クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
はじめての「ごめんね」
我が息子、3歳7ヶ月。

入浴中、風呂用の椅子に座って動かなくなった。

私も椅子を使いたいのに、代わってくれない。
何度頼んでも、無反応。。。

そのうち私はいやーな気持ちになって、もういいよ、と不機嫌に言った。

息子は泣き出し、夫がなだめた。

でも息子は泣きながら言ってる「ママと仲良ししたいー」

そして、泣きながら私のところに戻ってきたから、お母さんがどうして怒ったか、話した。

そしたらさ。。。ごめんねって。

はじめて聞いたー

感動して泣きそうになった
いいよ、ナカナオリしようってハグして、謝ってくれてありがとうって伝えたけど、この感動、どういったらいいか・・・

ごめんねの一言を、必要な時に、やっといえたんだ!

よくやった、息子よ。

記憶に残る「ごめんね」だった。

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Posted by 三浦まきこ
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[Relationship夫と子供との暮らし
誕生日の前に
11月の初めに、誕生日がくる。
毎年、誕生日前に体調が崩れること多し。

今年は久々の膀胱炎に苦しんでおります。。。

若いころは、あれ?と思ったら、すぐ耐えられないくらい痛くなって、すぐ病院って感じだったけど、
おととい、夕方~夜にかけて、出始めた症状が、昨日朝起きたら、一旦よくなってた。
1日Yoga of Lifeで仕事して、クラスまで受けて、やる気もりもりで帰って来たのだが・・・

昨日の晩、すごくいたかったー&ばっちり血尿、もう、嫌になっちゃう。

ベッドで横になってもいられなくて、トイレに行ったりうろうろしてたら、夫に「ゆたんぼかなんかで、あたためれば?」って言われた。

最初は、正直「やってくれ」と思った(笑)
と同時に、自分の小さいころの記憶とか、今までのあり方とか、どうせ眠れないんで考えてたんですが。

わたし、しんどいとき、誰かにケアしてもらいたいとずっと思ってきたんだなぁ。
子どもの頃なら「お母さん」今は、家にいるなら「夫」に、看病してもらいたいという、憧れに似た気持ちがある。
しかし、実家の母も、うちの夫も、あれこれケアしてくれるタイプではないみたい。
自分でなんとかしよう、としないわたしは、諦めて、そのままにして、痛がったり、つらがったりを続けてる。

言われた通り、お湯を沸かしましたよ。何してても辛いんだから、やる事があった方が気がまぎれます。
ユタンボつくって、お腹に当てて、白湯を飲んで、トイレにいって、もしものために救急まで調べた(笑)←たかが、いやされど、膀胱炎なのです。

咳のし過ぎで肋骨にヒビ?って時にもらった鎮痛剤をみつけて飲んだ。
痛み止めって、もしもの時のためにあったほうがいいかも、とはじめて思った。

そうこうしてるうち、眠れる程度になって来た。

明け方、びしょぬれになるくらい汗をかいて起きましたが、どうも微熱があって、それが下がったみたい。
いやはや、大変な夜でした・・・

今朝、病院いって、抗生物質をもらいました。

自分で自分のケアをするって、こういうことなんですな。

振返って、自分が、子どもや夫に対して、苦しんでる時にどうしたらいいのかわからないから、何もしないでいることも、あるなぁと思った。

今度身近な人が苦しいとき、役に立つかはわからないけど、何かしてみよう、それが私自身がしてほしいことだからと思ったりしてます。

Posted by 三浦まきこ
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[未分類
名古屋WSを終えて
10/23に、3度目の名古屋でのWSが終わった。

いままでのWSとは趣向を変え、プレスポイントと傾聴を、生徒自身が体験し、そこから学ぶことを目的に、プログラムを作った。
ドロップインクラスで、教師のリードに合わせてヨガをするのとは、違うと思う。

そこで何が起きるかが、今回一番、注意を向けていたことだ。

2時間半で、取り上げるポーズはなんと2つだけ・・・そんなヨガのWSって、ありだろうか。
主催のたまちゃんがアンケートをとってくれているが、
当日私が聞いた生徒さんの反応やコメントは、こんな感じだった。

○普段クラスで受けているプレスポイントを実際どう使うか、体でわかった。
○クリパル初めてだったけど、おもしろかった。来てよかった。
○教師と生徒との関係性が、普通のヨガと違う。
○自分自身でいていい、と感じられた。幸せな時間だった。

まずは、よくできたかなと思う。
私はもともと、ただ好きでヨガや瞑想をしていて、先生になりたくて仕方なかったわけではない。

しかし、いざ教師になってしまうと、長女だからか、学級委員ばかりやらされていたからか、前世で教師だった(らしい)からか、リードして教える人になってしまう。

それ自体はよくも悪くもないのだが、クリパルヨガを実践すると、教師のあり方に別の可能性を感じるのだ。
生徒を主役にし、教師は生徒の中にある知恵や気づきが起こるような体験を促していく、ファシリテーター、教育者というあり方だ。

それが、だんだんと自然に出来るようになっているのなら、私にとっては何よりうれしい。

夫徒志郎のクラス指導の録音を聞くと、彼がいかにさりげなく、しかも巧く、生徒の体験を深め、いい具合に自分の存在感を消して行くかに、感動する。それは彼の人となりにもよるのだが、クリパル教師としてまずは、目標としている教師像だ。

また年末あたりに、帰省にあわせてWSをやろうか、とたまちゃんと話している。

愛知、岐阜、三重、今回は福井からもたった2時間半のために、足を運んで集まってくれるひとりひとりに、心から感謝します。
次回は、ぜったいいいいい!!!!写真を撮りましょう
また撮り忘れたのだった・・・

Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと
限りある命
いわゆる保険をかけることに、全然興味を持たずに今まで生きて来た。
一人が長かったし、何かあったらそれでおしまい、という短絡的な考え方をして来たからなぁ。

子どもが生まれたことで、学資保険くらいは!と言われて、やっとはじめたのも、今年、3歳になってからだ。

しかし、夫の嘆願もあり、我が家のライフプラン、ファイナンシャルプランについて考えてみることにした。

ヨガスタジオYoga of Lifeの経営は主に夫の管轄、代わりに家の経営は私に、ということだろう。

さて、一人ではどうにもならなかったので、いわゆるファイナンシャルプランを立ててもらうことにした。
今は無料で相談に乗ってもらえる・・・ありがたい。

生活に必要なお金と、流れ、家族全員の今後のライフプランについて、改めて聞かれた。
そこで現実に意識がむくことって多い。
また引っ越しをするのだろうか、実現させたい夢はなんだろうか、今何にいくら使っているのだろうか。

2度目の面談では、それを元にファイナンシャルプランを立ててもらった。

印象に残ったのが、「人は必ず、いつかは死にます」ということ。

確かになぁ。
で、それがいつか、は、誰もしらない。 

夫が15年上だからって、私が生き残るとは限らない。

人はみんな、平等に、生まれて、死んで行くんだなぁ、と、かなり現実的に思った。
当たり前すぎて、実感できないことに触れてしまったような気がした。

また、思いつきと成り行き任せで生きて来た自分を再確認した。
もしかしたら、無意識に持っていたその行き当たりばったりなあり方が、落ち着きや安らぎから自分を遠ざけていたのかもしれない。

ジョブズじゃないけど、今日は限りある人生のなかの貴重な一日だ。

月は新月、家の掃除もしたが、自分も整理されている感覚がある。




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[Diary暮らしのしおり
名古屋でワークショップ 第3弾!
延期となっていた名古屋でのワークショップ、開催日時が決まりました!

<ワークショップ>
☆自分らしい生き方のすすめ☆
クリパルヨガのプレスポイントと傾聴

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クリパルヨガではヨガのポーズをとる時に、プレスポイントというツールを使います。
このシンプルなツールを使うと、体が安定し、安全にポーズを実践できるだけでなく、必要のない力に気づき、手放しやすくなります。
また心もよりリラックスし、かつ集中力を保つことが出来ます。
実際にいくつかのポーズを取り上げ、代表的なプレスポイントを体験しながら、学びましょう。
体と心がよりシンプルに身近に感じられ、自分らしさに近づきます。

また、自己と他者を結ぶコミュニケーションの基礎となる傾聴のデモや体験も行います。
生きる上で必要不可欠な「関わりあい」の一つのモデルは、人間関係のヒントになるかもしれません。

人は誰でも、ヨガをとおして、より自分らしい生き方を探求することができます。
初心者から経験者まで、奮ってご参加ください。

日時:2011年10月23日(日)10:00~12:30
場所:メトロゴキソ 地下鉄御器所駅改札口直結、徒歩0分
http://www.st-group.co.jp/metoro-g/access.html
metrogokiso.jpg
(テーブル椅子のない状態で行います)
IMG_0441.jpg
指導:米国クリパルセンター公認クリパルヨガ教師
   三浦まきこ&林珠美
参加費:4,000円
持ち物:動きやすい服装、ヨガマット
数量限定の無料マットレンタル有り(予約時にお問い合わせください)
対象:初心者~経験者
定員:20名

ご予約の方は、氏名、連絡先、メールアドレスを添えて、maki☆kripalu.jp(☆を@に変えてください)までご連絡ください。追ってこちらから、確認のメールを送らせていただきます。

尚、10/21(金)以降のご予約、キャンセル、お問い合わせに関しては、ロータス・ヨガサークルへご連絡いただけますようお願いいたします。
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[Yogaヨガのこと
YTT卒業生のリトリートと海
10月15-16日の週末、YTT卒業生が湘南に集まった。

初めての卒業生同士のリトリート、うちは実家から母も来てくれて、家族4人で参加。

母が到着するまでの間は、3歳の息子と私は、実質「遊んで」過ごす。他ない・・・

雨だったら、どうやって過ごそうかと、気をもんでいたが・・・いい時間に陽が射して来た!

壊れかけのナビも作動してくれたし、海へ!!!!

息子にとっては初めての海。
わたしにとっては、何年ぶりだろう?思い出せないくらいだ。
yasusea.jpg

絶え間のない波の音、地面より上に膨らんで見える海面、想像を超えたうねりのリズム
どうしたって太刀打ちできないような自然の力が、目の前で展開されてるのを見て、圧倒された。

私は、海が苦手な方だった。
風に吹かれるのが嫌いで、砂まみれになるのは面倒、海水が目に入ると目が痛くてかなわん。
子どものころも、親に聞かれると「山がいい」と毎年言っていた。
それでも1年おきに海へ行くのだが、実際、波にゆられるあの感覚には、はまった。
入っちゃえば、好きなのね・・・(笑)

ひさーしぶりに海に行ってみて、このかき回されるというか、ぐちゃぐちゃにされる感覚が、苦手だったのかもなと思った。

しかし今回、歳のせいか、ヨガのせいか、風に吹かれて砂まみれになっているうちに、「人を超えた力」の中にいることが心地よく感じた。肩の荷が下ろせたような、気が楽になる感覚で、軽く浄化されたみたいに感じた。

心に引っかかっていたことが、ちっちゃいことに思えたし、
人ひとりの人生、どんなにふんばったところで、この大きな力にはかなわないってことが、逆に自分を安心させてくれた。


母が到着して、プログラムに入ると、今度は周り中、人になる。

人間のもつエネルギーや、その人のパーソナリティに触れることが私は好きだ。
真剣に、夢中になって何かに取り組む人の姿は、たとえ小さなたった一人の人間であっても、私にとっては海や波と同じくらいリアルで、エネルギーに満ちてみえる。

たった1泊2日だったけれど、クリパルヨガという、おなじものを好きな人同士が集うサンガから愛をもらった。

せっかく会えたから・・・もう一泊くらい、一緒に過ごしたかったなぁ。
そんな思いで帰りました。
Posted by 三浦まきこ
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[Relationship夫と子供との暮らし
一息。ほ。
暮らしが「原型」にもどった。
夫婦と子ども、うちではこれが、家族のプロトタイプだ。
離れてみて、改めてそう思った。

今日は入っていた予定を延期してもらった。
どうも・・・一息入れたかったから。
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一仕事終わって、お茶+クリパル土産のクッキーが、うまいっ

同じのをトシがスタジオのスタッフにと、今日持っていきました。

そうそう、我らがYoga of Lifeのスタッフによるブログが始まってます!
こちらです→YoLスタッフのブログ

これからどんどん、いろんなティーチャー、受付スタッフが登場してくるよ!
楽しみですなぁ。


Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
心の習性:不安が嫌い
昨日初めて、人の子どもに向かいあって、話をした。

相手は小学校1年と2年の男の子。 
うちの息子と隣の子(年少)にかなり強い言葉で脅しかけているのが聞こえて来た。

小さい子がうるさい、邪魔くさいという気持ちはわかる。
それでも、大きい子は、優しくいってあげようね、だって、大きい子は強いんだから。

まとめてしまえば、たったそれだけの話なのだが。

二人のうち、一人の男の子が、口は動かすのに、声にはださない、出せない?様子が気にかかった。
言いたいことがあるなら、言っていいんだよ、と声をかけても、同じ反応を繰り返す。
その子に何が起こっているのか、結局わからなかった。

子どもを持ったのも初めての自分が、どう行動したらいいのかなんて、わかるはずもないのだから、こうやってベストだと思ったことをやってみて、そのあとどうなるか、現実を受け止めて、次に活かそう。

そんな風に思って過ごしていたのだけど。

今朝、ふと思った。
相手の男の子の中で起こっていたことが、自分にはわからない。
それが、不安だったんだなって。

トシが話していた心の習性のひとつ:心は不安が嫌い

あ、それだと思った。
相手のことをあれこれ考えたり、状況を何度も思い返してたりするのは、心が不安を嫌っているからだ。

その心の習性に辿り着いたら、本当に不思議なのだが、落ち着いた。

もうひとつの心の習性:知っていたい を満たしてあげたからだろうか。

金曜日に、新しい瞑想のクラスがスタートする。
それに向けて、トシが瞑想について話していた内容をまとめていたところだった。

心の習性を知ると、その扱い方もわかるのかもしれない。

それにしても、私って、何度も何度も同じようなことを繰り返してるよなぁと思う。
こうやって、心を強くしているのだ!と思うことにしよう。
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[Yogaヨガのこと
クラスの外のこぼれ話
今日のクリパルヨガのクラスでのこと@下北沢

顔見知りの生徒さんばかりだったので、クラス前にあれこれおしゃべりしていた。

内容は、スティープ・ジョブズが亡くなったこと、私は夫経由で話を聞いたり、本を読んだり、映像を見たりしてただけなのだが、大学の卒業式で演説しているスピーチを聴いて、感動した。その中で「天職を見つけるまで、探し続けろ」と話してた。変わり者だけど、大好きな人だった。そして、夫と同じ歳だった。

今日はクラスの中で数回OMを唱えた。私は、毎回唱えるわけではないので、今日は珍しい。

そしたら、クラス後速攻、OMって何ですか?といい質問が。(ありがとー)

そのまま、私の経験したOMにまつわる話をした。
いろいろな説明の仕方があること。私自身が理解しやすい捉え方のこと。

オーム事件との関連についても生徒から聞かれた。
私は、OMというピュアでパワフルな音を特定の目的に対して利用されたのだろうと思っているが、
あのころは、ヨガ教室に警察が来て、関係者かどうか確認された、ヨガしてるなんて、人前で言えない時代だったなーっと話がこぼれて行った。

そういえば、ヨガを始めて数年で教えたときはしんどかった、自分はただヨガをしていたいだけだった。
心身共にぼろぼろで、生きているのもしんどくて、始めたヨガだったから、無理もない・・・。

それが、2004年に再びヨガ指導をしたときは、「これが天職だ!」と思ったんだよなー(笑)
すごい変わりようだけど、実際、変わったのだろうと思う。
会社員として働いた最後の職場では、不器用ながら自分のベストを尽くすようになっていた。

ものごとへの向かい合い方に変化が起き始めてたんだろう。

そこで、ジョブズの言葉がよみがえって来た。好きなことをやり続けることは大切なことなんだな。

彼の訃報から数日、ひとつの時代が終わったように感じていた。情報とインターネットテクノロジーの進歩、独創性と革新の時代が。。。

そんな中、夕方のニュースで、今年のノーベル平和賞が3人のアフリカ系女性に贈られたと知った。
水瓶座の時代が終わって、次は魚座、 愛と調和の時代が来るのかもしれない、と思ったら、心が安らいだ。

時間は移り変わる。音楽と同じだ。そこに在ると思ったら、次の瞬間なくなる。
あるとないが同時に起こる、常に変化している。私たち自身と同じように。
Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと
家隠り5日目
今日も、子ども在宅。冷たくなった空気の中、幼稚園に出かけるのは早いなぁと感じた。
(しおつヨガのみなさん、クラスできなくてごめんなさい!)

しかし、快方に向かっているようで、一安心。

引き続き家中のホコリを取り除くべく、拭き掃除!
そして、YTT卒業生からトシがもらった花束を切り分けた。
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本物はもっときれいでゴージャス♪

スタジオから持ち帰った布とぴったりだ。

テーブルの上にも。
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きれいだねぇ・・・ありがとう。




トシとはスカイプでほぼ毎日話している。
新しいクリパルのプレジデントは、なんと!ブラーマニーの義理の兄弟だったよ!
(ブラーマニーは、日本のYTT1期、2期のディレクターです)

喘息には、やっぱりレンコン、とトシにも言われたので、作ったレンコンボール
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やっちんは、1/2個しか食べてくれなかった。ううっ
おいしいのにーーーーー
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[Diary暮らしのしおり
未知と共に生きる
子どもが発熱した後、今までと違う経過をたどっている。

夜、寝入ったあと、数時間、ぜいぜい、ひゅーひゅー音がするのだ。

昨日医者に連れて行ったら、このまま行ったら喘息だね、と。
夫も小さい頃から喘息で辛い体験をしたことをよく聞く。ああ、この子もか・・・

ひどい咳の音を聞くと、不憫になる。このまま行ったらどうしよう、と不安になる。
本人に向かって、お母さんは心配だと話すと、子どもは急におちゃらけたりする。
咳き込みながらも、私に気を使ってるんだな。

子どものことが気になって夜も起きてしまう。

昨日そんなことを続けていたら、ふと思った。

私が苦しんでるのは、子どもが辛い思いをしているからじゃないなって。
この子にこれからどんな辛いことが起こるだろうと想像して、それを自分が受け入れたくないだけなんだ。
眠れないほど心配してるのは、まだ起きていない未来に、最悪の状態を妄想してるからなんだ、
辛いのは、それを心が受け入れたくないからなんだと。

現実は動かしようがない。そうなったら、そうなった、なのだ。
実際喘息という慢性疾患を持つことになったら、その子をサポートするのが自分にできることなのだろう。
そして今は、まだそうと決まったわけじゃない。

クリパルのディレクター、デバルシの言葉を思い出す。

「人生は未知だ。生きるということは未知の中にあるということだ。」

そう、この先どうなるかは、誰にも分からない。

わからない、ということに、人は不安や緊張という反応をしやすい。
でも、裏を返せば、あらゆることが起こる可能性があるとも捉えられる。

先の心配をして苦しんでるこの私自身だって、次の瞬間どうなっているかは、誰にもわからない。
それくらい、人生は未知なのだ。

答えのない状況の今にいて、リラックスする術をクリパルヨガは提案してくれる。

母である私が、リラックスして落ち着いていることが、子どもを力づけ、元気づけるだろう。

そこまで辿り着いて、やっと眠りに戻れた。

今日は晴れ。昨日までの微熱も下がって、食欲も戻って来た。
ここ山梨は、空気の良さならかなりのものだ。トシの時とは環境も違う。

まだまだわからない。ただ、この子の体、命の力に委ねる他ない。
sleepingyasu.jpg

がんばれ、やっちん!
Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと
ジャック・オ・ランタン
今日は子どもの運動会!だったのだが、

昨日午後熱をだして帰って来た息子くんは、夕方からかなりの高熱に・・・
私も昨日の健康診断で尿潜血が出たので、念のため計ってみたら発熱してて・・・
ということで、残念ながら子どもと一緒に、自宅療養することになりました。

熱はおおかた下がっているので、家の中で遊ぶといっても、何かしないと飽きてしまう。

そこで、ジャック・オ・ランタン作り。
lantan.jpg

かぼちゃは庭の土から自生してきた野生のもの。
食べられるところは少なかったから、ランタンにするにはちょうどいい。

実は、ある仕事関係の電話で、久しぶりに震えるくらい怒ったんです__手先を切らないように、集中して作業するうち、だんだん落ち着きました

どういう時に「怒る」のか、まずは観察すべきだなぁと思った。
人が自分の誠意、情熱に応えてくれないと感じる時、または、一方的に力関係で強く出られるとき、怒りのスイッチが入るようです。反発、抵抗が怒りになるみたい。

怒ることそのものは、何も悪いことではないのだが、今日は、相手にも怒ってるのを伝えてしまった・・・
夫がいれば、まず彼にオープンに話して自分の感情を受け止めて、その後の対応について相談できる。大抵夫は、相手には怒らないほうが、あとあといい、と言います。人生の先輩の言葉に従うことが多かった。

でも今回は、夫がアメリカにたった直後だったのと、それから電話だったこと・・・
電話はだから、怖いよなぁそれはおかしい、と思ったら、そんまま反応してしまってた。
OL時代、取引先とやり合っていたのと、全く同じことをしてました。。。ああ、人ってなかなか、変わらないもんです。

こちらの感情を伝えることが、本当に必要だったのかなぁと、振返っています。
今度一人の時にこうなったら、電話なら一度切って、自分の感情を受け止めてから、相手に対してどう行動するかちゃんと考えたい。

ちなみに、その電話の最中、子どもは2階に避難してた(笑)3歳なのに、よくわかった息子です。
Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
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