山梨県でのクリパルヨガのクラスやワークショップについて。自然育児や料理などのコラムも。
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Posted by 三浦まきこ
 
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来年の抱負
クリパルヨガ教師トレーニング(YTT)を終えて、義父の3回忌をすませ、大掃除しておせちを作って、ああ、やっと大晦日です。
子どもは布団の中で、夫はMacの前、仕事中です。

さて、大晦日だし・・・ということで、私は「紅白」を見てます。

長年の夢を叶えたイギリス人女性の歌を聴き、徳永英明が思春期に音楽が自分の背中を押したことを思い出させるような曲を歌う。
自分が小さい頃に持ってた夢を思い出し、だんだんと複雑になっていった自分の姿を振り返って見ているような気持ちになった。
まだ1歳の息子も、そのうち同じように悩んだり迷ったりする時期を迎えるんだろうな。

本当に本能のままに生きてる今の息子の無垢さが眩しくみえる。
それと同時に、少年になった息子が悩んでいる姿そのものも輝いてみえて、胸がきゅんとして涙が出た。 
生きてるっていいなぁ、命ってすごいなぁ。
当たり前に思えるようなことに、畏怖の念を抱き、感謝し、感動する瞬間が、ひとつの言葉やメロディーで生まれる。
音楽は、エネルギーを変える。ヨガと同じように。

妊娠して、出産して、毎日が精一杯でやってきたけれど、来年は自分自身のスピリットに触れるようなことをまた、始めて行きたい。

奇跡の修復を遂げた自宅のハルモニウム、スタジオから持ち帰ったジャンベ、法具のホラ貝、夫のギターと私のウクレレ、我が家には楽器がたくさんある。
まずは、音楽をもう一回やり直したい。
ごはんやパンなど、食べるもの以外にも、自分自身に触れる時間を作ろう。

産前に習っていた能やもっとヨガクラスを受けるために出掛けるには、まだ少し時間がかかりそうだけど、家で子どもとできることから、真剣に(!!)はじめるのだ!

2010年が平和で、愛に満ちた年になりますように。

あ、トシが戻って来ました。これから、我が家もホントの「大晦日」です。

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Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
メリークリスマス!
クリスマスイブ、そろそろ「ケーキ」というものを理解してる?と期待しつつ、苺ケーキを作りました。
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でも食べたのは、いちご オンリー。
次のチャンスは、4月の誕生日だな・・・

息子と毎日一緒にお風呂に入りますが、今日頭からペットボトルに入ったお湯をちろちろーーーとたらしてくれた。
本人はバカおもしろい!って感じですが、これが以外と頭が緩んでいい。
ちょっと、アーユルベーダのシロダーラっぽいのです。

黙って、目を閉じてやってもらうとゾクゾクするくらい効く!

しゃべってたり、目を開けてたりすると、それほどでもないのです。

私の小さなサンタさん、頭を緩めてくれてありがとうーー。
Posted by 三浦まきこ
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[Relationship夫と子供との暮らし
夢から学ぶ~セルフ・ファシリテーション~
夜中、泣きながら目が覚めた。
夢のせいだ。

タレントのRIKACOさんが出て来て、「なんであそこでこんなことをいうのよ?」と文句を言われる。
そんなつもりはなかった・・・と言い訳する間もなく、どんどん言われるが、思い当たる節があった。

「あのとき、私がこういった時、私の中に起こっていたのは、リカコさんとの間に気まずさを感じていて、それをなんとかしたかったんです。言葉がクッションになってくれないかと思って、相づちのように、とにかく言葉を重ねていました」

夢の中でそう口に出したら、これが私自身の本当の日常で起きてることとがっちり繋がった。

まるで、クリパルヨガのトレーニングで行う「ファシリテーション」を自分が自分に行ったような感じ。
自分の現実を突きつけられ、へなちょこになった気分で涙がいっぱい出るが、それがあるから本気で次の必要な一歩を、具体的にどう踏み出そうかまで決意できる。

最近、不眠傾向が強くて、落ち着かず、どうやらvata(ヴァータ:アーユルベーダでいう、風のエネルギー)がかなり乱れているようだった。

言葉や思考が風のように飛び回って、自分自身が疲れてしまう。
元々ヴァータ体質なんだろうな、秋~冬は特にヴァータが増えるしな、とある意味納得するけれど。。。

一日息子と過ごすと、とても落ち着くのは、子どものカパ(安定、不動、よく寝てよく食べる)の多さに影響を受けてたり、まだ言葉を話さない息子といると、「黙っている」時間が増えるからじゃないかと思い当たった。

ヨガ教師は言葉で生徒をリードする。
でも、言葉以外にもツールはあることをもう一度自分自身に確認した。
そして言葉に頼りすぎると、教師も生徒も落ち着かない。ヴァータが増えすぎるのだ。

ああ、なるほど。

なんども確認したり、納得したりしてきても、やっぱりまた、学び直さなければならないことがある。

私は言葉や音を発するのが好きで、ヨガ教師は天職だと思ったこともある。
けれども、好きだからとつい、やりすぎると居心地が悪くなるのだ。

言葉や思考を飛ばすことで、心地よくなれるというのは私の昔からの「思い込み」。
本当に自分に「今」必要なことに目を開いていたい。

夢は現実じゃないけど、夢を見た私の体験そのものは、リアルなものです。
爆笑問題の太田光さんもいってたけど、リアルな体験は本物だと思います。

そして、ファシリテーション。
来週またYTTの生徒達と一緒に行うが、ファシリテーションを受けることの大変さと素晴らしさも、夢でだけど、感じました。
泣いたっていいから、ホントの自分と向き合おう。
絶対、次の一歩が見えてくるから。
Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
手で作るもの
雨の一日、こどもと2人きりでコジーに過ごしました。

りんごと干し杏を煮たり、羊毛で人形をつくったり。
雨の日も、あたたかい家があればいいものです。

091203_1605~001

羊毛人形はもらったりしたことはあったのだけど、自分で作ったのは、初めて。

出来上がる途中、「うわーかわいいーー」ってテンションが上がる瞬間がある。
命というと言い過ぎかもしれないけど、ただの羊毛が、「小人」になる瞬間、とでもいいますか。。。

息子は「?」って表情でしたが、母、大満足です(笑)
今年の収穫「へちま」と一緒に、季節のテーブルもどきです。
Posted by 三浦まきこ
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[Relationship夫と子供との暮らし
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