山梨県でのクリパルヨガのクラスやワークショップについて。自然育児や料理などのコラムも。
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Posted by 三浦まきこ
 
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オキーフの家
昨年のクリスマス、知人に一冊の本をもらった。
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「オキーフの家」

20世紀を代表する女性、ジョージア・オキーフの家の写真集です。

すこしづつ読ませてもらっています。

もともとオキーフの絵は、美術館に見に行ったことがあり、なんとなく気になる女性だったが、写真集の中にある文章を読むまで、彼女そのものについては、あまり知る機会がなかったように思った。

岡倉覚三の「茶の本」を愛した人だったそうだ。

禅的な生き方をした人だったことが、本の中に書いてある。

「彼女は、ただ存在する、ということを完全に理解して自分の性質にし、その結果、日常のごくありふれた行動の中に精神の静謐を見いだしていた。たとえば、食べることー彼女は目の前の食べ物にだけ集中する。歩くことー彼女は足の下の大地を感じ、通り過ぎるときの空気の動きを感じる。」

どうですか、、、この迫力。

とても漠然と憧れていた人が、実はこういう人だったとしって「やった!」と思った(笑)

人に憧れや尊敬の気持ちを持つ時、以前は自分にないものを持っているから、あるいは、自分にはできないから、そうなのだろう、と思いがちだった。

クリパルヨガ、トシ、この両者は、そういう思いをいい意味で覆してくれた。

感動するのは、心が共鳴するからだ。
共鳴するならば、それは既に、自分の中にあるものなのだ。

大全肯定。


本をプレゼントしてくれたMさん、本当にありがとう。
育児や家事、目立つことのない仕事を黙々と行う私に、そこに創造性を見いだすヒントをくれる本です。

本は、まだまだ読み始めたばかりです。
先が楽しみ。

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Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
子どもの料理
私が、PC仕事をしてる間に、キッチンでごそごそしていた息子。

「おいしいできたよー」
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最近の彼の「子どもの料理」は、もっぱらタマネギの皮むきである。

この満面の笑みで・・・

「やっちんの。たべたらだめだよ」だって。

だめなんかい?!(笑)
Posted by 三浦まきこ
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[Relationship夫と子供との暮らし
やっと咲いた・・・
冬咲きのクレマチス開花。
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やっと咲いた。

植えたのは去年の春。
夏の間、ラティスいっぱいに広がり、
秋には、蕾が鈴なりについた。

初雪のあと、やっと咲いた。
待ってましたー!でも下向きに、地味に咲く花なのです。

ヨガや瞑想、呼吸法とガーデニングを並べ、どれも生命力(プラーナ:ライフフォース)を理解させてくれると書いている人がいた。
ランダル・ウィリアムというクリパルのYTTディレクターの一人だ。

真冬に咲くクレマチスの葉は枯れはじめている。
春また新しく芽吹くため、今年のびた枝は花が終わったら切り除くことになる。

生まれ、育ち栄え、衰える・・・ヨガでいえば、ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァの3神が表すエネルギーは、命あるもののライフサイクルそのもの。流れ続けるプラーナそのものだ。

目に見える自然のなかに、それを見るには、繊細な目が必要だろう。
長い時間の中で少しづつ変わっていくのだから。
Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
生理中のヨガの豊かさ
昨日、21日金曜日の夜、えりこの担当するクリパルのクラスに参加した。

朝7時過ぎに家を出てから、ノンストップの一日だった。
満月と共に、生理も来て、体はうごめいているのに、朝から電車が止まって40分立ちっぱなしで待ったり、落ち着く間がなかった・・ヨガをしてから帰ろうと思ったのだ。

クラスを始める前に、教師のえりこは、生徒皆に今日の様子をチェックインする。
始まったクラスは、体をゆったりと休ませ、心を落ち着ける呼吸から始まった。

ああ、待っていてくれる。
ゆっくりしていいのだ・・・と体で感じる。
ギィギィときしんでいた体が、緩んでくる。

体を動かし始めて感じた。
「あたしの中、ぐちゃぐちゃになってる」
その感覚は、感じ始めてみれば見苦しくも、汚らしくもなく、ただそうあるだけで、ちょっと面白くも感じるようなぐるぐる、ぐちゃぐちゃした感覚だった。

このところ、私はひどかった。
1日1回は子どもに雷を落とし、その激しさに自分で自分が嫌になる。
(月は獅子座、まさにガオーっ吠えるライオンでした
体は重いし、何をしてもだるいし、微熱が続いている状態だった。

生理が来て、満月が終わって、その波は一気に落ち着いたが、その最中になんとかならないものかと
、ずっと考えていた。

ヨガをする90分の間中、生理中で、デリケートで「ぐちゃぐちゃ」になっている自分に、ただ寄りそう人がいる・・・そこから得られる心理的安心感は、私自身をとても落ち着かせてくれた。

この安心感が必要だったんだ。

そしてこう思った。
えりこ(教師)がこうして、そばにいるかわりに、自分が自分に寄り添ってあげることもできるのだ。
自分のエネルギーの波に振り回されないでいるには、そのあり方を身につけることだ、と。

私は無意識に、生理のサイクルによって自然に心身に起こることを、「面倒くさい」「嫌だ」「こんな自分じゃ駄目だ」と思っていた。自分を責めていた。

嫌だと心が叫んで、それを一番大事で、一番大好きで、一番自分に近い存在の子どもに、ぶつけて後悔するなんて、それこそ、もうやめにしたい。

えりこ、ぐちゃぐちゃな自分の近くで、寄り添ってくれてありがとう。
体にヨガをさせてくれてありがとう。体はとても素直に反応して、腰も足もぽかぽかになった。

今度は、不機嫌で、体調の悪い自分も責めずに、自分が自分のそばにいて、認めてあげたい。
でもすぐ、いつものパターンに戻っちゃうんだよね。分かったら出来る、という単純なものではないのだ。

だから、ヨガのクラスにでて、あの安心感を自分が体験することが、きっとずっと必要なのだろうと思います。





Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと
ご飯は、赤・白・黄色
夕飯のとき、茶碗をのぞいて息子がひと言。

「ごはん、きいろじゃないね」

これには、夫とふたり、笑った・・・

この子にとっては、玄米は黄色、白米は白なのだろう。

満月の前だからか、どうも重いものを食べたくなかったので、この日は白米を炊いたのであった。

「きいろとしろ、どっちのご飯が好き?」と聞いてみた。

「きいろのごぱん、おいしいよ。あかもおいしいね」と息子。

赤とは・・・黒米のことか。

米の違いを色で認識、味の違いも分かるのか・・・恐るべし、2歳児(笑)

今年はお弁当対策のためにも、酵素玄米に手を出そうとしている私。
そっちは何色に見えるのかな。
Posted by 三浦まきこ
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[Food自然食
寒い冬の過ごし方
今年最大の寒波到来今週末は、確かに寒い。

昨日は曇りがちで、芯まで冷えきった感があったけれど、一転今日は陽は照っている。

太陽があれば、ある程度寒くても大丈夫。
外の気温は5度以下、意を決して、子どもと外へ出た。

鼻水をたらしながら(マジで、大量に。時々かんで)体を動かす。
バラを切り戻し、枯れ枝を断って、冬の間余計な力を使わなくて済むように植物の手入れをした。
1時間ほど作業して家の中へ戻ると、頭はすっきり、体も気持ちがいい。

豪快に鼻水を出し、体は自浄していたみたいだ。
温室育ちじゃ、ストレスに弱くなるっていうもんね。
自分の持ってる力を引き出す為に、意図的にストレスにさらす、そういうやり方も有りだなぁと思った。

そういえば、お正月実家でほとんど家遊びしていた息子はぐずぐず続く鼻風邪を引いた。
こちらに戻って寒さは厳しいはずだが、すっかり元気で、鼻もすっきりしている。

ヨガのポーズもこれと同じだ。
日常的に行わない体位に置かれて一旦ストレスにさらされることで、体そのものの力が引き出されるという同じプロセスを踏んでいるように思う。

一歩進んで、ストレス状態にある(はずの)ポーズの最中に、自分自身をリラックスさせるという練習は、人生といううまく行かないことの連続の中で、自分自身が安らかでいることを可能にしてくれる。

寒い冬こそ、外へ出よう!

これは、「今日は寒いから、散歩はお休み」と宣言して、ぐうたらしている自分自身に向けた言葉です・・・
Posted by 三浦まきこ
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[Relationship夫と子供との暮らし
甜菜糖の危機
甜菜糖が最寄りのスーパーに戻って来た。

年末からこつ然と消えてしまって、帰省した名古屋で見つけて持ち帰ったくらい。

待ちに待ってました~♪
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甜菜糖は、ビート(砂糖大根)を原料とする砂糖で、白砂糖などサトウキビを原料とする砂糖に比べ、甘みが柔らかく、血糖値の上下が緩やか、熱帯で採れるサトウキビに比べ、寒冷地で採れる甜菜糖は体を冷やさない。

以上の理由で、うちの砂糖は甜菜糖です。

ところが、スーパーの棚を見ていたら、
「昨年夏の猛暑の影響で、甜菜糖の原料が不足。安定供給が難しい状況。ご理解ください」
との張り紙が・・・

そういうことだったのか・・・家庭の台所に、地球温暖化の影響が出つつある。
マイケル・ジャクソンじゃないけれど、何か少しでも、出来ることをしよう、そんな気持ちになった。

砂糖については諸説あるだろうが、suger blues は砂糖の中毒性、危険性についての本として有名。
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私も砂糖をとると、心身のアップダウンの激しさを感じる。
やっぱ、甜菜糖、必要だ。 

とりあえず、ゴミを減らそうと思う。
できるだけ、残さず食べ、端まで食べ物をくまなくいただこう。
Posted by 三浦まきこ
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[Food自然食
母のバクティ
クリパルセンターからCDが届いた。

Sevaというシリーズで、今回は’バクティのための音楽’。
ちょうど先日のクリパルの1日で、バクティヨガについて話したり、キルタンを歌ったところだったので、いいタイミングに感じる。
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スワミクリパルのジャパを始め、いろいろな人のキルタン、神様への歌が集められている。

朝パンを焼きながら(冬なので発酵もゆっくり。昼仕込んでも、翌日までかかる)、聞いていたら、
ガネーシャへの曲ですごくいいのがキタ! 心が自然と音に集中し、体も一緒に動き出す・・・

自由に踊る母。

勝手にメロディーをつけて歌う母。

だんだんノッてくる母。(←わたし)

暖めた豆乳をちびりちびり飲んでいた息子が、「ママ!!!!!」と大声で呼んだ。

やっぱりバクティはやりすぎると、あちらへ行ってしまうのだろう・・・
この場に、現実に帰ってこい!!と息子に言われた気がした(笑)

バクティだけじゃないけれど、ヨガと生活のバランスが大切だな。
自分のヨガへのスタンスを再確認した一幕でした。

PS SevaCDは、クラスの前後に流したいと思ってます。興味のある方、聞きに来てね。
PS2 アーユルベーダでいうヴァータの要素は音に敏感。ヴァータ体質の人は、きっとキルタンは大好きだと思いますよ。

Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと
空から落ちてくるアレ
午前は地元でヨガ、空気は冷たいけれど、太陽が暖かい1日。

午後は息子と近所の公園へ。
そろそろ、例のアレが空から降ってくる時期・・・

公園中をのろのろ歩いて、やっとひとつみつけた!

風で折れた木の枝や、うちに咲いている椿を足して、1月のテーブルに飾った。
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拾ったのは、左手前にある「シダーローズ」です。
写真じゃよく見えませんが、バラの花のような形で、ヒマラヤ杉から落ちてくる松ぼっくりのようなもの。

去年は山盛り集めました・・・今年も、強風の次の日は、まっすぐ公園にいかなくちゃ!


Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。

今年も無事に新しい年を迎えられました。

年末年始、ながいこと実家に帰省していました。
あちらこちらに、「成人式」の看板があるのを見ていたら・・・成人式で折り返したとしたら、生まれた時まで戻るほど、あれから時間が経ったのか・・・と呆然としました。

久々の地元は、昔から変わらない自分に出会ったり、時間を経て変化している自分にも気づく、特別な場所です。

そうそう、年末は名古屋で念願のクリパルのワークショップもできました。
一緒にやったたまちゃんが、(ワークショップをやって)「自信が湧いて来た」と話してくれたのがうれしかった。

自分の中にある優しさや愛や、普段見ないようにしている自分の一部に触れて、そういう面があることを受け止めることで、涙が出たという話もありました。

年明けに手元に届いた、クリパル仲間のえりこからの贈り物に導かれ、石井ゆかりの星占いを読みました。

今年は、「自分の中にある種のような’芯’から、行動を起こす」年だそうです。

昨年からおぼろげに見え始めて来た私の芯は、「人は誰でも、愛される存在だ」ということ。
長い時間をかけて、やっと辿り着けたその感覚を、シェアして行けたらいいな~と思っています。

2011年1月6日
三浦まきこ
Posted by 三浦まきこ
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