クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
ジェムシリカ
新月の日に、新しい石が届いた。

ジェムシリカ・クリソコラ
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ヨーロッパ大好きだった私が、なぜか最近引かれてやまないアメリカ中西部産。

こんな人になれるよ、的な説明を読んでいても、あまりにも自分と遠いと気が引けてしまう。
ジェムシリカは、ちょうど良く、自分の生きたい方向性に向かってサポートしてくれるような気がした。

HARIQUAより抜粋ーーー
大いなる海や空といった自然を心から敬い、信奉しており、「私達はこの星と共に生きています」と微笑みながら誇らしく語り、命あるすべてのものとの和合をもたらしてくれます。

今日の私は月同様、「しぼんでいる」ようなものなので、一晩寝かして、明日の朝にでも、首にかけてみよう。

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[Diary暮らしのしおり
ママと赤ちゃんのためのヨガ
Yogini vol.29 2011年9月22日発売
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小特集「ママと赤ちゃんのためのヨガ」
●産前 ”女性性を取り戻すために大切にしたい3つのこと”
●妊娠期 ”マタニティ期を充実させるヨガの実力”

4ページの監修をさせて頂きました。

産前のページでは、生理やストレスとの付き合い方について、妊娠期のページでは、呼吸法や全身を呼吸と共に動かすヴィンヤサを紹介しています。

お近くの本屋さんまたは、Yoga of Lifeスタジオで、手に取ってみてください!
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[Yogaヨガのこと
新入りの大仏
我が家の「大仏くん」
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トシの仲良し、木製大仏

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トシの娘さんの手作り大仏。20年もの。首振り機能つき。

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そして新入り。こちらも、「大仏」

息子に、毎日、話しかけるよう仕向けている。

ちなみに、私の相棒の「大仏さん」は、Yoga of Life1Fで、訪れる人を歓迎しています。

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[Diary暮らしのしおり
家族旅行2011
夏休みには、家族旅行できなかったので、2泊3日で河口湖、山中湖へ出かけた。

台風直前の貴重な晴れの日にトーマスランドへ。息子、おおよろこび。

翌日は雨が強くなる河口湖を後に、箱根へ移動。山中湖泊。
河口湖は洪水警報発令だって・・・こういうとき、宿泊者はどうなるんだろう?

何をしたか、というよりも、家族が揃って行動し、同じところにいることが旅行の醍醐味だなぁと思った。

ずっと、撮りたかった「息子のキルタン」の撮影もやっとできた!
いつも私が運転して、一緒に歌ってるので撮れないのだ。

you tube画像はこちら


台風接近で、日本付近の自然界でもエネルギーがうねっている・・・
人々が無事で、すべての生き物が平穏でありますように。キルタンを歌い、祈ります。
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[Relationship夫と子供との暮らし
六本木パークヨガ
朝5時半、自然と目覚めた。
きれいな朝焼け。
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気分がよく、子どもも早起きだったので、急遽、六本木パークヨガに行くことに。

芝生公園でヨガ。
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子どもが落ち着いている隙に、ささっとアシストしたり、子どもをトイレに連れて行ったり、木の実を採ったり。
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大都会にも、空があり、雲が流れてるのをみると、なんかいいなぁと思った。

して、ハイライトは・・・

行きがけにナビが故障したこと。

帰り道が分からない、しかも道路状況をiPhoneで調べたら渋滞で真っ赤。

夫は次の仕事へ向かい、子どもとふたりになったところで、腹をくくった。
とりあえず、下手に動くのはよそう・・・

この辺が、「女」だなぁと思う。

クリパルの本の一節に、こんなことがかいてあった。

「ストレスにさらされた時、男は戦い、女は守る。女は連帯を組んで、自分と子どもを守る反応に出る。」

なるほど、うちの夫は、道が分からなくても止まらない。むしろ動いているうちに、行く先が分かるというタイプ。

一方私は、子どもと自分に食べ物を与え、しばらく動かないでいることを選んだ。
もともと、居場所を確認して方向が分かってからでないと、動かないタイプだ。

午後3時を過ぎて、渋滞が和らぎ、子どもも限界に達したころ、もう行くしかない!と駐車場から出た。
案の定というか、なんというか、どこに出たのか、全く分からない。

道ばたに、駐停車する。
呼吸して、パニックになってる場合じゃない!と言い聞かせ、iPhoneで現在地を確認したその時・・・
・・・奇跡?みたいに、ナビが直った!

ありがたやー。ナビの言う通り、走ったが、自分がこうだろう、と予想していた道とは全然違った・・・
恐ろしや・・・ナビがなければ、あの外苑入り口には、まず辿り着けなかっただろう。

一時期六本木周辺にすんでいたこともあったが、、、もうすっかり山梨の人になったんだなぁと思った。

中央道を走り、山が見えてくると、体の細胞がほっとする(笑)

夜はゆっくり、お風呂にでも浸かろう。
一車線の、どこへいくにも同じ道を、時々のんびり走るくらいの生活が、今の私には心地よい。
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[Yogaヨガのこと
塩麹できた!
ピラミッドメディテーションセンターでのリトリートの間、毎日のランチが楽しみだった。

上條あつみさんの作る食べ物は、どれも、めっちゃおいしい。

その中で、驚くほど美味しかった豆腐パスタの味の秘訣が「塩麹」だった。

あれから、仕込んで発酵させて、やっと出来上がった塩麹♡

玄米にいれて、豆腐と野菜の炒め物にも入れて、かぼちゃも塩麹と水で煮てみた。
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丸いのは、里芋の煮物から作ったハンバーグ。

角が取れたしょっぱさ、ホワットする微妙な甘さ、ひじょーにおいしい♪
これから毎食、塩麹づくしです。

「ああ、また始まったんだね」とトシは言う・・・はい、しばらく続きます。
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[Food自然食
ピリゼント
今朝、パジャマのまま、外に出て行った子どもが手に持って帰って来た。
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ぴりぜんと、だって。

微妙に違う日本語と、無垢な笑顔と、野の花。
ものすごくきれいだ。
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[Relationship夫と子供との暮らし
以心伝心
実家に帰った折り、同じ歳で、一年違いで母になった友達とあった。

20代は狂ったように遊び(笑)、30代前半にエネルギーの向け先が変わって来たころも、ずっと繋がって過ごして来た。同じような時期に母になるとは、縁があるなぁと思う。

子ども達は2度目の接触。

今回一人は3歳5ヶ月、話し始め。
一人はもうすぐ1歳10ヶ月、話す直前だった。

まだ言葉を交わさない友達の息子を見ていておもった。

「以心伝心」

生まれて数年、子どもは言葉を使わない。
でも、何を感じているのか、見れば分かる。
母は何を伝えようとしてるのか、ちゃんと感じている。

双方の思いが、一致しないこともある。

たとえばレストランで、子どもは遊びたがり、大人は食べてほしいときとか。

そこで、どうするか。コミュニケーション、交流するしかないのだ。

相手の気持ちを察し、そうなんだね、と受け止める。
その上で、自分の気持ちを伝える。

子どもに話しかけるのを、無駄だという人にも時々会うけれど、
私はそうは思わない。

言葉を使うのは母の方だけであっても、コミュニケーションは成り立つ。

そして子どもは、阿呆ではない(笑)分かっていて、その上で主張しているだけなのだ。
だから、互いにアイデアを出しつつ、合意することはできる。時間はかかるが・・・

一方的でなく、合意の上ですすむと、どちらも大切にされていると感じる。
そうやってコミュニケーションしながら育つと、子どもが言葉を使いだしたときに、母子のコミュニケーションはとてもスムーズになると思う。

以心伝心の元の意味は、

仏語。仏法の奥義を、言葉や文字を借りず師の心から弟子の心に伝えること。主に禅宗で用いる。

言葉では伝えきれない感情やエネルギーを、子どもはまるごと、受け止めてくれる。
そこに在り、真心を込めて相手に伝える、以心伝心。

残暑の日射しの下、公園にて
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[Relationship夫と子供との暮らし
名古屋マイソール8
夫、三浦徒志郎の名古屋でのワークショップにアシストとして入った。

YTT以外で、アシストにつけるのは久しぶり・・・

クリパルティーチャーのサキさんがクリパルヨガを指導しているスタジオ、マイソールエイトさんが会場です。
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大好きなガネーシャがいっぱいの、シックなスタジオ。

部屋いっぱいにあつまった生徒さん達は
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クリパルヨガの3ステージをたった1日でざっと体験してしまった・・・

「やりたいことをダイレクトにやるようになった」とトシは話してた。

嵐のように体験して、それが何だったのか、このあと参加者達は自分なりに探求し始めるのだろうな。
答えを見つけるのは自分自身だ。それぞれのプロセスが、もうすでに始まってる。

クリパルヨガは変容「トランスフォーメーション」を起こす。

クリパルヨガは慈愛「コンパッション」のヨガ。

気づき「コンシャスネス」がキーワード、、、等など、色々な表現があるが、どれも本当。

ヨガの世界は深くて、複合的だ。

来月、タマちゃんとやるワークショップは、シンプルにプレスポイントと傾聴を体験する。
その中から、自分のあり方や、他者との関係性、日常との繋がりが見えてくるのがクリパルヨガの面白さ

愛知、岐阜、三重近県のかた、是非ご参加くださいね

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[Yogaヨガのこと
YTTリトリート終了!
クリパルヨガのYTTリトリート@山梨が終わった。

生徒をサポートするためにアシストに入るのだが、生徒の体験が深まり、自分自身の現実の触れ、気づきが生まれ、新しい一歩を踏み出していくプロセスには、毎回感動する。

今回はアシストしたこと以外にも、自分が指導する側になる体験から、エッジに立ち、自分の中で起こっていることや本当はどうありたいのかを見直す機会があり、そこが自分にとってのハイライトになった。

初めてのティーチングの時、大切な場だと思えばこそ、もっといいものをとか、うまくやらなければと気張る。そのうち自分自身でいられなくなり、糸の切れた凧みたいに落ち着かない状況になる。
それに気づいて、リラックスして、スペースを持ち直す頃には、ティーチングは終わってしまう、そんなことが起こった。
子どもの頃、何をしても誉めても、叱ってももらえない、だからもっと何かしなくては、常に何かしていなければと、思っていたのを思い出した。そして、そのうち学級委員などをやるはめになり、それが理由で、みんなの前で(代表として)ビンタを張られたというようなことも。小学校の頃のそんな記憶が、いまも自分の奥底にあり、人前に出ると何か嫌なことが起こるのではないかという不安や、それを払拭するために必要以上に次々と何かしたくなるというパターンを繰り返している自分に気がついた。

2度目のティーチングでは、違う自分になろうとか、なにか素晴らしいことをしようとせず、ありのままの自分でいることを意図して臨んだ。そして確かにそうできた。
しかし、その様子を撮影したビデオをみたら、教師として、あまりに頼りなく、これでは生徒が安心できないだろうと思った。やり過ぎから一転、ひっこみすぎる。どちらも自信のなさがその裏にあった。

今回ありがたかったのは3回目のチャンスがあったこと。
ありのままの自分でいること、自分自身がすることを評価してもらうためにではなく、自分の体験を含めた自分そのものに自信を持つこと。その自分から伝えたいことがあるから、教師として前へ出る。自分自身でありながら、ハートから生徒に伝える。
そのあり方でティーチングをすることができた、しかもYTTで!というのは、私にとって重要な体験だった。

それらすべての体験を通して、起こることは全て、うまく行ったことも、行かなかったことも、必要なプロセスの一つだ、ということに心から頭を下げ、YESと言える気持ちでいっぱいだ。

大きな流れ、神なる源の存在、自然の摂理に委ねよう。
そこで謙虚に、自分自身をみつめて、寄り添い、愛を持って留まる。
うちから沸いて来た気づきをもとに、そこから一歩踏み出す。いつもそれが次の流れに、繋がっていく。

一緒にアシストした仲間達と。

写真

ジャイ バグワン!
(自分の内にある神聖な存在に頭を下げます。)






Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと
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