クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
たまには、新しい風を・・・
山梨の自宅近くでヨガクラスを始めて、丸4年。

久しぶりに(多分2年ぶり)に告知用チラシを作り替えてみました。

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思い返せば、去年の春先は生徒さんが多かったので、追加募集できなかったのでした。

今、だいたい4−8人でやってますから、まだ余裕があります♡

ヨガやってみたかった人や、運動苦手だけど身体を動かしたいという人にも、クリパルヨガは実践しやすいと思います。
体験ご希望の方は、勇気を出してご連絡ください!

このチラシ、そのうち、公正屋コモア店に張り出されると思いますが、いつになるかは、分かりません(笑)
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Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと
「一緒でも、ひとりになれる」
いつ頃からか、寝る前にジャーナルを書くのが習慣になっている。

最近は、マインドが叫んでいることを言葉にして書いたあと、身体、マインド、感情に起きてることを書き出すことが多い。自分にエネルギーを向けると、ある程度落ち着くから不思議だ。

その後、日によって、「Goals for tomorrow」明日へのゴールを書き出す。
翌日をどう過ごしたいか、どうありたいか書くのだ。

昨日、ジャーナルを書いたのはすでに夜11じ頃。土曜ということもあり、4歳の息子はやっと寝付いたところ。朝から晩まで、しゃべりっぱなしで、静けさとはほど遠い一日だった。
明日どうしたいだろうと自分に問いかけたら、最初に返って来たのは「ひとりになりたい」だった。

無理だろうなーともちろん思った・・・が・・・言葉にして書き残した。

そして今日。

自分の本心を覚えていたから、だろうか。
皿を洗う時、水の冷たさやお湯の温かさ、陶器の触感を感じながら洗ってみた。
洗濯物を干す時、数分は1人になれるんだなって改めて気がついた。子どもが4歳まで育ってくれたおかげだ。
濡れた衣類の感覚、風の冷たさを感じる。自分の呼吸を感じる。

車を運転しても、散歩していても、自分の身体の感覚や感情に注意を向けることはできる。そうできることさえ、覚えていられれば。

その間は、「私はわたし、ひとりの世界」に居るように感じた。
実際、感覚や感情は、どんなに望んでも、他者と完璧に分け合うことはできない、個人的なものだ。眠りも。
私が長く眠る必要があるのは、寝ているときは「ひとり」になれるからかもしれない。
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子ども達の声や存在は、私たち母親の意識をとてもパワフルに鷲掴みにする。
そのことにすら、「気づいている」意識を保てる瞬間があると、私は、子どもと一緒にいても、私で居られる。

子どもを持ってからずっと、探求し続けて来たことだ。

そんな折、twitterで、スナフキンの言葉を見た。
「彼ら(ムーミンたち)とくらしていると、一緒でもひとりになれるんだ。(中略)ムーミンたちは、ぼくのこと、ひとりにしておいてくれたんだ」

子どもの頃、私の理想の男性のアイコンはスナフキンだった。

子どもの頃からずっと、「一緒でもひとりになれる」関係性に憧れ、実現するための手段を探し続けて来たのかもしれない。ヨガの世界で私が実現したいことも、同じようなことなのかもしれない。

一緒であることが、まず成り立たないといけない。

その上で、「ひとりになれる」自由さって、やっぱり私にとっては、一番居心地がいいんだろう。


Posted by 三浦まきこ
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[Relationship夫と子供との暮らし
番外編が来た〜。
和葉さんから、往復書簡番外編が届きました。

この間書いた「あたらしいことをはじめる」というブログの記事をよんで、のことらしい。

番外編読んでみたら、なんか伝わって来たよ。
写真

エッジにいて、気づきを保ち続ければ、そこから何か掴もうとさえしなくても、実りを受け取るプロセスは自然に訪れると思う。enjoy your edge!!!

PSエッジに居るということが、体験的に分からないなら、やっぱり、クリパルヨガの集中コースがいいと思う。
教師トレーニングじゃなくて、集中コース。クリパルのYTTは、指導法を学ぶもの。集中コースは自分の体験を深める場。今年は関西で、初開催されます。
詳細はこちらへ→クリパル ステージ1〜3
(東京Yoga of Lifeでの予定も近日公開です)
Posted by 三浦まきこ
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[The seed of spirit 〜和葉さんとの往復書簡
あたらしいことをはじめる
週末はちょうど新月で、旧正月にもあたり、私はちょうどムーンデー。
トシもいなくて、だからでしょうか、、、今までのプロセスを振り返り、自分が本当にやってみたいことを始めつつある。

この5年は、子育ても、家事も、スタジオの事も、ヨガ指導についても、大変な事が多くて混沌としてて、そこに留まってベストを尽くすので精一杯だった。

それが・・・2013年を迎え、正月に怪我した足首のためにもと、ウォーキングをはじめた頃から、ああ、今の私はもうギリギリじゃないんだな、エッジだった事がそうじゃなくなってきて、もっとエネルギーを高めるもの、チャレンジするものを探してるんだなって思い始めた。

40代を迎えて、人生が折り返し地点に差し掛かるという思いもある。

今まで私は、苦しみや辛さ、不安や怒りを感じるからこそ、自分を見つめ、現実を知り、何かをはじめる、ということが多かった。ふつうに、ネガティブな人間である。それでも、素晴らしいことに、人生は豊かだったけれどね。

でも、今まで馴染みのなかった喜びや愉しみが最近増え始めている。
音楽を聴くと、目の前の景色が生き生きと輝くように見えるし、身体を動かせば、中から力が湧いてくる。
自分の好きなことができるなんて!・・・ライフが戻って来たみたい(笑)

何かがうまく行くと不安になったり、そんなうまい話はないと思う気持ちも相変わらずあるけれど、躊躇したり、進んだりしながら、自分のサイクルを大切にしつつ、新しいことをはじめようとおもいます。

1つは、カメラ。
父からもらった一眼レフがある、けど、使い方が全然分からないので、勉強開始です。

今はネットで情報が取れるし、写ガールとか、カメラ日和とかいう雑誌もあるらしい。
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とりあえずね。。。愛着のあるものを撮ってみた。
絞り値が下げられないとか、明るさが足りないとか、うまく行かないところがあるけど、わからないことがまた面白い。

思ったんですが、それなりになるかどうかは、うまいかへたか、より、途中でやめたか、やめなかったかじゃないかと・・・ヨガが仕事になったのも、やめなかったから、縁ができたのかなぁと思うわけです。

なんでも、続けることだ、と思う。
だから、今の自分の環境でも、続けられることをしよう、と思う。

ヨガも、歩いたり走ったりするのも続けて、体力をつけたい。
英語も続けよう。

だってやりたいことは、もっとたくさんあるから。

ヨガのための人生じゃなくて、ヨガのある人生を楽しむために。
Yoga of Life

そうそう、クリパルヨガスタジオYoga of Lifeは、下北に移転して、もうすぐ2年です。→2周年記念は全クラス無料!スタジオ開放ですよー。
Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
【The seed of spirit】和葉さんとの往復書簡:4
The seed of spirit
和葉さんとの往復書簡:4 
まきこより、和葉さんへ

「こども」という存在が、ひとりいるというだけで、面白いくらいにやることが並んでいくの、わかりますー。社会的活動(保育園とか幼稚園とか)しようとすると、はぁ?って言うくらい増えるよね。和葉さんはテトリスみたいに組み合わせてる?いいなぁ。

私もワーキングマザーの部類に入るかもしれないけれど、ながら○○的なあり方を夫に勧めらます、が、しかし・・・元々、ラジオを聞きながら宿題やるとかも無理だったし、予定は1日1つで十分なタイプだったんで、修行、いや、新たな能力の開発のつもりでチャレンジし続ける、という意識が必要ですー。

さて、「受容」について、シェアありがとうございます!
面白いお題で、かつ、癒しのプロセスに必須のエッセンスだったりして、しばらく、寝かせてました。

夫は確かに、ただ者ではない、と私も思います。
公私ともにパートナーになって、夫婦になって、影響を強く受けたと思うし、私が素でいることを許可してくれる代わりに、自分も思いっきり素でいます(笑)内弁慶なのは、息子と同じで、だからこそ心を許せる相手を大切にしてくれるんだろうね。

和葉さんの言う通り、家族とか、男女の間とか、繋がりを望む間柄には、受容しあうことを望む強い力が生じると私も思います。生まれたばかりの子どもにとっては、主に母親、広げても両親が世界の全てなんだから、その力たるや、命をかけてるところがあるよね。
それこそが自然で、人間の基本的欲求で、そこで体験する様々な反応が、子どもの自己を形作って行くんだろうと思う。なんかその、開けっぴろげさというか、ストレートさというかに、「大人」になってるはずの私たち親の側が影響を受けて、閉じてた扉を開いてもらっちゃったりすることもあるんじゃないかと思います。

今和葉さんが家族の間で、受容し合う関係性が出来てるなら、それって幸せなことだよねぇ。

でも、、、私が子どもだった頃には(昭和45年、1970年生まれ)、見ててもらうとか、そのままで受け入れてもらう体験が薄いか、ないかなんですよ。そう言う観念がなかったというか。だからこそ、自分がもし将来家族を持てたら、ちゃんと関わり合える関係でいたいって思ってきたのだけど・・・

もしかしたら、時代が、変わって来てるのかもしれない!
ああ、ホントにそうだったらいいのにって思います。
そのために、クリパルヨガを自分が続けてるだけじゃなくて、教師として人に伝えてるから。

かほちんが、「モノをくれる」「みてほしい」という表現をする様子、目に浮かぶようです♡
うちの坊主も、どんな美味しいものでも「お母さんにあげる」ってシェアしてくれます。分かち合う喜びも、本能なんだよね。素敵。

思い出したけど、うちの子は最初「NO」でしか意思表示できなかったんだけど、「YES」を言えるようになってから、受容の矢印が両方向になったように思います。(YoLのメルマガ、「ヨギックライフ」で書いたことがありますが・・・コチラです)
それまでは、どうも私(親)が一方的に受け入れるばかりだったけれど、子どもの方も、私やトシを受け入れられるようになって来たというか・・・今更ですが、私、子どもを持って初めて、自分が無条件に受け入れられて、愛されるってことが、こういうことかって分かったんだよ!申し訳ないけど、トシでなく、子どもだった(笑)

でも、無条件で愛されてる、受容されてるって感じると、だんだん人にそうしてもらうことを望む必要もなくなってこない?最近、「私を見て!」って言う欲求が薄くなってきたし、家にトシがいなくても、私に注意を払われていないと感じても、割と平気なんですけど・・・?

また、子どもが巣立って、親離れするころに、自分で自分を受け止められるかっていう大きな扉の前に改めて立つことになりそうな気もします。


バリバリのキャリアウーマンやっていて、なぜヨガにって質問いただきましたが、キャリアウーマンも面白い、会社を辞めたいわけじゃないって心底思えるようになってたっていうのが、会社で働くこと自体を辞める決心に繋がりなりました。それまでは、何かしら不満があって転職してきたから。残りの人生、自分の生活を自分で創ってみようって思ったんだけど、ちょうどヨガ教師としてのニーズが高まってたんで、じゃ、ヨガで始めてみようかって。20代愛知県にいる頃からヨガしてたし、一生やめる気もなかったので、いいタイミングで・・・そして、物事は芋づる式に繋がって、今に至るんですねぇ。ははは。

それから、横浜でクリパルヨガ、ないの?!?!そりゃ、いかんねー(笑)

くらもとえりこ(個人ブログ→feel yourself, feel the universe)も出口由香(個人ブログ→ヨガカラダココロオドルも、確かそっちのほう在住ですよ。たまに横浜でワークショップやったりするみたいだから、機会があったら!

Posted by 三浦まきこ
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[The seed of spirit 〜和葉さんとの往復書簡
【The seed of spirit】和葉さんとの往復書簡:3 
和葉さんとの往復書簡:3 
和葉より、まきこさんへ

和葉さんからお手紙頂いていたのは1/20___随分日が経ちましたが、今更アップです。
そろそろ返信を、、、と思っております(まきこ)


またまたすっかりあいてしまってごめんなさい。
11月12月の忙しさは異常だった~。人生で一番がんばったかも知んない!
実に「ワーキングマザー」という感じだったよ。
5時くらいに保育園にお迎えに行って、ごはん作って食べさせてお風呂入れて寝かせて、
ってやってるとほんとに一日のスケジュールをテトリスのように
上手に組み合わせないとまわって行かないね^^

ところで、お返事をありがとう。

そしてやっぱりねえ、まきこさん!
はっきり言ってToshi先生の存在が大きかったという事だよね?!?!?!

クリパルに、私が通っていたのは何年前だっただろうか。
夫のおばあちゃんが亡くなって、なぜか私はそのおばあちゃんとの
心の結びつきがすごくて、泣いてばかりいた頃だから7年程も前になるのだろうか??

クラスが終わるたびにめそめそしみじみ泣いていた私にも、よくToshi先生は
寄り添ってただ時間をともに過ごしてくれていたな。
何か語るでもなく。いや、語ってくれてたんだろうけど、
慰められたのはそこじゃなかったから覚えてないだけだね。

あの聞き方。あの受容。あの寄り添い、ただともに、でもそこにしっかりといてくれる姿勢。

あれはねえ、
これで顔が福山雅治みたいで、年がもうちょっと若くて、声が徳永英明みたいだったら惚れるわ!
って思ったね~。(うそです、今作りました。)


私ね、子育てを通じて、
ことにこの一年ね、
受容っていうことについてすごく学んでいる。
(連載までしてしまった^^こちら→受容に関する方程式)


子どもをみていてもそうだし、
ボディーワークのセッションをしていてもそうだし、
自分自身の心の動きを見ていてもそうだし、
結局のところ
「ただありのままに見ていてもらうだけ」
この事のすごさをとことん感じている。

なぜこんなにも、”そんなこと”を熱望するのだろう人間は、って思うくらい。

なぜを通り越して「人間ってそういうもんなんだな」って思った。


子どもを見ていると、人間の原初的な欲求、っていうものが
良くわかるよね。

コミュニケーションが取れるようになって来たら、まずものをくれたのね。
はい♡
って。
人間って、分かち合いたいものなんだ!って思った。ちょっと感動。

それとやっぱりね、「みてみて~!」って言いっぱなしでしょ?笑
見て欲しいんだよね。ほめてとかじゃなくって、ただ見てて欲しい。

人に受け入れて欲しいのは、自分を受容しきれていないからとか
よく言うじゃない?
私も、ことに家族には、もう無条件でただ分かって欲しい、受け入れて欲しい
っていう欲求が強いの。
(と気付いたのは最近ですが^^)


そのことを、自分の何を補おうとしてるんだろうとか、
もっとこうなったほうがいい、ああならないほうがいいとか、いろいろ考えたり
していたんだけどもね、
「そもそも受容出来切れない、その気持ちを満たしあう」
っていうことでいいんじゃないかって言う気がして来てるんだよね。

もちろん、みんなが自己を完全に受け入れて、その存在同士で
支えあったら最高なんだろうけど・・
そしてそれは本当は一番「生きやすい」とは思うけど、
そもそもこんな原初レベルの欲求で「見ててね」があるなら
それに抵抗するのもかえって不自然な気がして来て。

クリパルでもそう思ったけど、
癒し、には必ず「受容」があるよね。

それを、他者から満たしてもらうのも悪くない、と
家族の時間というものが濃くなって思って来ているんだ。

特に家族って言うのは、
そういう、自分では癒し切れない、満たし切れない何か、
を満たしあう存在なんじゃないかなって。


癒し、って
あまりにもいろんなイメージがくっつきすぎてしまっているので
あまり使うのが好きではない言葉なんだけど、
まきこさんの日記読むとほんとに癒されるんだよ~、泣。

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みなさまへ、まきこさんの日記のワタクシ的名作シリーズ、笑
Silent week
情熱をもつこと(これほんとにしみるの!!泣)
ほかにもいっぱい!!ぜひみなさん読み込んでね。

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それはね、
まずは自分の感情を、ただただ見つめて受け入れてる、そのスペースがあるから
なんだと思うんだ。
そのスペースに癒されるんだと思う。
自分の中の何かの抵抗が緩むのね。
自分を受け入れる、みたいな意気込みを感じさせるでもなく
ただただ、「見ててね」と子どもに言われて見ている時のような自然な視線。

これが、クリパル教師である、っていうことなんだろうか。
クリパルヨガ実践者、っていうか。

こういう時間、ほんとにもっと持ちたいよなって思う。

家族でたくさん練習している分、ますます自分にもそんな視線をね
あげたいなと思う今日この頃。
(あ、夫にはあげてないな、全然・・・欲しがってばかりだ!)

なんだかまとまりがなくなってしまったけど、
そしてまきこさんの一つのお返事から、語りたいことがまだまだ
山のようにあるんだけど、
・・・・トシさんによろしく!(そんな締めでいいのか)

あ、あとね、質問。
バリバリキャリアウーマンだったのに、なぜヨガに・・・?

そしてどさくさにまぎれてリクエスト。
うちの近くでも誰かクリパルヨガやって!笑

小笠原和葉さんのブログ→ボディーワーカー小笠原和葉のクラニオで宇宙な日々
Posted by 三浦まきこ
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[The seed of spirit 〜和葉さんとの往復書簡
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