クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
更年期月報_4:ジャーナリングの効用
春です。

花粉症の季節が終わりを迎え、平和が戻ってきました。


目を瞑ると、体の中で、何かがざわざわと、蠢いているような感覚になることが時々あります。

アレルギーに反応している時と、ホルモンがアップダウンしている時、両方あるみたい

目には見えないけれど、いろんなことが、起きてる春を迎えております。生きてるなぁ。



2018年4月/47歳5ヶ月

先月に続き、比較的症状が軽い。

寝ている時
・ホットフラッシュ
・寒気
・入眠障害と途中で起きて眠れなくなる症状

起きている時
・吐き気
・イライラ

このくらい。
月報書き始めた頃みたいな、「だるくて動けない」日がなくなった。
あったかくなったからか、もしや「高麗美人」効果か。

今月印象的だったのは、月に数日〜1週間程度「ハズレくじばかり引いてる気分」に浸る時期があること。

自分ばかりが、ハズレくじを引いて、面倒を一気に引き受けているような
気持ちがあって、たいてい「〇〇してくれたらいいのに、どうしてしてくれないんだろう」という他人への不満を伴う。

知的には、これは一方的なものの見方で、必ずしも自分の気持ちが正しいとは限らない、いや大方、そうではないだろうし、こんな風に思っていても、いいことはない、とわかっている

ただ、どんどん高まってくるのだ、気持ちのほうが。

だから、苦しいし、嫌な気持ちにならざるをえない。

先日瞑想クラスの前に、その話を参加者にしたら、うなずき同意する人多数で。
そういう気持ちになること、あるよね、と話した。

実際、そういう最中にして良かったことと、しなくてよかったことを書く。




<良かったこと>
・瞑想
目を瞑る、動きを止める、自分の中で起きてることに気づく、そして受け止める。
マインドを介さず、感情はプラーナの表れなのだと、ただ気づいている状態をシンドイ時ほど、20−30分持つようにした。
その時すぐに、効果を感じなくても、求めすぎず、淡々とやるといい。
純粋なプラーナは、起きては消える自然の法則と共に生きている。
そこにマインドを入れると、あーだこーだ、延々と、ぐるぐるまわりが始まっちゃうんだよ。

・ジャーナリング:
寝る前に日記をつけるのが小学生からの癖。
気持ちが落ち着いている時はパスすることもあるが、不安定な時はたいてい書く。
だんだんと、誰か自分が死んだ後に、これを読んだら…とか考えるようになってしまったけれど(笑、
なるべく、感じていることをそのまま書くように努力する。ポイントは、瞑想と同じ。
結論を探さない、良し悪しの観点から自分をジャッジしない、ただ、書き出すこと。


・宇宙のイメージ:(これはちょっと個人的かも)
いつだったか、たまたま宇宙の大きさの動画をみた。
今読んでいる小説にも、たまたま似た話が出てきて、同じことを思う人がいるんだなーと勇気付けられた。

大きな太陽の周りを回る太陽系の惑星と、それらを含むさらに大きな銀河系、それと同じくらいの銀河が宇宙にはもっともっとたくさんあって、、、と頭の中で膨らみ続ける宇宙をイメージする。そして、そのほんの一部として、自分も確実に今、存在してるのを思い出す。
そうすると、自分が宇宙の一部として今も、これからも、できることと言ったら、せいぜい、全細胞から、幸せだなーっていう波動を発することくらいだって、思えて、すごく不思議な落ち着き、安堵感を感じる。

<しなくて良かったこと>
・不満を感じている相手に、そのことを伝えること
自分の本心ではなさそうなのに、感情がそう叫んでいるから、といって、相手に伝えなくて良かったと思う
相手には、相手の都合があるし、いつもいつも私の心の叫びという不安定なものに対応する忍耐があるとは限らない

・自分の感情をジャッジしないこと
論理的思考(マインド)も感情も、自分の一部。それぞれの存在や、主張をみとめ、戦わせず、まとめようとせず、純粋に感じていること
瞑想、ジャーナリングなどで、感情をジャッジせずにいるのは、やってみると以外と難しい。でもやる価値はある。
いつもいつも、

「いいか、わるいか。」

だと息がつまる。
マインドに全面的に支配されていくようで、その他の自分が悲鳴を上げてしまう。
特にジャッジが強くて苦しい時に、ぜひそこから離れるスペースを作ってあげたい。


「今感じていることが正しいかどうかは、置いておいて、ああ、わたしは、こう感じてるんだな」

と気づくだけにとどめるのがコツです。




更年期のデリケートな時期にむけた「アーユルヴェディックヨガ」のクラスをイベントで担当します^^
ヨガはからだで感じる力をつけてくれる、力強い味方です。

4/22:オーガニックライフTOKYO [PMS/更年期のためのクリパル・アーユルヴェディック・ヨガ〕
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[更年期月報
10th Aniversary:子供の誕生日&お産記念日
息子の出産の予定日は、2008年3月21日。

当時、第一回クリパルヨガ教師トレーニング(YTT)のアシストをしていて、予定日が卒業式と同日かなにかで…「遅れて生まれてきてー」とずっとお腹の赤ちゃんに話しかけていたせいか、

それを過ぎても一向に生まれず。

自宅出産を希望していた私は、「今日生まれなければ、病院行き」というギリギリの4/1の朝、陣痛を迎えた。

今思うと懐かしい。
助産院までドライブして、帰りにラティスの材料を買い込んだ(陣痛来てるのに(笑:このラティスもそろそろ10年か)

生まれたのは、4/2になったばかりの0:08
目の前にある和室で子供を産んだ。
私にとってはお産の記念日だ。

10歳の少年は、まだ「お母さん大好きー」なところもあるが、随分「自分」を持ちつつある。
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普段しごとで留守がちの夫も、誕生日くらいは一緒に過ごそうと、キャンプは手間がかかりすぎるから、ちょっと楽できるウッドキャビンを押さえた。富士山の麓、西湖に面した自然豊かな場所。

夫には前妻との間に娘がいて、すでに孫もいるので、みんないっしょに、
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Extended(拡大)Family で出かけた。



子供の喜びそうなことを一緒にするには、体力がいる
無邪気さ、そして好奇心。

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花粉症のため、できるだけ室内ですごしてたけれど、
この3日間は、ほぼ太陽の下。

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水の上なら、とマスク取ってたり。

さすがに3日間、花粉に晒されたら、3日目の午後には発熱、もう無理ーな状況になりましたが、

やっぱり出かけてよかったと思う。

森の中、湖への道を
すごい勢いでグングン進みゆく10歳の息子くん。

今年はどんな年にしたい?と聞いたら
「楽しい年にしたい」って。

子供がいなかったらきっと、静かでのんびりしたペースで、冒険もせず、ぬくぬく暮らしてただろう。

それはそれで、一つの生き方。

子供がいたって、もちろん、そういう時間も欲しい。
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でも、体調悪くなるのがわかっていても外に出て、自転車に乗って、馬にあって、森を探検して、ボートに乗るなんてことは、多分子供がいなければしない。(私は)

普段の自分なら、しないことを体験することは、ギフトだと思う。

子供の目や感性にふれて
いっしょに冒険できるという、新鮮な楽しみ。



お祝いの時間が終わって、
静かな時間が戻ってきた。
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朝ごはんに、コーヒーと苺と手作りの豆乳ヨーグルトを食べる。
これもまた、極楽。
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[Relationship夫と子供との暮らし
更年期月報_3:らくらく、な時もある
1ヶ月以上更新しないでいたら、妙な宣伝が始まってしまった。まずい。

今月は簡単に。

更年期月報ー47歳4ヶ月ー

特記すべきは、気温上昇(とはいえ、なごり雪もありましたが)にともなってか、しんどいなぁと感じる時間が減り、けっこう楽な時間が増えたこと。

多少の吐き気や不眠、ホットフラッシュはあっても、もう慣れたものっていう範囲。

<考えられる理由>

・あったかくなったこと
これは大きいかも。体の緊張や負担が減ってる気がする。

温暖なところに住んでるほうが、年を重ねる時はいいっていうもんね。

・子供の看病
息子がインフルB→なおったらAと両方かかった。
とくにAの時は本当にかわいそうなくらいしんどそうなので、「自分はどうなってもいい」「でも倒れるわけにはいきません!」という強い気持ち。さそり座の持ち味か、危機的状態になると俄然強気になったりする。

でも仕事は休みがち。そのぶん自宅で、子供と一緒に静養。
(自家製の小梅漬けがインフル中の息子くんの好物でした)

・高麗人参サプリ
もしかしたら、これの影響もあるのかも。
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朝晩一粒。そんなに高くないので、続けてみることに。

・ここぞ、という時にはヨガと瞑想
1日中、子供に注意を向けてたり、誰にも会わない日が続くと、まず体がなまる。
そのうち、心理的にも、もやもやしたり、チャンスを取り上げられているように感じたり、重くなってくる。


その気づきそのものに、良し悪しのジャッジをせず、できるだけそのまま感じて、ヨガや瞑想の時間を作る。
たとえ寝る直前でも、
自分がしたければ、後屈ポーズを楽しんだらいいし。

外には春が来てるんだなーと、春向け(カパ向け)ヨガをしたら、本当に、とても心身が軽くなった。
セルフケアには、何もしないで休む方向と、積極的に何かする方向、両方ある。

最後に、こうして月報として書き記すことで、ジャーナリング的効果もあるのかも。
悶々としてることがあったら、言葉にして、書いてみる。
それを続けると、自分の理解が深まって、不思議と内的葛藤が減るかもしれません。


きても来なくても、どっちでもいいよ、くらいの気分で迎えた生理は、4日ほどで早々と終了。
生理痛もほとんどなく、らくらく。
体が軽くなってる。

今月はこんな感じでした。
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[更年期月報
更年期月報_2:インフルエンザと更年期、そしてきもちのいい生理までの長〜く感じる道のり
どうもこんにちは、今月は上京した29歳のとき以来のインフルエンザにかかり、全く先月とは違う体験でした。
今月の更年期月報、いきます。


2018年2月/47歳3ヶ月

ちょうど排卵?くらいのタイミングで、インフルエンザに。


B型だけど、やっぱり普通の風邪とは明らかに違う。
体の痛み、だるさが熾烈。
熱は38度くらいまで⤴︎。
迷ったけど、薬は飲まず、夫さんと息子くんの理解や助けをえて、部屋にこもってなおしました。

インフルエンザの症状が激しく感覚も強いので、反対に更年期症状はほぼ感じず、いや、あったのかもしれないけど、それよりでっかいのと戦ってるんでって感じ。

オノ・ヨーコさんが「更年期なんてなかった。ジョンが亡くなって、とにかく毎日が精一杯だったから」というようなことをおっしゃってた記事かなにかを、どこかで読んだ記憶があるのだが、確かにそうなるのかもしれない、と初めて思えた。今までは想像がつかなかったのだ。インフルエンザはからだレベルの緊急事態だけど、心身ともに限界に近い緊急事態が起きたら…と、ぼんやり想像した。
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(grapefruit/Yoko Ono(邦題グレープルルーツ・ジュース)AIR TALKという詩がすごく好きだった。今読むと蘇るものがある。「なまけ者のさとり方」もひっぱりだして。石田ゆり子さんの愛読書としてピックアップされてたので、もう一度よんでみようっと。)

でももちろん、そんな緊急事態になりたいわけではなく、ましてや更年期症状なんて気の持ちようだと言いたいわけではない。

生理予定日が近づいてきたころ、

・眠気
・吐き気(まるでつわりのような)
・歯肉炎(上とセット、な)
・むくみ、膨満感
・ホットフラッシュ?暑くて夜中に目がさめる→不眠
・頭痛

などの更年期症状が急に出てきた。

そして、新月と同時に「不正出血」

もう生理かと思うじゃないの!っていう軽い出血があるんだけど、ひっこんじゃって、上記の状態がキープされる。
このキープ感が、なんとも、きもちわるい。

こういう時は、いつ生理が来て、楽になれるか、ばかり考えてる。

<<そんな時やってよかったこと。>>


・ヨガはさいこう。それも、同じような更年期症状のある方とシェアできるとさらにGood. 「自分を花のように扱いなさい」とは、ヴァータ向けアーユルヴェディックヨガの指導法で習ったことだけど、同じことが当てはまる。優しく、大切に扱うべき。


・料理は自分の食べたいものを。頑張ってもう一品、を止めて少なめの品数でよしとする
 
(焼きそばパクチーのっけ/もやしにのっけた鯖w/ねぎポンソース 赤大根がやたらと美味しくて毎日食べてた)

・疲れて、ドロドロな感じの時は、洗い物しなくちゃ、とおもっても、しないで寝る。

・休みたいと思ってる時に、「明日〇〇に連れて行って欲しいんだけど」って子供に言われても、今その気になれないと伝えて、はっきり決めないでおく。

・朝だるくても、時間のある時は、好きなものをゆっくりと愉しむ。私はコーヒーが好き。
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・目を閉じて、体の感覚や呼吸、心の状態を感じる瞑想をする

・自分が本当はどうしたいのか、に注意を向ける。
私は更年期の間じゅうずっと、だるくて辛くて、家で寝たり起きたりは嫌だなぁと私自身が思ってることに気づいた。

・なんでもいいから、心がふわっとするものがあったら、それを手にして大切にする。
例1)
ずっと欲しかったチークが入荷されてるのを見つけて、心がふわぁっとした。それを頬にのせてるのをイメージしたらもっとふわぁっとしたので、ポチ買い。
例2)
それとなぜか「鴨南蛮うどん」。1年に一回は食べたくて。今年はまだだった。「鴨、食べたいー」がきっかけで、子供と一緒に出かけようって気持ちが湧いて、息子くんは泣きそうなくらい喜んで、私もうんと元気になった。


結局生理は予定より4−5日遅れてちゃんと来た。

今月はまだあるのね、だな。
生理痛はほぼなく、余分なものが全部ありとあらゆる形で、外に排出されていくようで、気持ちいいことこのうえない。

こんな気持ちのいいものが、浄化のタイミングが、いづれなくなるってどんな感じなのだろう。ちょっと怖い。

あのキープ感がずっと続いても、それはそれで、他に楽しいことを見つけていくからいいよ、って思えるくらいの心の安定が必要だなと思う。更年期の難しいところは、とりあえずしばらく続くよということを受け止めることなのだなぁと、しみじみ。

キープ中に、「砂糖、乳製品、アルコールを1ヶ月やめると良くなる人もいる」って話を聞いたので、ちょっとづつ控え始めた。
完全にやめるのは、タイミングを検討中。花粉症の時期にやるといいかもね。

(今月はバレンタインに夫さんの誕生日と、甘いものを愉しむ月だったんでね。)

あと、試しに「高麗人参」を飲み始めた。効果はまだよくわからんです。


::おしらせ::
今年もOrganic Life TOKYOで「PMS・更年期のためのクリパル・アーユルヴェディックヨガ」/三浦まきこ、担当します。
興味のある方ぜひどうぞー。
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Posted by 三浦まきこ
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[更年期月報
ヨガが仕事になるまでのあれこれー上京、そしてインドへ
前回、ヨガを始めた頃のことを書いたのが5年も前で、、、なにやってるんだか。

続きをちゃんと書いておこうと思います。


1999年の年末、上京して住むところと仕事が、ギリギリのタイミングで決まりました。
年が明けてすぐ、猫と一緒に上京。当時29歳、30を迎える年でした。
目黒の外資系企業で貿易事務の仕事につき、どこかバブルの匂いが残った会社の同僚や先輩たちと、そのうち仲良くなって、週に三日くらいは美味しいものを食べて酔っ払って帰ってくる生活(笑

お金もいっぱい稼いで、いっぱい使ってました。
でも、満たされない。人生のパートナーと呼べる人が居なくて、不安だったし、
この先どうしていけば、心から「しあわせだなー」って感じられるのだろうかと、悶々と考えるように。

実際、見ないように、不感症みたいに感じないようにしてたけど、いつも不安で怖くて、言いたいことが言えなくて、時々過呼吸で救急車のお世話になったり、胃潰瘍になったり。 

会社(というか上司)から仕事内容の変更を一方的に命じられたことをきっかけに、転職した。
その転職先で日本人離れした人に出会った。

古い体質のクソ面白くない商社だったが、一風変わった、でも周りから一目二目置かれている外部から来た偉い人がいた。
流れでその人が社長を務める子会社に務めることになったのだが、ただの派遣の30代女性ではなく、一人の人間として、やる気や可能性をみてくれて、私は社員にしてもらい、営業の仕事も兼務し始めた。 今思えば無謀にも思える英断で、周りに反対派が多かったのは、無理もないと思う。

お世話になった社長に恩返ししなくちゃ、と思っていた矢先…結局わたしは、会社を辞めてインドに行く、というまた突飛な決断をするわけです。


背景には、ヨガブームの再来があった。
マドンナがヨガを始めスティングが瞑想を始め、NY風のお洒落なヨガが逆輸入され始めた。

当時、できるだけ自由に、幸せな自分を思い描いてみようとした時に、ただ、「自分にとってきもちのいい空間を作り、そこにいられればいい」と感じたのを軸に、将来自営で暮らしていくことを模索してた。

最初は、当時流行っていた「ゲルマニウム温浴」のお店をやろうと思ってた。ぶくぶくと泡立つお湯と、ゆったりした空間、デトックス〜みたいな雰囲気はヨガにも通じてるのかも。その資金稼ぎのために、ヨガの講師なら役に立つだろうと、養成講座を受けた。
今思えばすごく簡易なプログラムだったけど、その課題でヨガクラスをやってみた時、えも言われぬ「心沸き立つ喜び」みたいなものを感じたのです。これは名古屋で、悩み苦しんでる人を抱えきれないと感じた時とは、全く違う感覚だった。

クラスの告知のためにブログを始めて、その時知り合ったヨガ通の友人に「クリパルヨガ」「シバナンダヨガ」が合ってるんじゃない?と勧められ、クリパルヨガを三浦徒志郎氏に習い始め、シバナンダヨガTTを受けた人にも会ってみたりした。

しばらく会社に内緒で、休みの日や仕事の後にヨガクラス「muku yoga」を主宰してた。
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なつかしいなー、mukuのロゴ。友人の知り合いに作ってもらいました。
無垢と無、空、そして、ムクっと自発的に進んでいくイメージを重ねた屋号。
当時から(株)クリパルジャパンと統合するまでのブログ→ http://mukuyoga.exblog.jp/i7/

奇しくも、バックにヨガブーム。だから、小さなクラスはすぐに満員になり、自然と「予約の取れないヨガ教室」になった。仕組んだのではない。

ヨガは数年やっていて哲学的な知識はそれなりにあるつもりだったことと(今思えば、あくまでも机上の知識なんだけどね)、ヨガを求めてくれる人がいたこと、それに、「自分のきもちのいい空間を作る」という自分の幸せの形にあっていたいたことから、ヨガを仕事にしよう、という気持ちが固まった。

どうせやるなら、ちゃんと認定をとろう。

そのためにインドへ。
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(印度にて、なつかしー::)

ものすごく迷惑もかけ、お世話になった社長は、「あなたのやりたいように、やってみなさい」とそのまま送り出してくださった。
社長には今も、感謝の言葉しかない。

クリパルヨガは、ステージ1を終えたところだった。
ヨガの伝統の発祥地を選んだというよりは、クリパルヨガで自分の内側をシェアするのがその時はまだ怖かったから、中で起きてることを誰にも言わずに黙々と修行すればよさそうなシバナンダを選んだ、というのが本音です。

古いブログを見つけました。シバナンダTTのことなど書いてます→https://blogs.yahoo.co.jp/muku_yoga
Posted by 三浦まきこ
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