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クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
「疼く想い」から「ソコソコの火」へ
ここ数年だけの短いファン歴ですが、宝塚雪組の男役トップスター、望海風斗さんにやられています。
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この方💓

ヨガ仲間に薦められて初めて観劇したのが、「ファントム」で、人の声とは思えないような、ヨガでいうOM音のような音楽性、歌声に、耳のみならず、皮膚全体が震えるのが気持ちよすぎて、そこからです。

しかし彼(女)はこの公演を最後に、退団を決めていらっしゃいます。
天使のような友人のサポートを借りて、初めて宝塚大劇場にも見に行かせてもらいました。
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今は東京公演中。

その観劇後、しみじみと感じたことを書きます。

退団公演のお芝居で、彼(女)はベートーベンを演じています。
言わずと知れた、大音楽家、耳が聞こえなくなっても、数々の交響曲を書き残した人です。

望海さんの圧倒的な歌、音楽への愛が溢れ、ベートーベンの思いと重なり

「耳が聞こえなくなっても、自分の中を音楽で満たしたい、音楽の力で人々を高みへと導きたい」
それを全身で表現しているのを浴びるように受け取りました。

そして「あー、こういう疼きが、最近の自分にはないな」と思ったのです。

全然ベートーベンとも、望海さんにも比にならないですが、
元々音楽好きだったから、しばらく静かにしていると、どうにも、たまらなくなって、
思いっきり歌って発散!を若い頃、いや30代くらいまでは繰り返してた。

好きな人がいれば、いろんな気持ちを感じて心の奥までほじくりかえされるような気持ちになったし、

人と関わりあう中でも、何かあると、心の中で「疼き」を感じて、

厄介な気持ちだとも言えるけれど、反面それが原動力になっていた。

それが今の自分を省みると、そういう強い思い、疼くような思いをしなくなっているのです。

よくいえば心穏やか、いろんな経験をして動じなくなっているのかもしれないし、それが年を重ねて得る知恵なのかもしれない。

でもどこかで、懐かしいというか、純粋で強く、渇望するような疼きを恋しく思うようなちょっとしたカオス。

日常生活の中で、そんなにしょっちゅう疼いていたら、しなきゃいけないことがやりきれないしねー、とか
「気持ちはわかるよ、でも人生、あと15年と思ってる僕には、疼いてる時間はないって思うよ」と夫。



アーユルヴェーダで、人は生きている間ずっと、アグニという火を持ち続けるといいます。
それが最も盛んになるのがピッタの時代、30−50代または、仕事をし、子育てをし、責任を果たしていくDoing
の時代です。

60代以降、誰もがヴァータという風の時代に移行します。
アグニは徐々に弱くなり、それが消えると命も終わる。

アグニを若い頃と同じ熱量で燃やそうとする人もいるかもしれませんが、私は、焼け付くような、ヒリヒリするような疼きを懐かしく思いながらも、もう十分やってきたしな、と思うところもあり。

焼け焦げないように、でも体験や情報を処理(消化)していくための、「ソコソコの火」を穏やかに保つことが、自分の望むものなのかなと思い至りました。



それなのに、

今日(月曜日)のしいたけ占いで、「いい大人には怒られてしまうような、(中略)ピリピリ感、イライラしている自分を取り戻したいと思っている」「心の4歳児を取り戻していくとき」なんて書かれていて。

こんなことをうだうだ書いている時点で、自分の中の反逆児精神のようなものは、多分、持ち続けていたいんだろうな、と認めざるを得ませんでした。


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Posted by 三浦まきこ
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[アーユルヴェーダ
寒いのがエッジ:そこへ向かうために必要なもの
2020年12月22日のグレートコンジャンクションまで秒読み。

今日午後には、月とそして土星が水瓶座へ移動!
あー興奮する。夕方には三日月と、土星と木星が並んで見えるらしい。

山梨の家の中で家族と毎日暮らし、仕事も全部オンラインになっている中で
一体、どんな大ごとが起こるのーーー?!と話はするものの、日々は変わらず進んでいるようにも見える。

そんな中、今朝、すごい寒いのにわざわざ外へ歩きに行った。

今、クリパルヨガ 教師トレーニング(YTT)に部分的にアシストに入っている関係で、クリパルヨガ で何をしようとしているのか、ということをよく考えるのだが、プラーナ(生命エネルギー)の現れである感覚や感情、エネルギーを高め、リラックスしてそこにとどまり、その中に入っていくこと、エッジという体験をする。

エッジは気持ちのいい感覚とは限らず、すごく嫌な感覚であることもあり、そもそもいいとか嫌とか言っているのはマインドなので、感覚そのもの、プラーナに注意を向けようとするのだ。
私が無意識に避けようとする感覚の中に「寒さ」がある。

寒いと嫌、不快、悲しくなるなどこれまでの経験や心の反応を想像するから、寒くないようにしようとし、寒波が来ると外へ出なくなる。実際この2−3日、1日の歩数110−680歩って、ひどい。(ヨガはしていますが。。。)

今朝、エッジだなーと思いながらも、直感的に外へ出た。

寒いという感覚を、そのまま感じることを止めようとしない。
歩き始め、服を重ね着しても肌に刺すような寒さと、それによって不安になるような感覚、かじかむ手をそのまま感じて歩く。
寒いのを好きになる必要はないけれど、自分自身をリラックスさせて、少しだけ肩の力を抜いて、足を動かしてみる。

そこで見えた景色がこれ。
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最高の青だ、と思った。
時代が変わるよってメッセージに少しだけ自分が開いたような気がした。

全ては変わる、という真理そのままに、寒さの感じ方は、変わる。
陽がさせば、寒さはあっても、暖かさも共存し始める。当たり前だけど、歩くことで体内から熱が生まれる。

今はまだプロセスの途中だけど、新しい時代に向かっているという感覚がバシバシ感じられた。

かれこれ15年ほどクリパルヨガ を実践しているけれど、いつもいつも、苦手で嫌いなエッジに入っていかないといけないわけじゃないと思う。

そのためには、セルフケアして、自分自身が安定していることが不可欠。

今日は朝、静かな時間を持てていて、温かい紅茶をゆっくり飲んで、心が落ち着いている状態だった。
昨夜、オイル多めでゆっくりアヴィヤンガ(オイルマッサージ)したのも、よかったのかもしれない。
自分の思いや希望と、現実が一致しないときに、そのこと自体をリアリティとして受け止めて、自分のストーリーに巻き込まれないように、自分の中にある遣る瀬無さや残念な気持ちをジャーナリングしたことも眠りを安らかにしたかもしれない。

セルフケアの具体的な方法を示してくれるアーユルヴェーダは、ヨガの双翼。

セルフケアして、心身が安定することで、私たちはエッジへ向かえる。

直感的に今だ!と思ったら、あえてエッジに入っていく。

そこには、今までには見えなかった景色が、ある。


クリパル・アーユルヴェディック・ヨガの集中コースは、アーユルベーダ初心者や、ヨガとの融合に興味のある方が対象です。スケジュールはこちらからどうぞ。

クリパルジャパンHP

Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと
スタジオ・クローズ:始まりも終わりもない
2020年9月19日を最後に、下北沢のヨガスタジオ「クリパル・ジャパン」をクローズすることになりました。
スタジオからのお知らせはこちら

2011年3月11日、東日本大震災のその日に初日を迎えてからの10年弱の間に、クリパルヨガの300時間YTTやフェニックスライジングヨガセラピーの養成コースなど大型のものから、マタニティヨガTTやクリパル・アーユルヴェディックヨガのお披露目など個人的に目標としてきたことを含めて、実現したかったことがいくつも、現実になりました。

2004年に渋谷に夫がスタジオを開いたところから数えると、16年。
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このシヴァ神はその頃からいます。

このことを考え始めてから数ヶ月、一番気がかりだったのは、その年月を支えてきてくれた生徒、そしてトレーニングを受けてクリパル教師になったコミュニティのみんなにとっての「ホーム」(時に実家、と呼ばれてましたね)が物理的になくなるという喪失感を与えることでした。

物理的な場には、独特のエネルギーがあります。山の頂上には頂上の、海には海の、街には街の。
ヨガスタジオも5年、10年継続してその目的だけのために場を保つとそれに応じたエネルギーを持ち始めます。
それを維持するサポートをしてくれた生徒さん、コミュニティのみんな、そしてスタッフのそれまでのエネルギーを思うと、簡単には決断できませんでした。

しかし、現実、リアリティは今、「人の集まる場所」に人を集めることができない。
そしてこの状況がいつまで続くか、誰にもわからない。

オンラインヨガが推奨され、すごいスピードで、幅広く認知、利用され始めたことも、こんな時だから、です。

シーソーのように揺れる気持ちはもちろんたっぷり味わいましたし、現実的な施策もできる限り講じましたが、
しばらくは、オンラインをベースにやっていく形に、シフトチェンジしようと思います。

改めまして、本当に、これまでスタジオを支えてくださったのは、薄く、濃く、遠く、近くの関わりを持ってくれた全ての皆さんで、心からそのご縁に感謝しています。



実際閉める、となると、0から作り上げたものを、契約上、スケルトン(空っぽ)に戻さなくてはならないのは本当に辛いです。(なんとかそうしなくていい方向にならないか、一縷の望みを託していますが、どうでしょうねー?)

「開けたら、閉めなさい」って子供や猫に言いますけど、自分で開けたら自分で閉める、スタジオを作っていく高揚感だけでなく、まっさらになっていくところまで見届けてはじめて、責任を果たすことになると私は思います。
そういう意味では、始まりがあれば終わりがある。

ただ、以前銀座のスタジオを初めて作った時、法螺貝の師匠が法螺を吹き上げた後こんな言葉を添えました。

「始まりも終わりも、本当はないんだよ」(もう本人は覚えてないかもしれませんけどね)

その時は、駆けずり回ってやっとオープンしたんですけど?と言わんとすることを汲みとれなかったですが、あれから色々な場面で、これは1つの真理だろうと思うようになりました。

それはどういうことかというと、
クリパルジャパンのスタジオはクローズしますが、
スタジオがないからこそ、始まること、できることも同時にある。

今回、一般にお知らせをする前に、クリパル教師のコミュニティには、事前に一報を流しました。
その後、個別にメッセージをくれたり、仲間同士やりとりをしている様子をSNSで見かけることもありました。

我が愛すべきクリパルの仲間たちは、ただ悲しみ、ガッカリするだけではありませんでした。

これからへの、可能性を感じさせてくれる言葉や反応があって、私自身がどれだけ勇気付けられたか、多分誰にもわからないでしょう。それによって救われたと言っても過言ではないほどに、ああ、未来はそう悪くないかも、と思えました。
みんな心からありがとう。

始まりも、終わりもない。
リアリティを受け止めて、ベストだと思う選択をして、今を生きていく。
クリパルヨガやフェニックスライジングで、何度も何度も繰り返し、実践してきたことです。

これからも誠実に生きて行きたいなぁと思いますし、
これまでやってきたことは、実は無にはなり得ず、今だからできること、面白いこと、ワクワクすることを続けて行きたいと思います。
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クリパル・ジャパンをどうぞこれからも、よろしくお願いいたします!

2020年8月19日
三浦まきこ





Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと
オンラインヨガのいいところ、対面クラスのいいところ
暑い、、、もう梅雨明けを待ち焦がれるところまで来てしまいました。
振り返らなくとも、2020年前半は、コロナウィルスのパンデミックに翻弄された半年だったなぁと思います。

まだしばらく続くでしょうし、すでに様々な変化が起きてますが、ヨガの世界も、急激に変わっていっているように思います。

「オンラインヨガ」

すごいですね。
こんなにあっという間に、あふれるほど広まるとは、誰も想像してなかったでしょう。

最初は「どうなんだろう?」と半信半疑でしたが、やってみて、素晴らしさを感じます。
まず物理的に遠い人や、家を空けることが難しい人にとっては、オンラインで、興味のあるテーマや流派、指導者のクラスを受けられるなんて、素晴らしいことです。私も、現在シャットダウン中の米国クリパルセンターの動画コンテンツ「Kripalu Connect」は頻繁に利用してます。

5月に担当した初のオンラインクラス「クリパル・アーユルヴェディック・ヨガ」には、言葉通り北海道から沖縄まで!初めましての方から10年来のおつきあいの方まで、たくさんお集まりいただきました。ありがとうございます!

次回は、夏の健やかさ、ピッタのケアをテーマに、次回7/20,27,8/3の3回シリーズです。
月曜10:00ー11:00 興味のある方是非、お集まりください!(音声のアーカイブがありますので、開催中何度でも、聞いていただけます)
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お申込みはこちらです→クリパルジャパンHP「夏のオンラインシリーズクラス一覧」

30分の「忙しい女性のための瞑想」もあります^^紹介動画はこちら



そして6月には、オンライン講座集中コース「アーユルヴェーダ基礎」、初めての開催でした。

参加者のシェアやアンケートを読むと、ヨガやマッサージなど体での体験を通して、アーユルヴェーダの理解を深め、日々の暮らしに取り入れ始めていて、「あー私の意図は参加者にちゃんと届いたんだなー」と喜びを感じます。みんなありがとうー!!!
アーユル基礎ヨガグラブ
特にアーユルヴェーダは、日々の暮らし方を整えていくことが、とても大切なので、自宅で実践して、翌週またズームで集まって次の話を聞いて、徐々にテーマを深めていくプロセスには、オンライン結構いいなと思いました。

アーユルベーダ基礎は次回は9月、火曜の午前9:30-12:30の3時間x4回のコースです。
詳細はこちら→オンライン講座「アーユルヴェーダ基礎」



一方で、やはり対面、ライブでのクラスには、ライブじゃないと味わえない生きたプラーナがあります。
目の前にいる人と、場を共有する空気感、集中力が伝播する感覚、何より、生身の人間どうしが会うことのあたたかさをできる限り、維持したいと、個人的には思います。

下北沢のヨガスタジオ「クリパルジャパン」はなんと3面が窓、という換気最高の場所です。
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感染拡大防止の対策のため、クラス中も窓を開け(エアコンも使います、エコじゃないけど今は仕方なし)、プロップの共有はしない(のでマイマット持参、または購入できます)、定員も制限していますが、結構空いていますので(笑)予約なしでも入れるクラスが多いです。金曜午前と、土曜午前のクラスには、予約を勧めます。
スケジュール、ご予約はこちら→クリパルジャパンHPスケジュール

「ヨガに集まり、集中して体験して、終わったらサクッとかえる」

そういう生徒さんが増えたなぁと思います。
これも新しい「ヨガのあるライフスタイル」なんでしょうね。

Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと
家にいるからできること:新しい楽しみ発見
前回ブログにあげた「更年期に関する文献調査:対処療法とアーユルヴェーダ」のレポートを米国クリパルセンターのアカデミックディレクター、ローレンが読んでくれて、100/100 Grade、つまり満点の評価とコメントを返してくれました。嬉しかった。

アメリカは外出禁止中、多分自宅で見てくれたんだろうな。
自分にできることを出し惜しみせずやってみることが、学生の頃恐ろしくてできなかった分、今はそれをやれるチャンスがあったらガッツり入り込むようにしてる。そして努力が認めてもらえる爽快感ってこれかー!と新鮮に味わった。

このスッキリ爽快感を感じたら、コロナウィルス問題がぐずぐずとくすぶり続ける状態が、実は雲の中に閉じ込められるような「モワッとした閉塞感」を伴ってたんだと、わかった。曇る、わよね、そりゃ。

海外の動画なんか見てると、家の中でマラソンしたりバドミントンしたり、室内でも変わらずに楽しむことをクリエイトしているようですが、私は相変わらずそれとは真逆を向いています。
そして昨日の晩、非常に地味だけど新しい楽しみを見出したのでシェアします。

寝る前に1時間ほど、ヨガをするのは日課です。
大抵無音か自分のクラスの録音を聞くのだけど、もうそれ、朝やったしと
Appleで音を探してみたら、面白そうなのが…



これをイヤホンで聞きながら、体を動かし始めた。

酷く痛む部分が出てきて、ゆっくりエッジ(キツすぎず、緩みすぎないところ)へ。

フェニックス・ライジング・ヨガセラピー(PRYT)をセルフで行って行くようにホールド。どれくらいそこに居たかわからない。

右腰に太いスチールの棒が入ってるような硬さ、そのスチールの先が当たるところの痛み、自分の呼吸を感じて居たら

硬く痛いのは快ではなく、泣いたり悲しんだり、怒ったりするような種類の感情を思い起こさせた

が、しかし、重要なのは、私個人は、それらを嫌がりながらも実は愛おしく感じていて、生きる上で必要な影として受け入れていることに気づく。

徐々にその硬いスチールにぶら下がるように、他の部分がリラックスしていることに気づいて…その後は覚えてない。

しばらくたって、もういいな、と思って体を解き

音楽が終わってなかったので立ち上がって

そのまま自由に体を動かした。

その時の流動感といったら〜!すんごい気持ちよかった。


音を終えて眠り、

朝起きたら

毎朝の腰痛が、今日はなかった。

昨日の↑のおかげとしか考えられない。




音楽を聴きながら、ホールドしたのは初めて。
音楽はつい「聴いて」しまうからむしろ避けてたけど、ホールド中も、解いて、ステージ3ほどSacredじゃないけれど
本能的に自由に動いた時も、想定外の解放感を感じた。
vocalがない、というのも一因だったかも。
家の中で、一人だからできることの一つとして、新しい趣味にしようと思います(笑



スタジオも開けたり、閉めたりで
いつ再開できるのか正直わからないです。

でも人って、慣れる、強さがあるよね。
2度目のクローズは1回目より気持ち楽だった。
さらに、家でリモート作業したり、ズームなどヴァーチャルの可能性にも前より開いていて、むしろ頭の中にはアクティベートされてるところもある。

PRYT本部もヴァーチャル・セッションを推奨しています。
私はやったことないけど、先日zoomに出て、これが続いたらいづれやってみようかと思っているところです。
Posted by 三浦まきこ
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[フェニックスライジング・ヨガセラピー(PRYT)
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