クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
鎌倉探訪〜蠍座新月まで
今日は11/19。

蠍座新月から抜けたところ。

11月に入ってから、「今までにないこと」が続いた。
新しいやり方に変わったり、隠れてたものや触れないようにしていたことが、おおっぴらになる流れ。

手始め
誕生日が7日なので、それに引っ掛けて鎌倉へ。
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自分の誕生日だからと、家族を旅行に誘うのは初めて(なかなか、自分で仕切ってという気になれなくて。。。)

初めてゲストハウスに泊まって(二段ベッド楽しかった!)
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すごくボリュームのある美味しい朝ごはんを、海沿いで食べる。

自転車を借りて1日鎌倉をめぐって
2度おみくじを引いた。

最初は長谷寺で引いたのは「凶」。
でたーーー 前にも大凶引いたことあったなーと思ったら、ちょうど会社員をやめる前だったなぁと。
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禊 のつもりで1日を過ごすことに。

その日の終わりに、引いたのが「吉」
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そのおみくじにこうあった。

「昔の人は神様よ私の行為を見て下さいと祈った。自分の行為が絶対正しいと信じて神に見て頂いたのである。素直に心を保てばきっと祈らなくても神は守ってくださる。」

そうか、神様に見ててもらうつもりで、やっていけばいいのか

と思ったら、とってもホッとした。
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自転車を返しにゲストハウスへ戻ると、ちょうど日の沈むタイミング◎


この旅行の前後、いろんな人と会った。

知り合いの家族に急な事故があったり、身内にも急な不幸があった。
実は体を壊していて、という話も聞いた。

長年コラエテきたことの現在の状態が明らかになって、一気にクリアランスしようという決意もあった。

会社の税務顧問が変わり、義理の母の引越しも決まった。

ガラリと変わっていく流れをひしひしと感じる。




昨日新月の日に、夫、三浦徒志郎と私とで、Kripalu Yoga Day と銘打たれたワークショップをした。

その時の参加者の雰囲気、場の様子は、渋谷でふたりでスタジオを始めたばかりの頃のような、

ピュアで、熱意のある、好意や興味に溢れた感じだった。

そして、若いワクワクしたエネルギーを持つ生徒さんに会うと、いつの間にか、彼らに次世代を託したいという気持ちで見ていることに気づいた。

昔は自分がどう見られるか、彼らに劣って見えるところはないかなど自分のことを気にしていたけどね。

新しい時代へ、です。
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[Diary暮らしのしおり
いつもの自分・なりたい自分
石井ゆかりさんの週報を毎週楽しみに読んでいる。
無料で読めます→筋トレ
今週は誕生日を含む週になるので、普段より念入りに読む。



「自分を変えたいと思いながらも、自分の思う自分にしがみついてしまい、なかなか殻を脱ぎ捨てられない人はたくさんいる」
「いつもの自分から別の自分へと姿を変えることができる時期」

とある。
いやぁ、自分を変えたいかって聞かれると、
考えちゃうよね。

今習っている英語の先生にも、

What's your preferences?(あなたの好みは何?)

と聞かれて、困った。

何が好きかとか、どうなりたいかとか、

意外とはっきりわかってない。

でも、それじゃぁ勿体ないなと思う。


たとえば、
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先日、行った西荻 りげんどうさんの風情はモロ好み

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着ているものも自分の好きなもの

のはずだけど、鏡で見たときは自分の好きなテイストだと間違いなく思ったけど

写真で見ると、なんか違うような気がしないでもない。




石井さんは続けて、こういう。

「ハロウィンの仮装のように、外側から変えることが意外な成果を生みそう」

なるほどねー

もし仮装するなら?

なにになりたいですか?



思いついたのは「ピーターパン」。

そういえば、高校生の頃友達集めてハロウィンパーティした時も、

ピーターパンになってたなぁ(笑


女性キャラクターではなく、空が飛べて、妖精より人間ぽくて、強くて、冒険心があって

正統派のヒーローじゃない感じ


そこには確かに、普段「自分らしい」と思っているのとは、違う要素があるかも。

最近、かなり私らしくなく、わざわざ台風の近づく中、猛ダッシュでイベントに行って、手に入れたお気に入りのピアス。
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軽いという実用性と、

キャッチャーは淡水パールという隠されたこだわり

そして、この作家さんらしい、authenticなデザイン

が魅力です。



しばらく、自分の好みをよく観察して

好きなことをできるだけしてみよう。

無意識にしていることを、本当はどうしたいの?と

ある意味疑ってみるのも面白そう。




PS:そういえば、この間、件の石井ゆかりさんからツイッターでダイレクトリプライが!!!

こういうことが起きるのは、すごいねー。 

SNSばんざい!


Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
習うこと、集中すること
金継ぎで直したブローチを留めて

金継ぎ教室へ。

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いつも一緒に通ってくれる息子が笑わせるので、笑顔です^^

習い始めて、ちょうど1年。

月に一度程度なので、作業を覚えるところまでは到底いきませんが、

ブローチ2個、片口皿、母にもらった磁器の物入れを、

金と銀を蒔き、無事直せました。


愛着を増したそれらのモノを愛で

使いながら、暮らすのは、味なものです。


インド以来なので2ヶ月ぶりの漆の匂い

すごくいい匂いだったなぁーーー

懐かしいような、ほっとするような



約2時間、集中。

そして、先生から職人の手仕事を習い

きれいに片付けると、

「なんかいいことした後」みたいな

いい気持ちになるのはなぜでしょう。

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いつものガレージの先に咲く野草が、可愛らしく見えたのも、心に余裕ができたからかも。

あちこちに目を配るのとは違うエネルギーの使い方で、

一点に集中していられると

すごく楽。

頭がクリアになって、同時にリラックスする。


でも思えば、もともとは、そうじゃなかったかも。

集中力はある方だったけど、同時にすごく緊張もしてた。


集中しつつ、リラックスするのは

瞑想やヨガを

続けるうちに、少しづつ変わっていったところなのかもしれない。



ところで、習うのって楽しいねー。

インドでヨガを習ったのもそうだし、

新しく習い始めた英語も、以前夢中だった天然酵母パンも。


職人の域にいる人たちは、重ねた努力や練習の末に

自然体で一定以上のレベルの技量を発揮する力を体得してる

職人は かっこいい、あこがれる。

そういうプロの人たちに、その技を習えると、本当に楽しい❤︎


私はヨガや瞑想の名人や達人ではなく、「職人」を目指している。

『プロの職人になれて初めて、アーテイストになれる』とは、尊敬する音楽家の言葉なのだが、

私は、全面的にこの方向性を信じて歩んでいる。
Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
インド・リシケシ<おまけ:おすすめとやめとけ編>
デリー、リシケシ、ハリドワールを、車、電車、リキシャ、トゥクトゥク、徒歩で旅したおまけ編。

ここはおススメ!というところと、やめといたほうがいいよーというところも書きます。
あくまで、私個人の感想です。


◎食べ物
おススメはリシケシ。
だいたい何食べても、美味しかった。

火の通ったものから試して、大丈夫そうなら生野菜に行ってみましょう。
空いている店は要注意。

地元の人でワイワイしてる定食屋は美味しいし安いのでおススメ。

だけど、やっぱり空いてる時間にいったら、

ターリーの一つが酸っぱかった。(真ん中のヤツ)
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残したけど、ちょっとだけ下痢気味になったので、無理に食べないのも大事です。
この店は、いつもダールが定番で、これだけはお替り(一杯)無料サービスあり❤︎

外国人でいつもいっぱいだった「リトルブッダ」は食べ物の量が多いので、腹ペコの時に。
noodles with soupが食べたい、と言ったら、どれでもそうできるよと。
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食べたいものに合わせて、細かい調整をしてくれるところは、最大の魅力かも。

景色もいいが、窓際だけ。
冷房はないので、昼間は結構暑いです(扇風機のみ、取り合い気味)

アーユルパークや、ピラミッドカフェは乾季ならいいかも。
8月−9月は、アウトドアの店は暑いし、蚊がすごい。

番外編として蜂蜜売りのおじさんから、蜂蜜を買った。
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バケツに入れて売りに来るなんて!
バンダナで濾して、空いたペットボトルに入れて、重さも測らず適当に売る、という。
面白いなぁ、インド。


◎アーユルヴェーダのマッサージ
行けるだけ行きました!
一人旅編にも書きましたが、リシケシで入ったところはすべて、素晴らしかった!

料金は、現金のみの場合、1000ルピー(2,000円)程度。
カードOKの場合、1600−2000ルピー(3,200−4,000円)程度が相場。

1推しは、Prakriti (ラクシュマンジューラ近く、タポバン側)
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外の暑さや喧騒からかけ離れた、優美で清潔で、ゴージャスな施設。(カードOK)
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マッサージベットもこんな風に美しく整えられていて、セラピストの腕もすばらしかった。

Devine Spaもガンガーが見下ろせる位置で、アビヤンガ1,600ルピー(カードOK)でおススメできます。
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どちらかというと、こっちのほうが、シンプルなアビヤンガで、洒落っ気がない感じ。

Prakritは、もっと大切に扱われている感覚が強くて、満足度高です。




反対に、ニューデリーで絶対やめといたらよかったマッサージにいってしまった💀

◉料金前払い:まずこんなところはなかった。ここでなんか変と気づくべきだった…

カード操作ミスがあったよう?(だけど、ちゃんと説明しない)

地下に案内され青い怪しい照明の部屋へ


・前の人のものだと思われる紙パンツが3枚ほど散乱

・タオルは湿ってて、シーツも汚れてる

紙パンツは片付けて、タオルとシーツは替えるように言った



…が、女性セラピストを頼んだらなぜか二人きて、


ずーっとおしゃべり。 
たまに私の体を、手で叩いたりする(話の相槌うつみたいにね)

要するに、クライアントに集中してない。

そして、二人がまるで違うことをあちこちに、適当にヤリまくるので、全然気持ち良くない。


オーダーしたのはアーユルヴェディック・マッサージのはずなのに、

体をぼきぼきならしたり、タイマッサージのようにグイッと引っ張ったり、内容が全然違う。

これに関しては途中で、オーダーしたのと違う、普通にストロークしてくれと頼みましたが、二人のうち一人は、プロじゃない手つきでした。


チップを要求されたけど、もちろん拒否。

そして、カード決済の件を確認したら、二重計上になっていて、
だから二人セラピストを付けたというようなことを、ヒンディ語で言っているよう。

あのマッサージに4,000ルピーも払えるか!

ということで、2,000ルピーは現金で返してもらった。



理髪店とマッサージが一緒になってるところです。どんなに疲れてても、ホテルで休んでるほうがいいです。



◎移動について

インド到着後、間もない頃は、車を手配してもらうと安心です。
当然高くつきますが、安心をお金で買うと思って。

ただし、運転手はインド人。

しつこい買い物への勧誘はハッキリと断るのを4−5回は繰り返さないといけません。
そして、目的地についていなくても、途中で降ろそうとするため、

「宿泊先まで案内しなければサインしない」とハッキリ伝えること

私たちの場合、ドライバーがゲストハウスに電話して迎えに来てもらってなんとか解決しました。



電車のチケットも日本で手配して予約してもらった。

それでも、当日プラットフォームを確認するのに、3人は聞いたな。

最終的に、同じ電車に乗るご夫婦を見つけたので、話しかけて一緒にホームまで連れて行ってもらった。

インドでは、普通の人はとてもいい人なのです。



しかし、悪い奴もいる。

デリーで、「料金はas you like」などと言う、トゥクトゥクのおやじに、レッドフォートまで行きたいと伝えて乗ったら、午前中はしまってるから買い物にとしつこく言われ、(いや、空いてるよ)と思いつつ固辞したら、あと100メートルだから、と騙されて、まんまと途中で降ろされた。

調子のいいことを言う人ほど、疑うべきでした。



しかし、清濁混ざり合う国インド。いい人も絶対いる。

困った時は、まず女性を探すといい。
身なりの良い女性は英語ができることが多く普通のいい人です。

「ここから歩くなんて無理」と近くにいたリキシャマンと交渉してくれました。

本当に、とても歩けない距離だった…

ちなみに、レッドフォートから戻る時も「セルフィーを一緒に」って頼まれた男性が、地下鉄でデリーへ戻るのを親切に手伝ってくれた。
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ここを歩いてると、まずリキシャやトゥクトゥクの仲介人が、それから、「セルフィー!」ってインド人観光客に声をかけられます。


◎観光
あまり行ってないけど、リシケシから

・毎晩あるアラティ
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ガンガー沿い、ラムジューラ橋から少し歩いたところにPARMARTHがある。
CDかと思ったら、子供の修行僧がライブで歌っていて、しんみりした。

隣にいたインド人女性が、一緒に歌い始めたら、その純粋な喜びのようなものに感動して泣いちゃって。
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アラティ後たまたま、会えたので一緒に。こういう、心の交流がインドの魅力だ。

ラムジューラ橋に行く途中の本屋さんもGOOD.
値段がついてる!(ぼられない)

・Kumjapri Temple
トレーニング中、オフ日に。
車で聖地の一つへ、朝日を見に。
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猿が家族で暮らしてて、いろいろひったくってた(笑 のは要注意。

朝日は雲で見られなかったけど、たまたま居合わせたハリドワールから観光に来ていた家族に、インドの神様の話を聞いた。
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こんなチャンスでもなければ、多分行く機会のないところだったろうと思う。

・レッドフォート@デリー
行く価値あるかも。

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外国人は入場料500ルピー、高いが寄付のつもりで。

一歩入ると、ゴミがない。
ちゃんと整備されてる。

そしてすごく大きい。インドの規模のでかさを感じた。

地下鉄の駅からすぐなので、絶対地下鉄がいい!

総括として、都市部は私にはあまり居心地良く感じませんでした。
今度行く時も、やっぱりリシケシ、そこからもっと北に行ってみたい。

いいこともやなことも、強烈な体験になるインド。

これが魅力といえば魅力なのでしょう。
Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
インド・リシケシ<たった二日の一人旅編>
8月の末に家族でデリー経由リシケシを訪問。

約1週間で夫と子供は帰国し、ヨガのトレーニングが始まるまでの、二日ほど、一人で過ごす時間があった。


渡印前から、ここが一番心理的にきついだろうな、と思ってはいた。

あと二日、って思い始めた頃、一度感情が溢れた(まぁ簡単に言えば、めそめそした)

でもそれを機会に、「今はいる」ことをちゃんと味わおう!と決意。 



インドに着いてからずっと、

「今起きてることは、次はどうなるかわからない」

ってことを繰り返し体験してたので、だんだん先のことを考えても無駄なエネルギー使うだけだって思い始めてた頃だった。

実際、一緒にいても話半分であんまり聞いてなかったり

人の温かさや息遣い感じたりすることって、実はあまりしてないのかもしれないと思った。 

しっかり話を聞いて、時々体に触れて、ああ、今、一緒にいるって実感できるように、かなり意識してそうしてた。

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外国人向けっぽい、おしゃれカフェで最後の朝ごはん。


大雨の中、荷物を担いで行く二人と見送り、

反対方向へ戻っていく時、軽いパニック状態のように。

全く知らない場所を漂っているような感覚で、リアリティを感じられない。 



最初に意識を今に戻してくれたのは、インド人旅行者の少女。

「どこから来たの?私はボンベイからきたの。」って。

大雨の中、下半身びしゃびしゃになりながら、傘越しにしばらく並んで歩いた。

可愛いあの子。話しかけてくれてありがとう^^



それから、一人になったら行こうと思っていたアーユルヴェーダのマッサージへ。

リシケシのマッサージは、行ったところ全部、お勧めできる❤︎

最初に行ったのは、現金のみで、1000ルピー。(大体、カードOKだと2000ルピーくらいになる。)



受付は男性なんだけど、奥から女性がすっと出てきて、無言でマッサージして、去っていく。

部屋は薄暗くて、あまり細かいところはわからない、が、腕がいい。すごく。

そして、去り際に、後ろからぎゅーっとハグしてくれた❤︎(これは他ではなかったです)

言葉の介さない親愛の情のような、感謝の気持ちのようなものを感じて、

急に一人になって寂しかった私には、最高のマッサージ&ハグ❤︎でした。



こんな時、することがあるのもありがたく、東京のスタジオに居てくれるスタッフとメールで仕事。

さらに、たまたま日本のクリパル仲間の zoomミーティングがあり、それに参加してなんとか初日、乗り越えました。



二日目、宿を移動(ちょっといい宿へ❤︎)

ガンガーが真ん前で、部屋に風が通って、とても居心地のいい部屋。

気分ががらっと変わり、一人で暮らしてる時はこんな感じだったなーと思い出した。
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Kunwar Residency

宿の目の前に、アシュラムがあって、朝のクラスに参加せてもらった(300ルピー)
スペインから来たヨガ初心者らしい女性二人が一緒で、ポーズは緩めでしたが、また機会があったら行ってみたい。

ヨガの後、何度も通った定食屋で一人で食事。ちょっとセンチメンタルに。昨日のバーテンさんが「家族は帰ったの?」って。
夫にトゥクトゥク用の小銭を渡すために、昨日かなり無理言って2000ルピーを崩してもらったんで、昨日はありがとうって言えてよかった。
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もうしばらく、ここでターリー食べられないだろうなーと思いながらの、ラストターリー。
この地元感が、美味しさが、やみつきでした。

リシケシで行くべきカフェとしてすごくお勧めしてもらった「アーユルパーク」にも行ったんだけど、雨季の最後だからか、蚊がすごくて(室内の席はない)

店の人は一つしか扇風機をつけてくれなかったのだけど、インド人のおじさん、おばさんと、フランス語を話してたカップルと一緒に、別の扇風機を回して涼をとったのが楽しかった。

狙ってたターリー(定食)は2人前からしか注文できず、お腹に優しいケチャリを食べました。優しいお味。



その後、トレーニング先へ。(トレーニングについてはまた別に書きます)



インドで普通に出会う人たちとの、何ということのない会話、やり取り、コミュニケーションが、私にはとても貴重なものだった。

そして、この後どんどん濃く感じるようになったのが、

私がどれほど、夫と子供を心理的に信用していて、頼りにしているかということ。



人を信じるには、それを支える歴史がいる。

結婚してちょうど10年、信頼しあえる家族を作ってきたんだと、インドで確信できたのは、

なによりの10周年の記念になるかもしれない。
Posted by 三浦まきこ
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