クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
新年、ヨガ教師向け研修をおえて
2018年が明けました。
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片付けと掃除をしながらの年越し。
家に居られるときは、おせちを作るのがたのしみで。
願いや意味を込めた特別な保存食をコツコツ作る、という作業自体が、気持ちを切り替えるきっかけになって、すきなのです。
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一番人気は栗きんとん

今年はお屠蘇がおいしくて❤︎もう、ビールじゃないんだなーと大人の階段をまた一段登った気持ちになりました(笑

年末から身内の体調が悪くなっていたり、
私自身も、更年期症状が強い月みたいで、ぐったりでしたが、早々に大事な仕事が・・・

クリパルヨガのTT(教師トレーニング)には、卒業後に「ヨガ教師」として活動するだけではなく、学び続けたり体験を深めたりするPS研修(プロフェッショナルサポート研修)があります。最近は、クリパルヨガ教師以外のヨガティーチャーも参加できるプログラムもあります。

くだんの研修の一環で、1/7、8の二日間、「ヨガ教師のためのマタニティ混合クラス指導法」を担当しました。

昨年度に続き、2回目。
お腹にクッションをつけて、何人かに妊婦役になって貰い、デモクラスで体験してもらうと、そこで細かなことに気づき、混合クラスだからこその工夫を学びとってくれる。

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妊婦向けのモディフィケーション(ポーズの調整)も、すべて教えなくても、仲間同士、自分の体と創造力を駆使して、理解がふかまっていく。

初日が終わった後、参加者のひとり、福岡のクリパルヨガ教師鈴木陽子さんが、instagramにこんな投稿をしてくれてた。



『一般のヨガクラスに妊婦さんが混ざった時、どうやって安心安全にヨガクラスをできるか』の研修をクリパルヨガのまきこさんから受けています。
でも実際に受けてみるとそれは単に、妊婦さんだけに特化したものではなかった。もっともっと深いものでした。

ヨガクラスに来ている一般の人もいろんな体の状態があって(頭痛だったり、肩が痛かったり、腰が痛かったり)ヨガの経験者もヨガ初心者もいたり、年齢だって性別だって違う。

だからまわりに合わせなくていいし、ゆっくり動いてもいい、途中で休んでもいいし、完璧にヨガをしなくていい、ちゃんとしようとしなくていんだよっていう工夫が、まきこさんのヨガにはあふれていて。

どんな人も安心してリラックスしてヨガできるように、まきこさんは『みんな一緒なんだよ』っていう意図でクラスをやっているって言っていて。なんだかものすごく感動してしまいました。

どういう意図でクラスをするのか、その大切さを改めて感じます。

まきこさんのヨガを体験して学んでいくと、体も心もほぐれて自分に対してすごくやさしい気持ちになれて、自分の中の奥底に渦巻いていた怒りや悲しみが全部流れ出ていくようで、、、終わったあと涙がでそうでした。



(以下続く)

全て言葉にしなくても、気づいて受け取ってもらえることの、ありがたさ
まるで、自分のことを丸ごと理解してもらえたみたいな喜びを感じたのと同時に

一人一人を信じていい

そんな信頼が深まりました。(陽子ちゃん、ありがとーーー!!!)

二日目、
最後にPT(プラクティスティーチ)として45分の混合クラスを各自がリード

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そして全員、修了証を受け取って、それぞれの場所へ。
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クリパルヨガでは、誰の中にも「知恵」があって、必要なことはすべて知っているという、タントラ的なヨガの哲学を受け継いでいます。

10年以上、ずっとこればかりやってきたけれど、今までしてきたこと、学んできたこと、どれを取っても、「やっぱりそうだった」って思える証が積み重なっている。
「生徒をエンパワーする」のがミッションだという、本部クリパルセンターからのメッセージが、少しづつそれがどういうことなのか、わかり始めた。

いやむしろ、「ちゃんとわかってる、できることもたくさんある、もちろん今より上へ、もっとこうしたいという可能性はずっと持っててほしいけれど、今の自分をもっと肯定して、好きになっていいんじゃない? いや、私はあなたのこと、だいすきなんですけどー!」って気持ちが、生徒(ヨガ教師)のみんなに対して、自然と溢れてきました。

とても豊かな、新年の幕開け。

大変なことがあっても、完璧な体調でなくても、この二日を十分にやってこれたのだから、きっと大丈夫っておもう。

女性の40代、50代って、子供だけじゃなくて親のこと、成長して育つだけじゃなくていづれ誰もが死んでいくことを受け止めていかなきゃいけない時期。
なのに自分の心身も変わる途中で不安定、一方仕事はある程度、経験を積んでできることが増え、新しいことを始めるなら、そろそろ最後のチャンスかもって、いろいろ重なって忙しいー。

若い頃みたいに元気いっぱいじゃなくても、それまでの経験からできることを探す賢さや落ち着きがあれば、
そして、本当にこれがしたいと思えるものがあれば、きっと、なんとかなる。

今この時期だからこその、生き方、泳ぎ方は、引き続き探り続ければいいとして
ネガティブに思えることからも、貪欲に命のおもしろみや、味わい深さを吸収できるような抜け感やユーモアも大事にしたい。

なにはともあれ、2018年も、宜しくお願いします!

三浦まきこ

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Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと
マタニティヨガクラス、始まりました。
しばらくお休みしていたマタニティヨガのクラス、再開しました。
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インドで先生に頂いたお香を焚いてスタート🙏

新しく始めたのは、同じメンバーで3回続けて通うシリーズクラスです。

・妊娠の週数
・個人の体調

によって、変わりやすい妊娠中の体をケアして、

お産が近づくと誰にでも起きる不安を和らげます。

・ヨガ
・瞑想
・呼吸法

初回は各自の体調を問診票に記入してもらい、
これから症状に応じて、練習プログラムを作ります。

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妊娠してからかれこれ10年経ってるけれど、妊婦さんに起こることってそんなに変わらないなぁ。

女性の神秘的な変化の力と、赤ちゃんの力強い生命力を身近に感じる時間でした。




新たなマタニティヨガの滑り出しを終えて、雨の週末。

楽しみにしていたアドバンスアーサナを練習して、今の自分の体と、プラーナを整えてます。

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ああ、ストーブがあったかい^^


Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと
福山→広島:クリパルヨガとアーユルヴェーダのワークショップをおえて
10月の3連休を利用して、福山と広島へ行ってきました。

どちらも地元のクリパルヨガ教師がワークショップを主催してくれました。

福山は カルマ・ヨーガスタジオさん(えりさんが主宰されてる、広くて清潔で、気持ちの整った良い場です)にて
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まずは、クリパルヨガの2時間のワークショップ。
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参加者は、ヨガ経験が長く、すでに指導している方から、はじめて数年という方まで。
クリパルヨガの体験は初めてだったり、あまりよく知らないという人が多かったですが、「プレスポイント」という誰にでもわかりやすく、簡単に実践できるツールを皆で体験しました。
とても素直で、正直な反応が返ってきて、大いに盛り上がりましたー。私も最初そうだったー!っていつでも思い出しますし、今練習しても、やっぱり「おお!」って体で効果を感じる、神ツールだと思ってます。

その後、90分のクリパルヨガ・クラス。とても集中した時間になりました。
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あ!と気付いた時には、もう帰られた方もいたのですが、記念写真♡

翌日の広島では、クリパル・アーユルヴェディック・ヨガを使ったPMS・更年期をテーマにしたリトリート。
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少人数でしたので、「はい、質問の時間です」と言わなくても、時折リアルな質問が出て、そこからテーマが深まるような良い場でした。
1日時間をとって行えると、終わった時に参加者の体だけじゃなく、表情にも、やわらかさや、安らかさが見えます。
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広島リトリートを主宰してくれた留亜さんと、山口から来てくれた、古くからのクリパルの仲間&クリパル教師のみさおさんと❤︎
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こうして直に、会えるのは、やっぱりとてもいいものだ、と思います。

東京で待っているだけではなくて、自分から人に会いに行こう、クリパルヨガやアーユルヴェディックヨガを、普通に暮らしてる人たちが体験したら、どう感じるのか知りたい、そんな気持ちで、今年はできるだけ、チャンスを作って旅にでました。

実際にやってみて、人と会うのはドキドキするけど怖くはないことや、本当に誰でも、リラックスしてそこにいられさえすれば、ヨガやアーユルヴェーダのエッセンスを体験するんだ、と確信が得られました。

お世話になった主催者のみなさん、そして、その場に集まってくれた方、ありがとうございました。

また、ワークショップを「ぜひ!」と勧めてくれたクリパル教師がいたこと、その声に押されて実際にいらした方にもたくさん会えました。

自分たちにできる範囲のゆっくりのペースであっても、クリパルヨガやアーユルヴェーダを、必要な人に届け続けようと思います。


Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと]  thema:心と身体 - genre:心と身体
インド・リシケシ<ヨガTT編>
インドはヨガ発祥の地。
中でもリシケシは、ヨガの聖地の名高い場所。
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そんな場所でのヨガ教師トレーニング(Teacher Training:TT)からイメージしたのは、最初に受けたシバナンダのTTだった。

その後10年通い続けているクリパル・センターも、元をたどればアシュラムだった伝統的流派。

どちらも、1日のスケジュールは、比較的似ていて、たいてい

朝6時前後から2時間ほどのサーダナ(スピリチュアル・プラクティス)で始まる。


今回もそれを、スゴーーーク楽しみにしてたのだけど

残念ながらおあずけ。


まず環境から、今回がどんなだったか話そう。

もし今後、インドでTT良さそうだなーと思う人がこれを読んだらよく考えてから決めてほしい。

場所はリシケシでも、少し街から離れたタポバンというエリア。
よく見ると外国人向けのインドでは高額なカフェやスパもある地域。

宿泊はこちら
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一人用のコテージで、個室、トイレ、シャワーありってだけで、かなりいい条件に思えた。

しかし実際には、

◎虫案件
南インドほどではないけど、蜘蛛、蟻、ムカデ、トカゲなどが、普通に室内にいる。
でもだんだんと、これは仕方ないなと思った。だって、壁に穴が空いてるんだもん。

窓の取り付けやコンセントの穴も、外との通路になってる。

よくみると洗面台の排水チューブも途中で切れててただ穴にいれてあるだけだしね。

これはインドでは普通なんだと思う。
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Alloutという虫除け剤がコテージにもあった。(写真はKunwar Residencyの美しいもの)
これのおかげで蚊には刺されずすんだ


◎騒音
コテージの裏が土木基礎工事中
頭に土砂を担いだ男たちがうろつき、大声で話し、土砂を捨てていく。
窓を開けないと酷暑なので、まぁいいやと、窓開けておいたら、ご丁寧に(外から)閉めてくれてたこともあり(笑

我慢ならなかったのは夜中。
敷地内(私のコテージの真ん前)マンホールを開けて、中の汚水?を隣に流れる川に、バケツで掬って捨てる作業の騒音と大声…酒入ってる?って感じだった。

これが夜中2時頃まで続く日が2日ほどあって、かなりイラついた。
わざわざ私のいるコテージの目の前で宴会を始める人もいたし、
コテージの水が止まった晩、交渉を始めて1時間たった頃戻ってきたマネージャーらしい人も酔っ払ってた。
おいおい、リシケシは禁酒の街だろう??

アシュラムなら、こういうことはまずないと思う。
実際、街中のアシュラムでヨガを受けた時も、独特の静けさがあった。

◎掃除
したかった。
でも、道具はないし、スタッフに頼んでも素で「なんで?」と聞かれる
(汚いからに決まってろーが!と思うが、向こうはそうは思ってない)
ヨガスタジオも、一度も掃除してなくて、環境整備は最悪、という結論に達してしまった。

ちなみに、アシュラムでは「カルマヨガ」と称して自分たちで掃除する。
クリパルセンターには、掃除のスタッフが沢山いる。

清潔感は、ヨガや瞑想するのにとっても大切だと思う。


毎日通ったヨガスタジオはこちらの3階
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見ての通り、毎朝牛たちに挨拶できる。

糞も落ちてる。が、もう牛に挨拶するノンビリ感が、癒しだった。


食事はこのビルの1階でとる。

普通のリシケシの定食屋って感じの料理で、おいしい。

ただ、ヨガTTにしてはスパイスと油たっぷりで、ラジャスだなーっていう…

ここに不満炸裂してた友達は、毎日のように厨房にリクエストしてた(強いなぁ)
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お茶の時間に「チャイ」をリクエストしてくれたのは、うれしかった❤︎


2004年から、いろんなプログラムを受けてきたけれど、全体をまとめる人がいないTTというのは、初めて受けた。

習ったことを自分で統合して、理解して、モノにしていかなければいけない。



2週目は急に切迫感が増し、

「これくらいやれるところを見せなさい!」というプレッシャーも強くなったので皆必死だった。


もし誰かが、初めてのTTをインドで受けるなら、私はアシュラムを勧めます。

アシュラムなら最低限守られ、練習に集中する環境が準備されてる。

そこには、しっかりとした学びのプロセスが用意されているだろうと思う。



もし今回のような「街のヨガスクール」に「コテージ(またはホテル)」から通うのなら、

自分の面倒は自分で見て、責任は自分で取ります、

という、セルフマネージメントが必要かと。


そしてヨガTTの料金と質は、比例するんだなぁ、と。

安いものにはそれなりの、高いものにもそれなりの内容と環境が付属しているのだと思う。



トレーニング中、頼りにしていたマム、Malika
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マタニティの知識や経験だけでなく、彼女から聞いたサンキヤ哲学の話には感動して涙が出た。
本人はそんな話したかしら?なんて言ってたけどね。

そして、バラバラの国から集まった、この6人。
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個性豊かな、いろんな国の人と一緒に過ごしたのも、またとない経験になりました。

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またいつか、どこかで会いたいね。
Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと
2度目のインドへ発つ前に:怖さの元はなんだったのか
子供の2学期の始業式と、渡印前のラストクラスが終わって
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夕焼けがきれいで、遠ざかっていく中央線が風情たっぷりで

馴染みの暮らしから、離れるのが切なくなった。


週が明けたら、インド、リシケシへの移動が始まる。

だんだんと、インドに行くにあたって、漠然とあった「怖さ」が何に対してだったのか、わかってきた。

食べ物や泊まるところ、移動の予定が変更になりやすいことなど、もちろん、ちょっと緊張感あるけど、それが不安でしょうがない、というわけではないらしい。

わたしが一番怖かったのは、「見知らぬ土地で、家族とも離れた後、完璧にひとりになってしまうこと」 だったみたい。

思えばこの12年、夫と知り合って結婚して、子供ができて、家族とずっと一緒にいて、一人じゃなくなった。

仕事しているスタジオも、人の出入りはあるものの、基本的に家族的な温かい繋がりを感じながらやらせてもらっている。

トレーニングに行くのはいつも同じ「クリパルセンター」で、いつも同じルートで寄り道もせず、ただただセンターに守られて過ごしていた。


それらすべてから、一時的に離れて、一人になることが怖い。んだ。

そう気付いたら、少し楽になって。


12年前にインドに飛び込んだ時は、一人暮らしで、飼っていた猫を預ける人を必死で探したのを思い出した。

会社も辞めて、すでに始めてた小さなヨガスタジオでイベントをたくさん企画して、みんな待っていてね、と旅立った。
後先考えてないというより、なくすものなど何もない、くらいの勢いだった。

そういえば、インドで「電話して喜んでくれるような人が、誰もいないな」って思ったのを思い出しちゃった。。。

それを思うと、今はどうだ?
この12年かけて築き上げた居心地のいい場所、信頼や親愛たっぷりの人との繋がり。

今は、守るべきものはたくさんあって、なくしたくないものでいっぱい!

それなのに、なんでわざわざ、そこから離れるのか、

具体的にはいつもヨガのトレーニングを受けに行くんだけど、今それをする意味は、きっとあとでよくわかるんだろう。




たくさんの付属物や所属物が手元になくなった時に、

まるはだかの自分が、どんな人間なのか、見てみたい。

初めてのリシケシだからこそ。
家族と一緒に行って、家族を見送り、一人になるからこそ。

離れたところから、馴染みの仲間や、家族を思った時、どれだけ愛おしく感じるか、楽しみ。

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だからあまり守りに入らず、なるべく身軽に行きたい。

目指せ、バックパック1つで、ちょっと行ってきます的な旅。
Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと
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