山梨県でのクリパルヨガのクラスやワークショップについて。自然育児や料理などのコラムも。
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Posted by 三浦まきこ
 
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39.8度
息子ヤッチン、2歳2ヶ月。
産まれて2度目の熱ですが、去年よりスケールの大きい高熱を出しました。

朝、あれ?、熱い?すごいぐずってるなと思っていたら、あっという間に39.8度。突然です。。。

子どもはもともと、熱には強い。42度超えたら病院と聞いてはいた、、、けど、39.8度はちょっとびびる。

一応近くの病院に・・・と電話してみたが、小児科って限られてるのね~。体重10キロそこそこ、一度も抗生物質飲んでませんとなると、ウチでは無理っていわれちゃって、うんと離れたところへ連れて行くしかなく、もう少し様子を見ることにした。

2歳になってから、「一日、1おっぱい」をスローガンに掲げ、授乳回数を減らしていた私達母子。
(余談ですが、朝まで一度も起きずに寝てくれるようになって!!!!それはそれは、楽になったと私は喜んでました)

でも発熱時、緊急事態ですから、そんなこといってられません。
りんごジュースも飲みたがらなくなってきたら、もうおっぱい頼みです。

久々にたっぷり授乳(まだ出てよかったー)
ものすごくお腹が減って、眠くなる私・・・一方息子はちょっと元気になって、夜、うどんをすすってた・・・相変わらず40度近い熱があるのに、すごい生命力だな~。

もうキャベツを頭に載せるのは嫌だというので、眠った隙に頭を濡れタオルで冷やす。

そうこうしながら一晩あけ、見事熱は下がっておりました!やった!(←って何にもしてないですけどね)
夜中に枕元に置いたりんごジュースを、ごくごく飲み干す音が聞こえ、トシがあげたのかな?と思っていたら、
どうも自分で起きて、ぐびぐび飲んだらしいです・・・
自分の体に必要なものとそうでないものを、はっきりと知っている子どもって、すごい。

今日は、足がふらつき、おとなしくなってるので、大事を取って私が自宅に、朝のヨガはトシに代行に行ってもらいました。
今、寝てますが、これから、体力を取り戻していく姿を見せてくれるんだろうな。

がんばれ、ヤッチン!

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Posted by 三浦まきこ
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[Relationship夫と子供との暮らし
挿し木
いただいたバイカウツギの枝を挿し木にした。
湿気の多い梅雨の時期は、挿し木にいいシーズンだそうだ。

花がまだよく咲いているが、これで見納め・・・
K3200354.jpg
枝を2-3残して、あとは切り落としたほうが、根を張りやすいそうだ。
エネルギーを根っこ方向に集中させるってことだろう。(どうしても画像が縦にならない・・・
utsugi_nae.jpg

まるで、ヨガのポーズを取る時のプレスポイントみたい。

下向きに伸びる力に集中して、足下しっかりと、根っこ作り。
土台作りができたら、大きな木に成長できるもんね。

通常2ヶ月と言われるそうだが、「がんばって3ヶ月はそのままに」するといいよと教えてもらった。
私に出来ることは、挿し木が安心して自分のすることに集中していられる環境をつくることくらい。

適度な湿気が必要らしいが、これから梅雨入りすると、少し高台にある我家は雲の中に入ったみたいな天気が続く。
自然が挿し木に優しい環境を作ってくれるだろう。
梅雨の季節のたのしみになりそうです。
Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
休日っていいな
この週末、トシは宮崎へワークショップのため出張。
子どもと2人だけで過ごす、久しぶりの丸二日・・・仕事はやろうと思っても出来ない、ならいっそ、思いっきり『休日』にしよう!と心に決めた。

そう思っていると、ふっと時間が沸いてくる・・・不思議なもんだ。
子どもは敏感で、親が仕事に意識を向けてると大抵ぐずる。それがないだけで、母子は平和に過ごせるみたいだ。

午前中、タカキビを炊き、お手軽パンメーカーでパンも焼けた。
K3200349.jpg
庭のレタスをちぎって挟み、食べる。これは、うまいっす!

午後は、スーパーで見たオープンガーデンのお知らせを頼りに、車で15分ほどの所へ出掛けた。
全く知らない人のお庭に、突然伺うって・・・と思ったけど、行ってよかった。
その庭も、ガーデナーの母娘も、完全にオープンで、新参者の私が、自然にすーっと受け入れられているような感じがした。

見たこともないような山野草、100近くのバラ、すごい元気なカモミール・・・
K3200351.jpg
すべてが無農薬でしっとり育てられていて、とても居心地のいい庭だった。

「一年目は病気や虫がつくものなの。2年、3年と経つうちに、強くなっていく」

人間と同じだなーと思った。
肥料は、秋と蕾の前の頃に少し与えるだけで、地植えのものには、水やりもほとんどしないそうだ。
そういえば、どの植物にも力があったんだよなぁ。有機野菜もそうだし、そういうものを主に食べてるウチの息子にも、似たような底力を感じる。

でも、(病気や虫で)死ななければ、強くなるけど、死んでしまうようなものもある。見極めが必要、というようなこともおっしゃってた。
よく見ること、やりすぎないこと、全て年単位で時間をかけて、経験から学ぶ世界なんだな。
子育てやヨガと似てる、だから取り憑かれたように、私は庭にかまけてるんだろう。

おいとまする時に、姿や香りに惹かれた草木のいくつかを、分けて頂いた。
バイカウツギは、ちょうど満開で、今も部屋の中にかすかにいい香りがする。挿し木でうまく行けば、根が出て増えるそうだ。
ノコギリソウは、強健なハーブだから、と、根っこごと引き抜いて頂いて、早速庭に植えた。

人見知りしてないで、出掛けていってよかった。
ああ、すばらしい休日だった!
Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
natural childhood
このところ、図書館通いが続いている。
私はもともと、映像より活字が好きだ。映像はペースが早すぎて、めまぐるしい。
一方、本に集中する時間は、私にとって癒しのようなものなのだ。
夫には驚かれるが、子育てと家事の合間、数分でも本の世界に浸っている。

よしもとばなな作品に続き、今はまっているのは『獣の奏者』。
王獣よろしく、明日はガルーダアーサナをメインにクラスをやろう、などと思っている(へへへ

息子も一緒に、読書(?)を楽しみ始めた。
自動車の写真のついた本を借りてきて、ふたりで並んで、本を広げる時間は、なかなかいいもんだ。

先日、図書館で気になる本を見つけた。
「ナチュラルな子ども時代」Natural childhood
childhood.jpg

シュタイナーやモンテッソーリ教育のことも含まれているが、何という限定はないみたい。
とても意味深く、いい距離感で、子どもと、子育てをする大人に起こっていることについて書いてある。

以下抜粋
親は子どもの抱えている問題を、無意識に自分で抱え込む場合がある。
まず、誰の問題かはっきりさせ、行動の裏にある隠れたニーズに対処しやすくしよう。
どんなニーズも正当。問題は、親には我慢できないやり方で子どもがニーズを満たそうとした時どうするか。

親も人間です。子どもにあげられる時間とエネルギーには限りがあります。
特に母親は、自分のことは後回しに、子どもを第一にというプレッシャーをしばしば感じがちですが、子どもには、
親が子どもの世話だけでなく、自分のこともちゃんと気にかけている状態を見せる必要がある。


これって、親子だけじゃなく、色んな人間関係にあてはまるんじゃないだろうか。

本文には違う書き方がしてあったかもしれないが、子どもを産む前に両親が楽しんでいたことを、子どもが産まれてからやめていませんか?という問いがあった。
あるある、いっぱい、、、なんとなく、やりづらくなる心理的な指摘にも、うなずける。
本を読むことも、そのひとつ。
「子どもがいるから出来ない」と言うことが増えると、子どもへの不満は高まる。それでは、子どもはたまったものではない。
「自分の好きなことなど、している場合ではない」という呪縛から親が自由になれれば、出来ることは結構増えるのかもしれない。

Posted by 三浦まきこ
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[Relationship夫と子供との暮らし
共同作業
町内にある『ファーマーズ』というお店には、地元の採れたて野菜が並んでいる。
その中で、小梅を見つけました。もう、そんな季節なんですね~。

途中で干す手間がなく、簡単だよと言われて始めたのですが、去年は恐る恐るでした・・・
夫も息子も(まだ1歳でも!)この梅干しが気に入ったようだったので、今年は2キロ購入。

適当に洗って、目立つ汚れを落としたり、傷んでいるのをよけたりしていたら、息子が手伝い始めた。

一緒にやれると、気を入れて作業できます。
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あとは、塩と焼酎を交互に振りかけて、漬けるだけという手軽さ。

1人でやるより楽しいし、役に立てることで子どもも満足。

こういう季節の手仕事って、いいなぁと思います。

2キロつけたから、今年は遠慮なく食べられるぞ!
Posted by 三浦まきこ
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[Relationship夫と子供との暮らし
ばななちゃん
よしもとばななさんの『彼女について』を読みおわった。

デビュー作の『キッチン』からしばらくは、新刊が出る度しゃぶりつくように、読んでいた作家さん。
最近、久々に『王国』を読んだら、螺旋が巡ってちょうど出会う時のように、ぴったり来て、まだ読んでいない作品を読みあさっている。

彼女のお付きの霊能者なんだって、と友達から聞いて新宿歌舞伎町にあるお寺に「みてもらいに」言ったこともある。
ばななさんは、私より確か少し年上だったと思う。「キッチン」の頃は恋愛や未来への不安が自分の心を占めていた。最近のばななさんの本には、植物を育てることや、日常の積み重ねと愛や癒しのことが、描かれているのに気がつく。
思わずうなずいたり、共感して涙が出ること度々・・・最近お会いしていないホラ貝のお師匠を思い出したりもして、心の琴線に触れることが多い。

今回の作品のあとがきの中に、「ホ・オポノポノ」という言葉があった。
聞き覚えのある言葉。。。ヨガ仲間のえりこやちよちゃんの口伝で、ちょこっと聞いたことがあった。
文字で見て、初めて、ああ、こういってたのかと分かった。

2年くらい前に流行っていたみたいだな、とか、ばななさんもやってたんだなとか、情報を得つつ、関連する本を一冊注文し、子どもと散歩中、試しにやってみた。

「ごめんなさい、許してください、ありがとう、愛してます」を繰り返し唱える。

散歩中、息子が見つけた『顔』
K3200347.jpg
子どもって、思い込みがないんだな~。

その晩、ホ・オポノポノの効果なのか、「彼女について」の影響なのか、何度か昔のことを思い出して目が覚めた。
私は子どもの頃の記憶があまりないのだが、ありありとその頃の感情や記憶が思い出されると、子どもだった私が今も自分の中にいるのに気がつく。
自分の子どもという新しい家族に対して、同じような反応をしている。ごめんね、、、と4つの言葉を繰り返してみる。

子育てはインナーチャイルドの癒しに繋がると聞いたことがある。
注文した本は、ホ・オポノポノ的インナーチャイルドとの関係についての本だ。
読むのが、楽しみになった。
Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
ヨコハマ フレンドパーク
息子とヨガ仲間のちよちゃんと一緒に、ヨコハマで一日過ごした。

お天気続きで、人も犬も、たくさん太陽を浴びにきていた。

初めていった象の鼻ひろばにて
K3200344.jpg
象の鼻ソフトクリームを、今日は無礼講!とみんなで食べました。

ヨコハマでは、海が見える。

芝生でやっちんは昼寝を始め、ちよちゃんとたくさん話しながら海を見た。

波がちゃぷん、ちゃぷんとあちらこちらでフリルのように現れては消える。
海を心に例えた人は、うまいこと言ったなぁと思う。

大きな海のように、どでかいものが私達のうちにはあって、それは深くて強くて、どうしようもなく、ただそこにある。
表面に波がゆれるように、心が揺れ、色んなことが起こるけど、それはそこに、海があり、風が動き、それに触れてるからなんだなぁ。

子どもの頃は、海は不安定でなんとなく恐くて、大きな揺らぎをみてるとくらくらする感じだったけれど、ヨコハマで海を見ている時私は、とても落ち着いた、広々とした気分になった。

命って、波立つ海みたいだ。
直感で、それを恐いと感じていた子どもだった私が、安心して海を見ている。
生きていて、年を取れることは悪くないと、しみじみ思った。

Posted by 三浦まきこ
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