山梨県でのクリパルヨガのクラスやワークショップについて。自然育児や料理などのコラムも。
Spritual Thursday
「週に一度、家に1人になる木曜日」は、私にとっては、Spiritual Thursdayなのだが、
今日はホントに、あっという間に終了。いやぁ、この活気、久しぶり♡

6月ほぼひと月、弱っていた体が、どしどし、浄化しようとしている。
あまりに、すっきりとした一日だったので、記念に書いておく。

1、夜中、めちゃめちゃ怖い夢を見て、がっちり寝汗。
2、生理、終盤へ→すばらしく体が軽くなった。ありがとう、子宮さん。
3、それと同時に食べたいものと量が変化。朝、グレープグルーツと黒ニンニクひとかけ、昼、サラダにプラム、少量。胃腸も爽快。
4、久々にアシュタンガヨガ、練習しても体が・・・軽い(涙)
5、「開かずの扉」だったシンク下、冬物の混ざったクローゼット整理。
6、来週のミニリトリートの準備、ほぼ、DONE。

plumandblackonion.jpg
(写真:黒ニンニクと季節のプラム、カラーピーマンは最近気に入ってよく食べている)

さらには、幼稚園のバザーに出す作り方がよくわからない篭も、ある程度作業が出来たし、
夕飯は煮物だけど、もう出来てる、風呂掃除も終わってる。ああ、すばらしい。。。

健康ってホントに宝物だ。

回復期に入ってから、寝る前に腹筋運動しています。
コツコツ、地味に、継続してやってます。
弱り切ってしみじみ、「コア」を鍛える必要を感じて。

心身ともに、自分の中心から動く。
そのための力をつけるだ。

残り半分ちょっとの人生があるとして、自分の生きたいように生きていきたいからな。
スポンサーサイト
Posted by 三浦まきこ
comment:0   trackback:0
[Yogaヨガのこと
6回目の卒業式を終えて...治った
昨日、YTT(クリパルヨガ教師トレーニング)の6期生が卒業しました。

3ヶ月の間、毎週末Yoga of Lifeに集まって、続いて来たYTTの終わりであり、一人ひとりのクリパルヨガ教師としての始まりにもなる日です。

卒業生のみんな、おめでとう!
YTT6th graduation
(全員じゃないけど、とってもいい写真だったので。後列右から4人目のかわばたしょーこさんから、写真借りました!)

そしてこれからも、どうぞよろしくね。


これまで6回、YTTをアシストして来て、今回ほど自分が体調を崩したのは初めてだった。

そうなってみて、改めて気づいたことがある。

YTTそのものに参加したり、そこで指導をしたり、アシストをすることに比べて、現場から離れて、子育てや家事を担当し、YTTのプロセスを信じてただ見守るということを、私自身が、過小に評価していたということだ。

なにかしていないと、自分は居る価値がないように思うのは、私が持ち歩いている見えない癖だ。
だから、何もしていない(と自分では感じている)自分が、弱音を吐いてはいけない、堪えなくてはいけない、という思いが、確実にあった。

昨日の卒業式で、生徒のひとりがトシに「クリパルヨガに出会えてよかった」って伝えているのを聞いたとき、はじけるように涙がでた。

Yoga of Lifeが好きだから、YTTが終わっても通い続けますって言ってくれた言葉に、視界がかすむくらい涙が出た。

私は、そうしようと思ってトシと結婚したわけではないが、自分の思うように生きて来て辿り着いたのが、クリパルヨガとYoga of Lifeなのだ。

ヨガのために、自分のすべてを捧げるなんてナンセンス、と思っているはずなのに、現実に今、自分たちが家族揃って生活のすべてをかけて、取り組んでいるのは、クリパルヨガを必要な人に届けるために働くこと。それはけっこう、大変なことがたくさんある道なのだけれど、私はそこから逃げるつもりはないようだ。

だから、クリパルを知ってよかったという声は、なによりの喜びだった。
スタジオをキープして来て、良かったと思えることは、私にとっては自分のやってきたことを肯定してもらったような気持ちと重なる。

卒業式で、生徒からもらった花束と、「まきこさんがいる、それだけで心強い」と言ってくれた言葉をそのまま受け止めて、大切に、宝物にしたい。
YTThana.jpg

行為や行動だけでなく、そこに在る意図が大切なんだと、生徒から学んだ。ありがとう。

そして、どんなに大変でも、またYTTをやろうって、それが必要なうちは続けようとトシと話した。

YTTを、ひとつ終えるごとに、
強さや、優しさや、賢さが、増えていったらいいな。(欲張りだな・・・)

そうそう!お陰さまで、今朝起きたら「普通の声」に戻っていました
驚くくらいはっきりと(笑)YTTが終わったら治った。
昨日たくさん泣いて、たくさんの人とhugして、エネルギーいっぱい動かしたからかも。

・・・とかいっているうちに、
もうすぐ次回の、関西初のYTTが始まります。 
関西でというのも初なら、Yoga of Life以外でというのも初、リトリート先も初めて伺う場所・・・

いくつになっても、人生は初めての経験に満ちてる。

Live the life!
Posted by 三浦まきこ
comment:2   trackback:0
[Yogaヨガのこと
Silent week
Yoga of Life発行のメルマガで、沈黙について書いたすぐ後に、こうなるとは思わなんだ。

自制のためにも、経過を記しておく。

PT3(ヨガ教師トレーニングの最終山場)をおえて、疲れているのだろうと思いながら2−3日過ごしてるうちに、咳が始まった。このくらい大丈夫と地元のクラスをやって、翌日声が出なくなった→これが先週の木曜。

今までにも何度か「突然声が出なくなる」ことはあったから、大丈夫、そのうち出るとタカをくくって翌金曜、クラス数は減らしたが、なんとかやりきって帰宅。

昔と今の違いをまざまざと感じたのは、この後だ。

昔は一人暮らしで、完全に黙って休息(つまり寝る)ことが出来た。

しかし、だ。

今は、夫がいなければ、子どもがひとり、私の隣に残されるのだ。

実家(愛知)の両親にすがってみたが、旅行の予定があるから、行けないとのこと


母親業だけは、最後まで母親に残される・・・やるしかない。

土日、月の3日間、とりあえず子どもに3食食べさせて、できるだけ話をしないようにして、寝たり起きたり。

4歳児がかんしゃくを起こさないよう、小梅をつけたり、パンを焼いたりしたけれど、1日1仕事でもうぐったりだった。咳は嵐のようだったけど、不思議と熱は出ない小康状態、声は全く出なくなってた。


月曜の夜遅く、夫が帰って来たら涙が出た。
ああ、やっと助けてもらえる、子育てを人に託せる、病人でいられる、と。

体とは正直で、翌火曜にやっと熱が出て、ものすごいゆっくりではあるが、症状が変わって来ている。

1日2日休めば良くなるはず、と医者は言うが、実際休むことが出来ないお母さんは私の他にもいっぱいいるんじゃないだろうか。

自分を癒すには、エネルギーを自分に向ける必要がある。
誰かを気にせず、自分だけでいられるスペースが必要なのだ。たとえ、母親であっても。

実家が遠かったり、核家族だったりする家庭で、子育てするのは大変だ。

産む前に、そこまで考えられないよなぁ。
子どもを育てる大変さは、産んだあと、うずたかく積もる苦労の数々で知るものだと、つくづく思った1週間でした。

もう若い頃のようには行かないわけで。
体力の面だけじゃなく、子どもがいるという自分の環境、現実を知ったからには、
無理をしない。疲れを溜めない。
とりあえず、それしかないですかね。・・・ということで、明日もクラスはすべて代行をお願いしています。

お陰さまで、ゆっくり時間をかけて作る酵母パン作りは、ウマくなったかも。
shokupan-1.jpg
早く元気になって、美味しいものを食べて、ワインを飲んで、思いっきりおしゃべりしたい!

そう思えるだけ、元気になったってことですかね。
Posted by 三浦まきこ
comment:0   trackback:0
[Relationship夫と子供との暮らし
| HOME |