クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
クリパルヨガとヨガセラピー:「ここにいたい」という愛をモチベーションに
日本のクリパルヨガの特徴のひとつは、

TTを終えた後も、学び続け、仲間とサポートし合うコミュニティがあること。
そこに繋がっていたいと願えば、いつでも帰れる場と仲間がいます。

先日某雑誌編集の方とお話ししていたら、TT終わったらみんなライバルという意識でヨガ指導をすることもある、とのこと。
あまりそれが強すぎると、ヨガの本質から離れてしまいそうで、私はそのためにヨガをやってるわけじゃないなと思う。

2009年に前身のKYTA-Japan発足以降、ほぼ毎年リトリートを企画・運営、主催してきたけれど
今年は「みんなで作ってみて」と、企画・運営を卒業生の有志にほぼ任せた。どんな未来になっていくか、賭けに出た感じ。
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(実行委員のみんなと。もう一人、広島の田中留亜さんもいます^^)

この前代未聞のトライアルが、想定を軽く超えて、あっぱれな大成功!
ひとえに、クリパルヨガ教師の体験から学び取る力、体を通して理解を深めている質の良さ、このリトリートやってみようよという純粋な気持ちがあったからだと思う。
子供の成長を確認したみたいな気持ちになって、みんなを誇りに思いました。
未来は明るいって、卒業生が言ってくれたのが、本当うれしかった。

インフルエンザからの回復中だったので、部分的にワークに参加したのだけど、
リトリート中、ダンスのプロでもあるQooちゃんが、自分の過去から今いるところまでを、空気や体、床、その時のフィーリングに触れながら体を動かして体験するワークをしてくれた。
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ダンスは浄化だとQooちゃん
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こんなこともさせてもらった。まるでナウシカ!仲間の温かいサポートをうけて、軽くて自由で。天が近かった


過去、ヨガを始めた頃、20代のわたしは

「世の中嘘ばっかり」

そう思って怒ってたのを久しぶりに思い出した。

人によって態度やいうことを変えたり、尊敬や権威を強要されたりすると、猛烈に嫌悪感が湧いた。

何にでも怒っている、その怒りが私の行動の原動力になってた。

だからこそ、立場を超えて、個で繋がれる、フラットなクリパルヨガに惹かれた。



子供の頃からずっと団体行動で期待されることに合わせるのにも同じように違和感があったのをみんなにシェアして、

そうじゃなくて、本当に自分の思ってることを言えて、その上で誰も傷つかずに、共存できる場が欲しい、そう思ったから、ずっとクリパルをやってきたし、それでいいんだと、思いながら帰った。
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(左から三浦まきこ、三浦敏郎、Qooちゃんの3ショットです)


帰宅後中1日おいて、フェニックス・ライジング・ヨガセラピー(PRYT)の養成コースが始まった。

日本での第二期、私は一期の卒業生で、今回はアシストには入らせてもらっている。

クリパルヨガの

・現実を受容する
・そして変容する
・個人の潜在性を信じる

というエッセンスを、より凝縮したようなPRYTヨガセラピー。

「この人はこういう人」
「腰痛・頭痛・けがのある人」
「病人」
「落ち着きのない人」

そういうカテゴライズから相手を治そうとするのではなくて、もっと「今」この瞬間に、この人の中で何が現実に起きてるんだ?ってことにフォーカスして、それを肯定していき、どんな人の中にもある「知恵」からのガイダンスを受け取り、日常に持ち帰るというプロセスを行えるよう、多角的にセッションを構築する。

そこでの人と人との間には、恐れや不安、疑惑、力関係はなく、代わりに、共感や愛、思いやり、そして個人の知恵を信じる信頼がある。

それをそばで見ているだけで、美しく、優しくて、人の良い面が十分に活かされていて。
こういう風に人と関わりたかったんだと、確認するような数日だった。
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(ディレクター/メンターの三浦敏郎と、アシスタントのわたしたち)



リトリートから、フェニックスライジングヨガセラピー(PRYT)養成コースのアシストを経て

もう、怒りをモチベーションにしなくていい。

私は人とちゃんと、正直につながっていられる場所がほしいんだ。

ここにいたい、これが好き

そういう愛をモチベーションに

自分が好きなことをやっていきたいって、そう思ってます。




PRYTヨガセラピーに興味のある方へ:一般コース(基礎/応用)、個人セッション、グループセッション(Life Transformation)はヨガ経験に関係なく誰にでも受けられます。
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詳細はこちらへ フェニックス・ライジング・ヨガセラピーHP

山梨上野原市での個人セッションお申し込みは 三浦まきこHP へどうぞ。
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[フェニックスライジング・ヨガセラピー(PRYT)
フェニックス・ライジング・ヨガセラピー level1-2 アシスト体験
2年前に受けたフェニックス・ライジング・ヨガセラピー(PRYT)のレベル1−2のアシストに、1週間ほど入りました。

レベル1−2はヨガの体験にかかわらず誰でも受けられるプログラム。

PRYTで何を体験できるのか、

このワークがどんなものなのかに

興味がある人のためのもの。

アメリカから、この革新的なワークの創始者、マイケル・リーが来日し、彼の中にある世界観や価値観の圧倒的なピュアさに、触れられたのはPRYTセラピストとして、このワークをやっていく上で、とてもインスピレーションにみちたものでした。

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(マイケルと過ごす最終日に、みんなで!)

本当に色々な体験と気づきがありましたが、改めて印象に強く残ったのは、

PRYTのキーワード

UPR = Unconditional Positive Regard (無条件の肯定的関与)



PRYTのアシストをしているなかで

体調を崩したり、迷ったりしている状態に一緒にいて、その人のプロセスを見守る体験があった。

それぞれが、そこから大切なことに気づき、力強くなっていく。


実際目の前で苦しそうにしている人の中で何が起きているのか、正確に理解することはできない。

でも、だから見ていられないと目を背けたり、見ている自分が安心するために、何かアドバイスしたり、相手を変えようとするのは違うんだなと思った。

思うようにならなくて苦しんでるのは本人なんだ。

だからこそ、UPR。

その苦しみも迷いも、そうなんだねと肯定して、関わりを持ち続ける、つまり見守る。


自分が何かすることで、自分を安心させたいという反応はとても強い。

何もしないのに、そこにいて、肯定しながら一緒にいるのは、口で言うほど簡単ではない。


でも、久しぶりに家に戻って、子供にあって、しみじみ感じたのだ。
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(サポートに来ていた実家の両親と息子と。山梨の家にて)

ただ一緒にいるだけで、存在するだけで、安心することってある。
息子にとって私は、ただ存在するだけで、「母」であって、この子の安心に役立っていると確信できる。

そういう人との関係性を、ほんの少しづつでも、広げていけたら、と願う。


PRYTセッションは、東京下北沢、クリパルジャパン

または、山梨県上野原市、三浦まきこ個人から受けることができます。

興味ある方はぜひ。
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[フェニックスライジング・ヨガセラピー(PRYT)
フェニックス・ライジング・ヨガセラピー レベル3 〜ミッドタームを終えて〜
一年前から始まっておりますフェニックス・ライジング・ヨガセラピー レベル1〜3 トレーニングですが、セラピストとなるためのレベル3のミッドタームが終わりました。
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レベル3中は、プラクティス・セッション、レポート作成、メンターと個人面談を繰り返すのがほとんどですので、研修生が集まってプログラムを受けるのは、最初のオリエンテーションとこのミッドタームのみです。

この、まだほとんど知られていないフェニックス・ライジング・ヨガセラピーというものを、やろうじゃないか、と集まった人たちの中にいると、私は心底、安心して、自分自身でいられると感じました。

そして、一番良かったのは、メンターやプロ目前の仲間から連日セッションを受けられ、クライアントとしての体験をかなりさせてもらったことです。

30分程度の短い練習セッションでも、十分に体と心で起きてることを感じられます。
みんな、理解が深まって、自信がついて、セッションを与え、受けあえるところにいるんだなと感じました。

そして、毎日のように繰り返しセッションを受けることで、自分の中で何が起きているのか、本当に玉ねぎの皮を向くように、少しつづベールが剥がれて落ちていくのがわかります。
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朝顔を洗っている時にふと、前日のセッションのことを思い出し、それが、「あ、なるほど」と思える自分の日常での在り方と重なる。
その層が徐々に深く、無意識だったことや、忘れようとしていたことを浮かび上がらせていきます。

私がミッドタームで見ていたのは、私自身が、自分の役割に強い責任を感じていること。
それは、良い面もあるけれど、脅迫観念に近いようなものになると、何かしていないと不安で仕方がないという慢性的な怯えにもつながります。
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そして、人との距離感において、もともと、0か100タイプであることにも気づきました。
近づくのも、離れるのも、自由にジャンプするように行き来できるのだけど、距離そのものは縮められない。

「この人いいな」と思ったら、すぐに告白して結果をだして、近づくか、引くかを決めるというのは、私の若い頃の在り方そのものなんだけど、そういうフィーリングが、体の中にいる体験に没頭していると、不思議と浮かび上がってくる。そして、そこにはどうなるかわからないことや、少しづつ関係性を作っていくことに対する怖さや、面倒臭さが、ありありと感じられたのです。

面白いことに、40代後半になる今の現実の私は、このジャンプを繰り返したくないと思っている。
そうではなく、もっとゆっくり、時間をかけて、結論をすぐに出さずに、
今ここにある何かを携えて、そこにいることから、今までにないものを得たいという望んでいるのだと、はっきりとしてきました。

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セッションに、これらのことは、現れます。
そして、自分の在り方を深く理解して、受容してあげられると、本当に自分自身でいることを誇りに思え、安心していられるようになってきます。

私自身が、真に安心していると、どんな人とでも、コミュニケーションは容易になるんだな。
生きてるって、いろいろあるけど、いいもんだ。

そんなことを感じるこの一週間でした。

10月2日に夫と作った会社「クリパル・ジャパン」は10周年を迎えることができましたが、長い道を毎日、歩き続けているという気持ちでいます。

トレーニングは残り数セッションと、課題レポートの提出を残すのみです。

新しい日常が始まるような気持ちを、これからの未来でも、繰り返し味わいながら生きていきたいなと思います。
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[フェニックスライジング・ヨガセラピー(PRYT)
「わるいなぁ」が「ありがとう」に変わる
フェニックス・ライジング・ヨガセラピー(PRYT)のトレーニング、3学期の終わりが見えてきました。

子供が夏休みに入ると、集中して課題に向かうのが難しくなるのを見越して、早め早めにやってきた元優等生の私(笑)。

いや、母、マネージャー、ヨガ教師など諸々の役割を果たすには、これも必要な部分なんだ…ということで、夏休み満喫しました!

金曜:ずっと気になっていた手紙社さん主催の布博、初参戦。
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フライヤーもカワイイ。
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一番悩んだハンカチ。最初に惹かれたのに決めました。
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ブローチ、さっそくつけてます。 お気に入りがいっぱい見つかりました。

日曜:2年ぶりにおやこヨガ@Yoga of Life
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相変わらず、子供ばっかり見ている自分に気づいてたけど…
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息子(8歳)が自主的に、ヨガしてる…感動。一緒に太陽礼拝も☀️


日、月曜:久々に海水浴。
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浅瀬でサーフィン、甘く見てたら膝小僧、すりむきましたが、それより楽しいなぁ、が勝つ。

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よく月曜も、晴れました!やった!

この4日間、
いやー、集中して遊びました。

ほんとうにずっと、楽しかったです。
何をしてても楽しかった。

この「とにかく楽しい」「ハッピーでいる」ってことが、私にはずっと難しかったんだよなと、時々思い返しました。

子供の頃は、夏休みが嫌いだった。泳げなかったし、スイカも嫌い。遊んでろって言われても、何したらいいか考えてたから。

そう、考えてばかりいたのだな、と思います。

例えば、誰かが親切でなにかしてくれると、悪いなぁと思ってしまう。
茅ヶ崎レインボーヨガルームのノブさんは、本当に親切で強くて、海の中に立って、波が来るとサーフボードを押してくれるのですが、

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茅ヶ崎レインボーヨガルームにて。青江夫妻とチーム三浦。ほんとお世話になって、ありがとうございました!

「クラゲに刺されちゃう、自分も乗りたいだろうに、悪いなぁ」→「早く乗れるようにしなくちゃ」「頑張らないと悪い」

みたいな思考が無意識に起きると、楽しいより緊張というか義務というか、自分はこうあるべき!っていう方向にエネルギーを使ってしまう。

でも今回は、「悪いなぁ」という気持ちは起きるけど、「でも、ありがとう。私が試せるようにって思ってやってくれてる。本当にありがとう!」という気持ちの方がずっと大きくて、申し訳ない気持ちに勝った。

だから、思いっきり遊べた。

ノブさんの奥さんの裕美ちゃんがスイカを用意してくれても同じで。

「わるいなあ」 を 「ありがとう!」に変えていくことが、相手の気持ちと自分の気持ちを、一番素直に繋げてくれるんだと思ったし、

それを可能にするのは、どうしたらいいか考えずに、ただそこに居られる、という心のあり方なんだと思う。





思えば、何かすべきことがあって、できた、できないで判断されるのに慣れ過ぎていて、

ただ純粋な気持ちや感謝がやりとりされるような場面にただいることができず、どうしたらいいのだろうと考えていた。

だから、他者とが関わり合うことに、どこか緊張していて、

「楽しんで」って言われると、「いや、私は楽しんでいる場合ではなくて、安全を保ち、周りと調和するためにやらなくちゃいけないことがあるんじゃないでしょうか。」って、子供の頃から私は、そう思い続けていたような気がする。

ただ楽しかった!って思うと、
どこかで「でも、もっと〇〇すべきだったんじゃ」と考えて反省して、気をつけて、寝るのに慣れてたけど、

楽しかった!の後の部分を、
必要としない時には、それを選ばないでいることができるようになったんだと思う。

いつも自分を見張っているような感覚があったのだが、そこから自由になれたような…だからこんなに、うれしいんだろうな。

何がどうして、とうまく説明できないけれど、PRYTトレーニングを受けたおかげだろうという確信がある。

今何が起きているか

今何を感じているか

私は本当はどうしたいのか

そういつも、問いかけてくれる優しい眼差しが、自分の中にすでに息づいているように感じるのだ。



あと1学期でトレーニングが終わってしまう。
寂しいような気もする。

ここにいて、今起きてることを、ちゃんと味わおう。

そうすればきっと、未来につながる。




PRYT:プラクティス・セッションのクライアント募集は、残り数名です。
ご興味ある方は、こちらからご連絡ください。
Posted by 三浦まきこ
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[フェニックスライジング・ヨガセラピー(PRYT)
わたしの好きなこと。
フェニックス・ライジング・ヨガセラピー(PRYT)3学期に入って、一週間に少なくとも5日、サーダナ(ヨガ、瞑想、ジャーナリングなどスピリチュアルな実践)をするという課題が出ています。

私にとっては、ヨガやPRYTは「好きでたまらないこと」なので、新しいおもちゃをもらったみたいに(笑)エンジョイしています。

特徴的なのは、『何かする』ことではなく、『そこにいる』ことが実践の中心にあるということ。

つまり、あれをして、これをして、ああできた、できなかったということをしたいのではなく、サーダナをする時に、そこにフルにいて、リアルでいるということに重きを置いている、と私は理解しています。

そんなサーダナを続けて10日経って、見えて来たのは、毎日どんだけ「なにかする」ことに追われているか。そして、「なにかする」ことに逆に頼っているか、です。



朝、「今日をどんな一日にしたい?」と体に問いかけると、『くつろぎたい』「自分と繋がっていたい」『安心したい』・・・等、似たような、でも毎日違う意図が出てきます。意図のほとんどは、「どのように、居たいか」です。

最初の2日、3日は、その意図が無意識に作用しているかのように、日常生活でずっと『難しい』「無理だ」って思ってたことが、するっと当たり前にできる、というミラクルのような体験がありました。ビギナーズラックですかね(笑)
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でも、そのうち、何も具体的な達成をせずに一日が過ぎて空虚に感じたり、がっかりする気持ちがわいてきました。意図は「いること」についてなのに、心は『何かすること』を求め、それによって満たされたいと感じているのだと思いました。

いよいよここで、道は二手に分かれてきます。

①すること自体をやめる。または、すること自体を変える(doingを変える)
②することは変えず、そこで自分のありかたを変える(beingを変える)


例えば、です。

今朝の意図は『安心する』でした。不安があるから安心したい。
不安の元は、現実的な生活や将来への不安・・・今の時代、誰にでもあるんじゃないでしょうか。

不安を解消するために、パートを始めようかとか(相変わらず突拍子もない・・・)なにか今していることをやめようか、という考えも浮かんでいました。

サーダナ中、不安そのものを感じて、アーサナの中で、この範囲でなら安心なんだというところにしばらくいる体験をしました。『安心するってフィーリングは、大丈夫な範囲にいるって感じなんだな』と分かりました。今日は、大丈夫な範囲にいようというのが、アクションプランです。

サーダナを終えて、日常に戻り、ここからが本番。

さて、これからどうしようかな、と思ったところで、色々な選択肢を考えました。

①の方式で、今日することを全部無しにして、自分の好きなヨガでもして、のんびりくつろいで『安心感』を得ることもできます。お弁当つくって公園に行って、ぼーっとするなど別のことをしてとりあえず安心するのもいい。
そうすることでしか、変化を創り出せない時ってあるし、今だって状況によっては、明らかに変わったって分かる①を選択することもあります。
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(2008年/自分はどうしたい?に繋がり始めたのがこの頃だったなあ)

でも今、私がやってみたいことは、「すること」自体はそのままに、「どう、するか」「どう、あるか」を変えて行くこと、②の方なんだよな。
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(今リビングで、見ていて一番、ホッとするコーナー)

今日のTo Doにすぐに取りかかって片付けて安心したい、という衝動は相変わらず沸いたけど、それじゃ何も変わってないんで(笑)まずはゆっくり朝ご飯を食べて、珈琲を飲んでくつろぎました。(ここは①採用)
そのうち、書きたいことが出て来て、言葉にしていたら、あっという間に子どもがサッカーの練習から帰ってきた・・・

「おかえり!」って言ったら、あら不思議。
送り出したときより私、安心してるわって感じました。今日のTo Doのひとつに、新しいコラムを書くというのがあったんだけど、リラックスして、ほぼ終わってました。こっちは②です。

意図というのは、実にパワフルなものです。それをどう使うか、こうして実践しながら試行錯誤するのが、また楽しい。

PRYTは、トレーニングであるだけでなく、自分と親しみ、主体的に生きる、つまり本当に生きたいように生きるためのものだなぁと感じながら、日々練習を続けてます。

PRYT:個人セッション(プラクティス・セッション)については、こちら




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Posted by 三浦まきこ
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[フェニックスライジング・ヨガセラピー(PRYT)
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