山梨県でのクリパルヨガのクラスやワークショップについて。自然育児や料理などのコラムも。
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Posted by 三浦まきこ
 
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PMSを生き抜くために、女性が持つべき5つのモノ
The way of Happy womanの著者、サラ・アバント・ストーバーが、「PMSを生き延びる為に、女性が持つべき5つのモノ」について書いています。彼女はクリパルセンターで去年受けた、ウーマンズヨガTTの教師です。
http://www.mindbodygreen.com/0-7359/5-things-every-woman-must-have-in-her-pms-survival-kit.html
自分に意味が分かる程度の簡単な訳ですが、興味のある方、読んでみてください。

そういえば、わたしもそろそろPMSか・・・?
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PMSを生き抜くために、女性が持つべき5つのモノ
毎月あるのに、どう共に過ごしたらいいかわからないのがPMSです。
そう、PMSと共に過ごすことは可能なのです。
実際に、私が共に過ごして来た女性達は、PMSを愛するためにいかにおおくを学んだか伝えてくれます。

しかし、それを学ぶためにはいくつかのポイントがあります。まず、自分のサイクルにあわせて生活を組み立て始める必要があります。

PMSが来る日にちや週と、生理の時(ムーンサイクルと呼ぶ方が好きです)は、女性が最も傷つきやすい時期です。体も、魂も休むことと優しさ、愛情を求めています。

大抵の場合、PMSは、数週間、数ヶ月、あるいは数年の間、自らの叫びを無視していることを私たちに知らせるサインです。

格好の例があります。私が今一緒に住んでいる彼とデートし始めて数ヶ月後のことです。私は彼の家にいて、このPMSを生き抜く為に何が必要か、もっと真面目に考え、使ってみる必要を感じる経験をしました。

私は本の出版にむけての準備中で、とても疲れて、エネルギーが落ちているように感じていたので、自分をケアするために早めにベッドに入ろうと思いました。私は彼に、もし友達と出掛けたいなら(ちょうど土曜の夜だったのです)私は大丈夫だから、といいました。言葉通りの意味で、です。1時間後、彼が寝室にやって来て、いつも通り優しくお休みのキスをして、これから出掛けるねと知らせました。

そのとき、私は、血が煮えるような感じがしました。私は自分の激怒と戦おうとしました、だって、完全に理屈に合わないって分かっていましたから。私の中の小さな一部が、注意を向けていてもらいたがっていました。私のなかの傷つきやすい内面、少女がそう言っていました。でも、彼女と彼女の怒りが勝ち、内側の理由を捻りつぶして、私は私自身を大切にせず、そして「家に帰る」と彼に言っていました。

「何?どうしたの?」彼は混乱していました。

「気にしないで」と、私は冷淡にいい、自分のものを集めて、嵐のように出て行こうとしました。彼は最初は混乱していましたが、その後怒り始め、私たちはケンカになり、もうめちゃくちゃでした。

このことで、私は自分のサイクルについてより深く学ぶようになり、この10年は、仕事を通しても非常に深く関わっています。私は、PMSが現れているとき、より目覚めた状態でそこにいるようあり方を変えることを学びました。過去には敵のように思えたパートナーは、敵ではなく、どううまくやって行くかを学んだのです。

最も重要のは、その時の私は、PMSのときアクテイブになる自分の中の傷ついた少女の私を、賢明な女性の知恵に完全に委ねることができなかったということです。PMS以外の時期には簡単にアクセスできた「賢明な女性」は、PMSの最中には簡単に端へ追いやられていました。

こういうことは、私だけに起こることではないですよね。私達女性はPMSのとき全然違う女性になるように感じるのではないでしょうか。胸が張って痛むとか、むくみ、偏頭痛、腰の痛み、肌荒れ、甘いものが欲しくてたまらない、落ち込み、心配などもPMSの症状です。そして、パートナーには、むくみも、落ち込んだ感じも分からず、愛する女性に何が起こっているのか本当に理解できないのです。

でも、私の中の賢明な女性には、分かっています。彼女には、感情的な自分自身や、サイクルに伴う暗闇、落ち込み、様々な痛みを受け止めるスペースを保つ力があります。そして、彼女がそうするとき、暗闇も落ち込みも、直感と魂の休息へと変化します。

この賢明な女性の仕事は、いくつかの道具を与えれば、もっと簡単になります。それを使って、30日くらいおきに現れる私たちの中の傷ついた、感情的な自分自身をケアできます。毎月、私がPMSの「サバイバルキット」を使うと、生理そのものは、より深い喜びや女性の知恵のより深い源になります。

PMSを平和にするための一人ひとりの旅は、それぞれ違ったものになるでしょうが、私はすべての女性に、月のその時期を過ごすための5つのものをお勧めします。

1、小さな陶製の深鍋を手に入れよう
友達と同僚から誕生日の祝いに頂いたのですが、これなしでどうやって生きて来たのか分からないくらい役に立っています。忙しいとき、ヘルシーに食べ物を温かく保てます。職場に持って行き、電子レンジの代わりに使ったり、旅行にも持って行きます。暖かく、栄養のあるものを食べること、特に根菜や濃い色の葉野菜、ココナツやオリーブオイルなどヘルシーは油分が、PMSをより楽にするカギです。

2、賢明な女性のためのハーブを十分とろう
女性とハーブは長年の恋人のようなものです。現代社会では、古の癒しの術は珍しく思えるかもしれないですが、慣れれば、毎月耐えなけれはならないその時期をドラマチックに助けてくれます。

私は、液状の Vitex/Chaste Berryと、PMSレスキュー(”PMS Emotional: Radical Rescue Remedy”レメディ)をはじめることを勧めます。

3、ヨガボルスターへの投資
私はアメリカのボルダーでウーマンズヨガのクラスを毎週教えていますが、生徒のなかに、PMSやムーンサイクル(生理中)のとき、自分のボルスターを持ってくる人がいます。「成長した女性のためのテディベア」という存在のボルスターは、体が休息を必要とするときに支えと快適さを与えてくれます。

眠る前に、ランチ休憩の時に、またとても活力的な練習の最後に、ボルスターを使ってよりレストラクティブなヨガをする時間を持ちましょう。 (サラのPMSのためのヨガの無料オーディオもあります。)

4. 自分のお湯ボトルを持とう

もうひとつのシンプルな古くからの女性のための癒しレメデイ、お湯のボトルはPMSの時あなたのボーイフレンドになってくれるかもしれません。お湯を入れ、お腹の上に置いて、ベッドに入り、本を読んだり、テレビを見たり、また机に向かってみてください。お腹と子宮をリラックスさせ、和らげてくれます。

5. ジャーナルを書こう。

今のところ、PMSは月の内最も感情的になるときです。感情に余裕を持ち、動くスペースを持たせるために、ジャーナルを書きましょう。ノートは特別なものでなくていいです。意識の流れに任せて、ペンが走るままに書いて。あなたのためのものですから。手に入れて、として書き出しましょう。

PMSのとき、自分自身をよりよくケアし始めると、PMSがどう自分に影響を与えていたかに気づきが深まります。
そうすれば、内なる賢明な女性が、あなたがホルモンの被害者でなく、ヒロインなのだと教えてくれます。
この時期は、自分におおくを期待するタイミングではありません。野心の目盛りを下げ、甘やかしたり優しくしたりする時期に変えてください。

それが出来れば、PMSのネガティブな症状を、自分の智恵や直感、セルフケアを深めるための大切な機会に変えることが出来ます。PMSを愛する女性の一員になる日も近いでしょう。

女性達へ、楽しいPMSを!

Published January 16, 2013 at 11:04 AM

About Sara Avant Stover
Sara Avant Stover is a yogini, inspirational speaker, teacher, mentor, and author of the best-selling book The Way of the Happy Woman: Living the Best Year of Your Life. After a cancer scare in her early twenties, Sara moved to Thailand, embarked on a decade-long healing and spiritual odyssey throughout Asia, became a certified yoga instructor, and went on to teach thousands of women in over a dozen countries. The creator of the online women’s practice community “The Red Tent ,” her signature course “Reversing Our ‘Curse ’”, and the world’s first Women’s Yoga Teacher Training , she teaches at centers such as Kripalu and Shambhala Mountain Center. Her work has been featured in Yoga Journal, the Huffington Post, Newsweek, Natural Health, and on ABC, NBC, and CBS.

Visit Sara online at www.saraavantstover.com and download her complimentary “Yoga for PMS” audio class here.

Facebook: wayofhappywoman

Twitter: @saraavantstover


あとがきby三浦まきこ

サラ自身の体験談を聞くのは、やっぱりリアルでいいですねー。
5つのサバイバルキットのうち、
1、陶製の鍋:我家には電子レンジはなく、蒸し器愛用
3、ボルスター:布団を巻いて、ヨガベルトで留めたものだが、用途は同じ
4、お湯のボトル:使い方をみるとまるで湯たんぽ?湯たんぽは愛用してるし、あったかいお茶も魔法瓶に常備
5、ジャーナリング:寝る前の日課

と結構やっていた・・・お湯は、白湯やレモン白湯にして飲んだりします。
ハーブを早速取り寄せてみようと思っとります。
でもそういえば、20代、30代前半のような「荒れ狂う嵐」には遭遇しにくくなってるかもしれないなぁ・・・

追記:他にも面白い記事がたくさんあります。。。→http://www.mindbodygreen.com
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Posted by 三浦まきこ
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[The way of Happy woman:サラの記事
Inner cooking・・・DONE!
2泊3日のクリパルヨガ教師のプロフェッショナルサポート(PSサポート)研修会@御殿場から帰って来た。

想定外の大雪のおかげで、4泊5日になったが(しおつヨガ、一日お休みしてしまってすみませんでした)、去年からずっと続いている「内なるクッキングタイム」が、やっと一段落ついたような気持ちでいる。

まず、泊まりがけのリトリートの主宰というのは、ぶっちゃけ面倒なことが多い。
YTT卒業生のための研修会だから、内容的にも期待が大きいだろうと予想されるし、それに応えたいと言う思いも強くなる。

今回は、第7期YTTの前期終了後一週間経たずしてのリトリート、ということもあり、
私は、いろんな役割を兼任するのを出来るだけ避けたかった。
だから、生徒として皆の中に混ざるのは少なくして、主宰者側として、トシや参加者をアシストする方に重きを置いていた。

そんな中でも、シェアリングやいくつかのワークについては、参加者に混ざってその場で自分自身に向かい合うことが出来た。

初日夜の松村憲さんの講義、中日のインナーメディテーション、卒業生の活動報告やクリパルセンター訪問体験のシェア、それに続く最終日、トシのリードに合わせてジャーナリングしていたら、いろんなことが繋がっていることに気づいた。

ヨガ教師として、生徒や仲間たちを、また母として子どもを、あるがままに愛し、その人なりのプロセスを歩んで行くことを私は心から望んでいる。
YTT卒業生や息子が、ただ純粋に自分自身に繋がっている姿をみると、その輝きに心が震えた。
IMG_1409_convert_20130117195034.jpg←大太鼓を叩く息子

なのに、自分以外の人を大切に思うようには、自分自身には愛をそそげない。
自分は世界に受け入れられないとか、自分の内的世界を表現したら、自他ともに危険になるに違いないという強い自己否定があることに気づいた。

そんな自分に、今ココにいない愛する人に、伝えたいことはいっぱいあったし、贈りたい愛だってたくさんあるのに・・・という仲間からのシェアが真に迫った。

全ての人と同じように、私が今の私の体と心と共にいる時間も限りがあるのだ。
自分をないがしろにし続けて、愛をそそげないまま、今の自分と離ればなれになっていいのか。
いや、今まで一緒に生きて来た自分自身に対して、愛や伝えたいことがたくさんあるんだと、はっきりと感じた。

「私は、あなたを、本当に愛してます」

これは、疑い深い私がやっと受け入れることができたアファメーションだ。

このアファメーションを作って、仲間達とシェアしてから、
毎朝、起き上がる前に、アファメーションを唱え、そのエネルギーに繋がることを続けている。

リトリート初日の「自己実現とは、本来の自分を現実に表すこと」という憲さんの言葉が、同時に浮かぶことが多い。

去年夏のウーマンズヨガの頃からずっと続いてきたプロセスのなかで、エッジに留まって、動きがない間もそのままそこにいるうちに、十分に熟して、火が通って、1つの料理が完成したかのよう。

懐かしいような、新しいような気持ちで、2013年に向かって行けそうです。

PSリトリートに参加した仲間達ひとりひとりのアファメーションが、今も私の細胞にエネルギーを与えてくれます。
みんな、ありがとう。

Posted by 三浦まきこ
comment:2   trackback:0
[Yogaヨガのこと
Season's Notes
遅くなりましたが、謹賀新年。
本年もよろしくお願い申し上げます。
sunrise2012.jpg
2013年、新しい年が明けて早10日。
一昨日久しぶりに山梨に帰って来たら、日が長くなっているのに気がついた。

冬至の頃から、クリスマスにかけて、下北のYoga of Life「母と子のクリスマスパーティ」、「おうちで安心マタニティヨガ」の2つの特別クラスを担当し、その後クリパルヨガ教師トレーニング(YTT)のアシスタントに入った。正月明けて1/5まで、ぶっとおしである。

新しい年が明けるというときも、毎日が新しい日じゃないか、くらいの気持ちで過ごしてた。
YTT中はそれくらい、昨日と今日は、まったく違うという体験の連続だったから。

最愛の(ええ、遠慮なく言いますが)愛してやまない息子と離れていたので、ふいに涙が出るくらい恋しくなることもありましたが、息子曰く「いとこ達がいるから、大丈夫だよ。心配しないで、おかあさん」とのこと。
お互いに離れて、初めて感じる思いもあったよう。再開してからは、キスとハグの嵐です。ええ、今も(笑)

さて、家族揃って家での生活に戻って数日、自分が今いるところを改めて確認している。

YTT中にねん挫した足首を昨晩夫に鍼治療してもらった。
今日も様子を見ながら動かしたり、揉んだり、足をあげたりしてる。
何もない道で、足を挫くとは、さすが42歳である(年齢のせいじゃないか・・・)

足のせいだけじゃなく、やっとおとなしくしていられることにホッとしてる。

YTT中、幾度も気づかされるのは、私は自分に、たくさんの役割と責任があると感じてるということだ。
多分、誰だって多かれ少なかれそうだろう。

しかし、体が思うように動かなかったり、痛みや違和感があったり、生理が来たり、眠くて仕方がなかったりするからこそ、今思う。

私は、役割や責任のためだけでなく、1人の人間として、私自身がいま感じていることや反応していることに向かい合い変化して行くためのスペースやそのプロセスを自分のために大切にしたい。

そのプロセスは他の誰とも同じように、縮めたりはしょったり、飛ばしたりしたり出来るものではないのだ。

期待に添えないことや、すぐにこたえられないことがあっても自分を許してあげたい。

今自然界は冬まっただ中で、私も冬を過ごしているように思う。

お篭もりも、冬眠も、必要なプロセスだろう。
そのモードのまま、週末はクリパルヨガ教師達が集まるリトリートで御殿場へ行く。

さて、どんな2泊3日になるんだろう。

そして新年初のワークショップは19日、ウーマンズヨガ〜冬の陰ヨガと瞑想〜
冬のウーマンズヨガで汗がでるくらい体を動かすこともできるが、今回は怪我したり、弱っていたり、生理中や生理不順などで、お休み、充電するときにぴったりのヨガと瞑想を体験するワークショップにするつもりだ。

冬を過ごすスペースが持てれば、自分の内から必要なことに向かって進んで行く「春」のエネルギー、強さが沸き上がってくる。

忙しいからこそ、今回のYTTの意図と同じ「急がない」で、過ごしたい。

Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
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