クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
終わりは自分で決める
うちの子、やっちん2歳。ひとつのことに、執着する時期です。

例えば、滑り台。

これで終わりにして、と親が言っても「ない」(いやだ)の一点張り。

そんなとき、スムーズに「終わり」にするための、ひとつの方法がある。

それは、「あと何回で終わりにする?」と聞くこと。
「ない」(やめたくない)と言っていながらも、そのうち、「あと2回」とか、自分で言い始めるから面白い。

宣言通りやめられない時もあるけど、「あれ?2回じゃなかった?次が最後?」などど、しつこく聞くと、再び「あと3回」と宣言し、今度はたいてい、本当に終わりになる。

この間公園であった女の子もそうだった。やっちんのバイクから降りたくなくてぐずってたけど、あと一回りしてきたら?って勧めたら、一回りしないうちに、自分で降りた。「自分で決める」ココがミソのようだ。

一方、40歳の私自身は、自分で決めて行動しているだろうか?

この間、クリパル基礎Cで「委ねる」をテーマにしたが、そのとき皆で話したように、○○がこうだから、こうするという「流される」あり方ではなくて、○○はこうだ。私はこうある、と意志を持つこと。他者や状況に逆らうわけではなく、それに委ねるときこそ、積極的に受容すると決意しているだろうか。

いやはや、まさに、日々、是、鍛錬。 
意図を持つと、行為に集中できて、喜びが増す。
そう分かっていながらも、うまくいかないから、毎日練習するんです(笑)
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[Relationship夫と子供との暮らし
満月の小豆かぼちゃ
牡牛座の満月は、家庭的で落ち着いた気持ちが増す、力強さを感じました。

満月直前の昨日の晩、小豆かぼちゃを炊いてみた。

妊娠中に始めたマクロビオティック料理のなかでも、一回もうまくいったことのなかった「難しい」料理。

子どもが「ちびまるこちゃん」を一緒に見ようと、泣きそうな顔で誘うので、炊き始めてからほとんど、そばについていられなかった。いつもうまく行かないし、まぁ、適当に・・・と思いつつ、何となく、もういいだろう・・・ってころに覗いてみる程度で45分ほどかけて炊いた。
kabotyaazuki.jpg
そしたら、初めて、うまくいった!!!!(写真じゃ、よくわからないと思いますけど・・・)

水分が多過ぎてびちゃびちゃになったり、こげて苦くなったり、そんなのばっかりでしたが、
この小豆かぼちゃはおいしかった。

余計な手を入れない、ごちゃごちゃいじらない、こどもと、まるちゃんに感謝だ。
それから、曲がりなりにも毎日食事を作り続けることで、頃合いというのが、「なんとなく」計れるようになったのかも。

小豆とかぼちゃの優しい甘さを満月と一緒に味わい、月が欠け始めるのに合わせて、小豆で浄化する・・・なかなかのタイミングだった。


Posted by 三浦まきこ
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[Food自然食
うれしかったこと
先週、誕生日を迎え、40代に突入した。

これといって欲しいものが見つからず、家族で日帰り温泉にいったくらいで。

帰宅後、買って来たケーキにろうそくを立てた。

息子が「ハッピートゥユー」といって、うれしそうに笑う。
この2歳児は、なかなか粋な日本語英語を使う。

それから、夫がバースデーカードをくれた。
開けると、彼独特の手書きの文字で、どうということはないメッセージが書かれてた。
内容じゃぁ、ないんだよな。
生きている人のいろいろを字は表してると思う。
自分に贈られた、夫からの文字は、なんだか、真心そのものみたいで。
うれしくて、どっと涙がでた。

生身の人間って、いいなぁ。
そう思っていた翌日。

今度は本当に偶然に、鉢合わせになった大好きな音楽家、山根麻以さんが、お誕生日のお祝いにと、歌を歌ってくれた。

「輝きの音」←クリックして、ぜひ聞いてみてください~♪

君が生まれた  朝に見つけた   君のメロディー 輝きの音

それはときどき 聞こえなくなる  心が泣いて   聞こえなくなる

さみしい時は  一緒に唄おう   君のメロディー 輝きの音

うれしい時も  一緒に唄おう   君のメロディー 輝きの音

ホントの君を  僕は知ってる   響き合うのは  輝きの音

君が生まれた  朝に見つけた   響き合うのは  輝きの音


生声・・・
まるで、天使に賛美歌を歌ってもらってるようで、そして、夫の手書きの文字を自然と思い出した。
同じような、人間の力を感じたのでした。

以上、最近のうれしかったこと、でした。
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[Diary暮らしのしおり
「初めて」へのチャレンジ
子どもは日々、変わっていくとは言うが、うちの息子くんの最近のチャレンジはこれ。
「2さい」といいながら、ピースサインを作る。
yubi2.jpg
今朝、まだうまくできない・・・でも、笑顔。

ところが、昼ご飯のとき、初めて親指と薬指がくっついて完成版ピースサインに!

ここまで、長い道のりでした・・・指先を細かく動かすことは、子どもにとっては大変なことなんでしょう。
トイレでも(母についてくる)、お風呂でも、公園でも、ずっと練習していたキミは、えらい!
途中で出来なくてイライラしない辺りが、子どもの純粋さを感じるすごいところです。


そういえば、この間、私にも久しぶりに「初めてできた!」ことがあった。

ぜんぜん体が反応しなかった、とあるヨガのポーズを、夜子どもとおしゃべりしながらやってみたら、急に出来たのだ・・・集中してた訳でもなく、準備体操をしっかりした訳でもないのに、今かよ?と、どうにも信じられず夫の仕事部屋にまでお邪魔して、確認してもらっりして。

そういえば、シバナンダをやり始めて、カカアーサナやヘッドスタンドを練習していた時もそうだった。
無意識にでも「やらなくちゃ」と思ってるときに、「初めて出来た!」は訪れにくい。
きっと、緊張してたり、欲かいて焦ってるからだろうな・・・
気楽に、コツコツ、練習を続けて、無欲で臨むとある時「天使が降りてくる」とは、私自身が昔よく言っていた言葉で(笑)

アーサナができるかどうか、がヨガの目的ではないと思うけど、未知だった感覚に出会う瞬間は、やっぱり、喜びそのものだ。 しかも無心で臨む時、その初めての瞬間が訪れるなんて、なんて美しいんだろう。

子どもが何かを「初めて出来た」ときには、こういう純粋な喜びでいっぱいになるんじゃないだろうか。たとえそれが、小さなピースサイン一つだとしても。
新しいことが、次々と起きる子どもの毎日は、さぞかし、エキサイティングで、輝いてるんだろうな。

一方、いい大人の私は、高揚も束の間・・・とあるヨガのポーズが、翌朝再び、「できないポーズ」に戻っていた。これもよくあるパターンで、一度出来ると次から力む、知らぬ間に渇望が起こってるんでしょう・・・ 
コツコツ、練習します。息子、ヤッチンと一緒に。
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[Relationship夫と子供との暮らし
プラーナくんの絵
2歳半の息子が、おもしろいものを描き始めた。

ちょっと前までとは、明らかに違う。この子のエネルギーが、ペン先から現れ始めた?
yasuprana.jpg

息子のプラーナいっぱいのこの絵、下の方に「Prana」と書いてあるでしょ?
家のあちこちにある「祭壇」にどんな言葉を手向けようかと思案しながら、ずーっと前に私が書いたものだ。
そんなことはすっかり忘れて、適当にお絵描き用に紙を渡したつもりが、気づけば、いい感じに親子の合作になっていたという・・・(笑)

こりゃーいい!

ノリに乗って、額に入れて飾ってみた。
すごく気に入った。
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[Relationship夫と子供との暮らし
みんな金メダル
未就学児の会「ぐるんぱ」で、今日は運動会だった。

河原沿いの運動場で、かけっこ、輪っかくぐり、玉拾い、紙製のお花を指につけて、踊る(走り回る)

それから、綱引き
tsunahiki.jpg
引っ張り合うということが分からず、引っ張られていく子供達・・・


パン食い競走、ならぬ、お菓子頂きかけっこ(紐に洗濯バサミでお菓子袋が付けられているのを、取りに走る)もあり、いやー、汗かいた(笑)

主催されている元保育士の先生の細かな手作業が、あちこちで催しに花を添えている。

最後にもらった手作りの金メダル
goldmedal.jpg
みんながんばったから、みんなにあげるね。
先生はそういって、一人づつ首にかけてもらいました。

子供心に、うれしかったんでしょう。
一日中つけて遊んでいて、すでに裏が壊れてしまっています。

一番になろうとしない、運動会。
勝ったチームに拍手を送り、負けてるチームにエールを送る。

体を動かして楽しむ会。
こういう運動会っていいなぁ、そう思いました。
Posted by 三浦まきこ
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[Relationship夫と子供との暮らし
ついでにリース作り
久々に晴れた。

家族で数時間、外で過ごした。名古屋や東京の空しか知らない私にとっては、山梨の空は青く、高い。

間延びした枝を落として、そのまま捨てる(埋める)のも忍びなく、リースにしてみた。

risu.jpg

リースを作っていたら、近所の子供達が、ドングリをくれた。
そういえば公園はいま、ドングリだらけ。
うちの息子も、拾ってきたドングリを紙で作った象に食べさせてる(笑)

雨のあとは、地面がやわらかいから、球根を植える穴を掘った。
球根を植えて、冬をまつ。この感じがたまらなく好きだ。
寒さを体験しないと、球根は花を咲かせないんだって。

そんなことをしていたら、あっという間に日没。
日が落ちるのも、早くなって来た。

おからでウィンナーもどきを作って、夕食に供した。
匂いはウインナーだったよ、でも味は・・・違うな(笑)
Posted by 三浦まきこ
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[Relationship夫と子供との暮らし
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