところに移る!

公共施設の会議室に移転したわけです。

意図は
・継続可能

私のモチベーションの維持も含めて、経済的にも継続可能にすること

そこで、料金設定も変更しました。

だんだんと参加者が増え、今はHP
https://kripalushiotsu.jimdo.com

を見て、来てくれる人も随分増え、まだまだしばらくは続けられそうです。

つまり、これからクラスを始めようとしている人に向けて何が言いたいかというと、

なぜクラスを始めたいのか

自分の意図を明確にすることの重要性です。


でっかい理想も大事ですが、正直に、具体的今実現したい意図を持って。

それを元に実現可能なことをしていくことが、かなり大切だろうと思うのです。

クラスタイトルにもそれは繋がっていて、「クリパルヨガ」というヨガがあることを伝えるには、タイトルにするのが一番です!
相談者はそう言っていいのか、と思っていたようでしたが、認定されたクリパルヨガ教師は、自分のヨガをクリパルヨガと言えます。
胸を張ってそう言っていいのです!

反対に、どんなにクリパルが好きで、集中コースを受けたり、クラスに通ったり、別のところでヨガのトレーニングを受けてヨガを教えていても、YTTを受けて認定されていない人のヨガはクリパルヨガとは呼べません。
流派というスピリチュアルなサンガ(コミュニティ)への敬意や配慮に欠ける行為に本人が気づいていない場合、ヨガを受ける側の生徒がある意味厳しい目でみて、教師の質を見極める必要があるかもしれません。
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Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと
やっと夏至!
更年期症状を感じ始めてから、最初は毎月記録を残してましたが、同じような状態を行ったり来たりするうち、書かなくなっていた月報。
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夏至、ということもあり、久々に現状チェックです。



48歳7ヶ月
この半年ほど、ハーブ(カプセル)を朝晩飲用。海外サイトからまとめ買い。
朝:シャタバリ(V↓インドの高麗人参的な)
夜:アシュワガンダ(V↓)

最初はそれぞれ朝晩1カプセル(1日2カプセルづつ)飲んでたのだけど、吐き気と胸の張りが増すようだったので、朝にシャタバリ、晩にアシュワガンダに分けて1日1カプセルに。朝のシャタバリ後は軽い吐き気感じること有り。

●生理中以外は朝空腹時にアグニサラ(胃腸の活性化、浄化)
●寝る前はヨガとアヴィヤンガ(オイルマッサージ)
●毎晩入浴。オイル、岩塩、温泉の素など入れたり、読書して発汗。

これらを欠かさず、セルフケアとして行う。

この半年で、緩和されたのは、ホットフラッシュ、動悸、動けないほどのだるさ、不眠傾向。

排卵前、月経前〜月経後など ホルモンの変化の時期には、めまい、吐き気、頭痛、冷えが強まる。
暑苦しい季節になると、裸足になりたくなるのだが、足首は温めた方が楽。気温のアップダウンもある時期なので、まだウールの上着を時々来ている。寒いのを我慢するのはNG。

腰痛には、波があり、体重も波があって、1週間で1−2キロ変わることもあるのが辛い。
体が重くなる時が調子の悪い時で、軽い時は諸々の痛みも減る。もともとの体質がヴァータ系なのだろうと思う。

ハーブをとり始める前に比べると、元気な時が増えた。
家にいてもウッドデッキでヨガしたり、ウォーキングや電車に乗って出かけることでスッキリすることも多い。
それでも調子の悪い時もあるので、無理せず、まめに休んでいる。

例えば、仕事(ヨガ指導など)がある時、
ヨガ指導に入っている(ダイブインしている)時には、プラーナで生き生きとしてくる。
だから、仕事前と、終わってからのセルフケアが重要。

夜のクラス前は、30分でも仮眠。 朝辛い時は、元気がないまま出かけ、電車の中で瞑想、準備する。
仕事が詰まっている時は、なるべくおしゃべりしないで、他ごとをせず、意識を目の前のことに集中させると長持ちする。
今は休憩、今は準備、今はダイブインとひとつづつ、そこにいること。

今日夏至を迎えるまでの数日、足腰の重み、だるさが半端なかった。眼圧も上がって頭痛が続いてた。

しかし明らかに今日は、昨日より、足腰の重だるさが和らいでる。夏至超えたからかなぁ。
4月から続いていたYTTも昨日が卒業式。
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みんな、おめでとう!

自分自身について真摯に学ぼうとするYTT受講生の姿は、本当に美しく、徐々に意識的にいる佇まいに変わる様子には感銘を受けます。 セルフスタディ(スワディヤーヤ)を続けて、私も、今現在の自分に合わせて、休むこと、遊ぶこと、努力すること、毎日の色々のバランスを見つけていこうと思います。
Posted by 三浦まきこ
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[更年期月報
クリパル・アーユルヴェディック・ヨガ:1day楽しむワークショップとしっかり学べるトレーニング
アーユルヴェーダの本をみながら、ディナチャリヤ(1日の日課)をいそいそと行なっていたのは早20年ほど前。
まだヨガもしていなくて、月1万円のアパートで、すごく寒い冬の朝でも、凍えながらオイルマッサージしてたなぁ。

色々あってヨガを始め、指導するようになって、クリパルセンターに500時間トレーニング(現300時間)で通い始めたのが2006年。
ずっと趣味で続けていたアーユルヴェーダの学部ができて、ヨガトレーニングの中に「アーユルヴェディックヨガ」なるものが紹介され始めた黎明期であったと思う。

その後子供を産み育て、満を持してアーユルヴェーダの基礎トレーニング(200時間)と「アーユルヴェーダとヨガ」のヨガ部門のトレーニングを経て、2015年多分日本で初めての「クリパル・アーユルヴェディックヨガ教師」の認定をいただいて今に至ります。

だから私の指導するプログラムは、日常の普通の過ごし方や日本の家庭料理、目の前にある世界をどうアーユルヴェーダで理解するかなど、普通の人にわかりやすく伝えるものが多いです。 ヨガの流派に関わらず誰にでも取り入れられるアーユルヴェディックヨガと、そこでの体験から気づきを促すクリパルヨガをベースにした「クリパル・アーユルベディック・ヨガ教師」それが私の認定の範囲であり、医療従事者や大学の修士課程を終えたアカデミックな方々とは、そもそも付いているテーブルが違います。

たとえば。最近好評の1dayワークショップでは、こんなことをします。

・季節にあわせたアーユルヴェディック・ヨガ(こちらは春向け)
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・インド&ベジ料理人(ajna cafe中村千恵子ちゃん)にお願いして作ってもらうスペシャル・アーユルヴェーダ・ランチ
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・瞑想
・呼吸法
・シェアリング
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わりと気楽に、初心者から体験者まで、セルフケアの目的も兼ねて参加できる内容になっています。
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(春カパ編の参加者の一部と。夏ピッタ編は2019年8/25(日)予定です。詳細はクリパルジャパンHPへ)

これと比較すると、「トレーニング」レベルでは、良い意味の緊張感や情報量が増え、より濃い時間になります。

アーユルヴェディックヨガを教えるためのトレーニングは、300時間モジュール「ヨガとアーユルヴェーダ」です。
昨年、その指導のため来日してくれたラリサは、私と比較するのも申し訳ないですが、ずっとアカデミックで、アーユルヴェーダは1000時間程度学んでいますし、最近大学の修士か博士、どちらかを卒業した、とも聞きました。
ラリサは、とても熱心なヨガプラクティショナーなので、非常に深い体験と理解をもって、ヨガ、そしてアーユルヴェーダを指導しています。
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(ラリサ・ホール・カールソン:FBインスタなどSNSやアメリカ版ヨガジャーナルでは有名)

彼女がまた、2019年10月に同プログラムで来日するにあたって、クリパルヨガ教師以外の、様々なヨガを指導しているインストラクターの方達にも、アーユルヴェーダに興味があったり、自分のクラスに特徴や特別なテーマ、手法を加えたいと考えている人に、ぜひ彼女から直接学ぶ機会をと思います。

300時間クリパルヨガ教師トレーニングは、RYS200修了済みの方を対象に、10日間(75時間)で一つのテーマを集中して体験し、学び、必須モジュール2つと選択モジュール2つを終了すると、500時間クリパヨガ教師の認定が受けられます。
「ヨガとアーユルヴェーダ」は選択モジュールで、特に500時間の認定を必要としない方には、単独で受講することも可能です。
詳しくはこちらへどうぞ。 
300時間クリパルヨガ教師トレーニング


Posted by 三浦まきこ
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[アーユルヴェーダ
限界まで行けば、だいじょうぶになる、ということ
昨日83歳の東大同級生同士が、蕎麦屋で飲んでる席に隣り合わせとなり、短い時間だけど、一緒に過ごした。

「今の人たちは無茶しないでしょ」

「僕たちの世代はメチャクチャな人ばっかり」

確かに、銀座線で酔っ払って寝ちゃったらカード取られて、200万も使われちゃったとか、相模湖駅でハッと気付いたけど終電に飛び乗るのに失敗してひきづられて怪我した上で、通りすがりのトラックの運転手さんに「喧嘩じゃないです」と傷の説明をしながら、新宿まで乗せて行ってもらったとか。

本気で笑わせて頂いた。

相方の方は、30万部売れた本を書いて、今も青春時代を思い出しながら小説を書いてるって。

二人とも、とってもかっこいい大人だった。
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帰りの電車で、ヨガを仕事にする人生の転機にサポートしてくれた恩人を思い出した。
生きていたら、同じくらいの年齢じゃないかなと。

最近、クリパルヨガという流派や夫、敏郎の存在があることで、自分が守られていたことをしみじみ感じていたのだ。

私は時々、自分の限界を試すような何かに飛び込む節があるのだが、最近新しいことを始めようとしているのも、それにあたると気づき始めていた。

来年始まるマタニティヨガTTのマニュアル用の撮影のために、モデルさんを手配して、撮影するポーズ、構図を決めて、カメラマンと打ち合わせしながらビジュアルを作るのを、気づけば一人でやるとなって、想定を超えて大変だった。撮影までの数日、リラックスできたはずの場所がそうでなくなる、止めた車の場所がわからなくなる〜って夢をたくさん見た。

でもその4−5時間に及ぶ撮影に集中して、限界まで疲れきったことが、流れを変えた。

ほんと疲れた、
もう限界だーと

体でも、心でもしっかり感じたら、
ああ、こういうこと前もあった!って、ありありと思い出したのだ。

あの時は夫が助けてくれたんだ、あれがなければ、夫婦になってなかったかもしれない。

そう持って振り返ると、究極のピンチは、人生がぐるっと変わるチャンスでもあったなと。
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なんとかくぐり抜けてきて今、こうして普通に生きていることを思ったら、だいじょうぶ!なんとかなるって(笑

そこから、ぐんぐん運気も上昇しているのを感じる。

会いたい人に会えて
行きたいところに行けて

未来のために

過去をよく振り返ることができて


今日の満月、春分を明るい気持ちで迎えられて良かった。

20代のときも

30代の時も

私なりに「限界!」まで行ったことがあって、よかった。

そこで支えてくれた人たち、動物たちの愛に、心から感謝🙏


そういえば、200万取られちゃったことを奥様は全く責めなかったんだそう。

人は支える側と、支えてもらえる側ではなくて、本当に支えあって生きて行く生き物なのかもしれない。

Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
2019年、新旧ともども
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくどうぞ、お願い申し上げます。
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年末年始、おせちを詰めたり食べたりしながら、聞いたことはあったけど、自分にとっては未知だった様々な「新しいもの」に触れました。

今更ですが
米津玄師さん、こういう曲と世界観のある詩が書ける若者が、また出てきたんだなぁと、すごい才能だと思う。


それからおっさんずラブ💓も。イメージと、実際にドラマ見て感じたものにギャップがある。扱ってるテーマが偏ってみえても、実際はとても普遍的、かつ面白い、純愛、人間愛、笑いがある、という高品質。このまま、映画も見る勢いです。

そしてもう一つ、過去を振り返るようなことも多くありました。最近は年末ってそういうタイミングになりつつあるんですかね。

ピンクレディが、昔と同じ衣装と振り付けで、還暦過ぎてるのを物ともせずに、むしろパワフルに、質の落ちないパフォーマンスを!というプロの意識が、ただ若さがあるだけの頃より、今の彼女たちをもっと、強くかっこよくしていることにしびれました。

明らかに米津玄師のパフォーマンスとは時代が違うし、何を見せようとしてるのか、という価値観も違う。
新旧それぞれの、良さというか、味をかみしめるというのは、なんとも世界が広がる気持ちになるのです。

おっさんずラブをみてても、昔陶芸をやってた頃、身近にいたゲイの友達のことを何度も思い出した。当時は、全然イメージがわかなくて、いろいろ聞いたけど、なかなかどういうことなのか、わかれなかったなぁと。
でも、今このドラマみて、生殖に繋がらない恋愛の精神性を感じた。今更だけど、その彼が云わんとしていたことは、そういうことだったのかな、って。過去にわからなかったことが、今の自分に、今風なものをちゃんと感じることで、前より少しは、わかるように思えるのは、年を重ねても、なんだか新しい喜びだと思う。



振り返ると今年の正月は、今までの記憶の中でも、かなり「しっかり休んだ」気がする。

仕事や義務意識から離れて、いろんな世界に目を向けて、そこで感じていることをただ味わっているって、意外となかった。
すぐに結論や解釈をしようとせず、ただ興味の赴くままに見て、感じてるだけなのに、自然と新旧が繋がって理解が深まるのは、なんともおもしろい。


そういう時間を過ごすと改めて思う。

なんであれ、やっぱり、目の前にあるもの、今していることに集中し、
見返りを求めず、やり切るという「カルマヨガ」的行為は、理想と現実を繋ぐ架け橋のようだ。

現実に起きてるけれど、不本意なことを、

本当に自分が望む方向へ動かすためには

手を動かし、体で感じて、頭で理屈をつけず、ちゃんとそこに居ることは、

重要な必須のプロセスだと思う。


今年もたぶん忙しく、タフなことも多くありそうだけど、

私は手を動かし、体を動かし、感じていることから離れず、一心にやる、という

古臭いように思える方法を続けていくと思う。


だから、今年のNew Year's Resolushionは、「楽しむこと」

何をするにしても、どんなにタフな時でも、

それを楽しむことに全力を尽くすことが今年の決意です。
Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
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