クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
10th workshop @ Nagoya "The Gift of Kripalu Yoga"
Special Gift :
クリスタルボールのシェア会のお知らせ


今度の土曜に迫った名古屋での10回目のワークショップのスペシャルギフトとして、空音花のYunaさんが、クリスタルボールを聞かせてくれることになりました!

ヨガ終了後の17時〜18時の間で、こちらもドネーション制です。

私はクリスタルボールは多分、はじめてです。
ヨガの後、心身ともにかなりフリーになった状態で、音の細かなバイブレーションを全身で受けたら、どんな感じだろう?って、楽しみで仕方ありません。

スペースの関係もあり、人数が限られますので、この機会に是非という方は、お早めにお申込みください。

申込先:ロータスヨガサークル →HPはこちら
問い合わせフォームに、WS名(クリスタルボール演奏会)、氏名、ご連絡先(メールアドレスと当日連絡のつく電話番号)、マットレンタルの希望の有無を明記の上、ご連絡ください。

送信が出来ない、または翌日中に返信がない場合は、お手数ですがこちらのアドレスにご連絡ください。
林珠美:kripalutama☆yahoo.co.jp  (☆を@にかえて下さい)

私自身もとっても楽しみにしてます♡まちどおしー。

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♡Makiko & Tamami's 10th Anniversary♡
ふたりで始めた名古屋でのクリパルヨガWS、今回で記念すべき10回目を迎えます。
たくさんの感謝の気持ちを込めて、スペシャルクラスを企画しました。

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The Gift of Kripalu Yoga   わたしから、あなたへ・・・

大切な人へ贈り物を贈りあうように、ふたりのクリパルヨガ教師が、「クリパルヨガ」をプレゼントしあうスペシャルクラスです。
クラスは2つあり、中くらいの運動量で、エネルギーを動かし、リフレッシュする「クリパル・モデレート」と少ない運動量で、穏やかなエネルギーと繋がり、より微細な感覚に注意を向け意識を深める「クリパル・ジェントル」。

クラスをリードした教師は、もうひとつのクラスでは生徒になり、みなさんと一緒にヨガを楽しみます。
ヨガは、ひとりでも複数でもできますが、クラスに集まる仲間と共にヨガをすると、ひとりで行うより、集中力が増し、体験が深まりやすくもなるものです。
また、人はどこ かしら、共通した思いや体験を持っていると思いませんか? 
このスペシャルクラスが、特定の誰かのためだけでなく、複数のひとりひとりのためのヨガにもなり、また、同じ人間同士の共感、安心を感じられる機会になったら、と思います。

クラスはひとつめ、ふたつめを単独で、あるいは、両方を続けて受けることも可能です。
ヨガの経験は問いませんので、どなたにもご参加頂けます。

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日程:2013年11月23日(土)

<タイムスケジュール(予定)>
  12:40 開場
  13:00〜14:30 クリパル・モデレート(担当:林珠美)
  14:30 休憩
  15:00〜17:00 クリパル・ジェントル、瞑想&シェアリング(担当:三浦まきこ)

場所:SPACE「BLUEMOON」
 名古屋市昭和区阿由知通2-21 FORM1 2F(リサイクルショップの上)     
 地下鉄鶴舞線「御器所」駅 8番出口徒歩5分 地図は→こちら

参加費:ドネーション制
☆当日、ドネーション用の箱を用意します。
☆一般的なヨガのクラスの受講費は、80-90分で3,000円程度ですので、参考にしてください。

持ち物:ヨガマット、動きやすい服装、タオルやブランケットなど、からだを覆えるもの。
☆無料マットレンタルあり:本数限定ですので、ご希望の方はお早めにご連絡ください。

申込先:ロータスヨガサークル →HPはこちら
問い合わせフォームに、WS名(Gift of KY:スペシャルクラス)、氏名、ご連絡先(メールアドレスと当日連絡のつく電話番号)、マットレンタルの希望の有無を明記の上、ご連絡ください。

送信が出来ない、または2ー3日中に返信がない場合は、お手数ですがこちらのアドレスにご連絡ください。
林珠美:kripalutama☆yahoo.co.jp  (☆を@にかえて下さい)
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☆講師からのメッセージ☆
makitamamichie.jpg

クリパル・ジャパンYoga of Life のマネージャーであり、関東をメインに活躍されるクリパルヨガ教師の三浦まきこさんとのワークショップ。
まきこさんの地元が名古屋という事から、H22年から始まり、ゆっくりと回数を重ね今回で10回目となりました。こうして回数を重ねてこられたのも、これまでワークショップに参加して下さった皆さんと、慣れない私をいっぱいの優しさで見守り、寄り添って下さったまきこさんのお陰だとつくづく実感しています。そんな皆さんとまきこさんに、心からの感謝の気持ちと愛を込めてスペシャルクラスをお贈りします。(林珠美)

地元の名古屋で活躍するクリパルヨガ教師の林珠美さんと一緒に、ワークショップなど企画開催しはじめて3年、今回が10回目の開催になります。
今までに参加してくださった一人ひとりと、ずっと優しく、情熱と賢明さをもって一緒に歩いてきてくれた、たまちゃんのために、何かできることはないかな?
そんな思いから企画した、スペシャルクラスです。(三浦まきこ)

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Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと
タイムラグ
不眠症真っ盛りです。

からだの中をいじってるので、バランス崩れてるんだろうな、しばらく経てば、変わるでしょう、くらいに思っていたけど、昨日4時間経っても寝付けなくて、どうしたもんだろうと思っていたら、突然キマシタ。

急にものすごく悲しくなって、おいおい泣きたくなった。

夜中に眠れないと、そういうことって良く起きる、と思う。

でも、昨日のは、なんというか、回復する体に対して、置いてきぼりだった心が叫び出したような感じだった。

実際、ホントに体調悪い時は、からだの感覚が強すぎて、気持ちとか感情とか、表に出てくる余裕がなかった。
10月に入って体がめきめき元気になってきて、まるで、「元気になりました」ってことを、毎日確認してるように過ごしてたけれど、心のなかに、がっかりしたり、めそめそしてたり、いじけたり、こうだったら、ああだったはずなのにって悔しがる気持ちが、まだまだ、今もあるんだな〜ってよくわかった。

体より、心はゆっくりと癒されていくものなんだろう。

体より、心はもっと時間やスペースを必要とするものなんだろう。

明日下北でクラスを終えたら、何ヶ月ぶりかに美容院に行って、その足で家族と実家に帰ります。
夫の仕事にはあえて同行しないで、友達とあったり、ひとりで海の水につかってきます。

スローダウン、アゲイン♡
Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
手づくり絵本
満月だったこの週末、しとしと、ざーざーと、よく雨が降りました。

子どもと遊ぶのがエッジのわたしですが、自分がやってみたい!と思ったことに、子どもを誘うというアプローチが試せる程に、子どもが育ってくれたありがたい今日この頃。

たまたま目にした「手づくり絵本」の作り方を参考に、絵本を一緒に作りました。

まず、自分の家を中心に、自由に地図を描きます。
イメージ
上がわたし、下が息子、やっちん(5歳)の地図。
この段階では、母も結構遊んでいます。絵本っぽくするには、思いっきり想像力を広げて、自由に描くといいらしいです。

翌日、この絵の1シーンを、「額縁」で切り取ります。
イメージ 1

切り取ったシーンを繋げると、何となくストーリーが見えてくる・・・
絵をノートの右側に張って
イメージ 2

左側のページに、「お話」を書いていきます。絵を切り取った額縁を使うと、文章が短くまとめられます。
イメージ 3

できたー、題して「おさんぽえほん」
イメージ 4
写真を撮ろう!となると、受け口になっちゃうところは許して〜(笑)
お話は、あきらかに、子どもが作ったほうが、おもしろかった!

大人も、子どもも、一緒に楽しめる手づくり絵本。
雨の日でも、ワクワクたのしい時間を楽しめるよ!
Posted by 三浦まきこ
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[Relationship夫と子供との暮らし
和葉さんとの往復書簡:8
和葉さんから受け取った、全編後編に分かれた書簡を読んでの、お返事です。
休養を頂いていた期間と重なって、益々、いろんなことを考えました。

私はなにがしたいんだろう?って、誰にとっても大切な、そして結構難しい問いなんじゃないでしょうか?

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和葉さんへ

お見舞い、ありがとう。この前は、ずっと前から約束してたのに、会えなくてごめんね。
まだ、からだは「通常」レベルではないらしいのだけど、もうほとんど、今までどおりの生活ができるようになってきてます。

もしクリパル以前、瞑想以前の自分が同じ状況になったら、心身ともにもっともっと大変だったろうなぁとは、思います。
でも、そんなにきれいな、理想的なヨガ実践者じゃないよ、私は(笑)リアルでいるって、どす黒いものも、残酷なことも含んでるからね。
ただ、いつも正直でいるってところだけは、自分らしかった(えっへん)。心身ともに、ものすごく揺さぶられたし変化してるけど、本質的な命に関わるところから来るものが多いから、その分見るべきものも多くて、非常に興味深い体験だったよ(笑)しかし、これが、「治らない」種類のものだったら・・・って思いが、あれからずっと、心に残ってる。
変化するっていうのは、命が展開してるってことで、実はそこに居やすい状態だよ。変わらないとか、じわじわひどくなる、とか(一時期そうだったけど)これが続くと、もっと追いつめられるだろうなって思う。
何があったのかのシェアはまた、プライベートで・・・。色々と想像やイメージを持って見られるのは、いやだなぁと思うので。

さて、ヨガレイブと子持ち主婦になる前の自分に戻りたいか、についての話。ちょっと時間をかけて、深めてみたいなあと思ってました。

最初は、自分はどうだ?って考えてみた時、「役割と責任」しばりから、なかなか心を自由にできないなって思った。
体調崩してる私に、家族も周りも「休んで」「好きなことして」って、甘やかしてくれるけど、最初は「人の役に立たねば」(そうでないと、存在意義を見つけられない)みたいなのばっかり出てきて。それこそ、元気でお金もあって時間もあったら、海外旅行に行きたいとか、そういう類いの「したいこと」は出てきても、探してるのはそれじゃないよね〜。

一日中、ほとんどひとりでベッドにいたから、いろんなことを考えたし、ヨガのリトリートに同行した時の体験も重なって、徐々にマインドがシンプルになっていってね。
健康状態が良くなってきた時にこれからどう生きたいかって考えたら、ヨガ、瞑想がいつも近くにある今の生活、プラス「自分がしたいこと」がやっと出てきたよ。
わたしね、歌が歌いたいの(笑)。これだけは、理由も分からないくらい前からずっと好きで、そういえば、結婚後、ほとんどしてなかった。
バンドで歌うのはおろか、家でも音楽も聴いてない。子守唄とか童謡をたまーに一緒に歌うくらいになって、だいぶ経つんだな。

私は和葉さんみたいに、「そこに辿り着こうとして悪戦苦闘」すらしてなくて、「今は無理ダベ」ぐらいで手も付けてなかったから、最初はピンと来なかったんだ〜。
和葉さんがヨガレイブで体験した「この感覚、心から求めてた!」みたいなものが、私にはないのか?ヨガや瞑想に関しては強い気持ちと行動力があると思うし、仕事とリンクしてるから、実現しやすいんだけど、その他にはなんもないのか?って結構、自問自答しました。

「透明なおり」の感覚はよくわかる。でも、そこから、「自分が」頑張って(例えば、子どもを連れて電車や車に乗って出掛けるっていうレベルは既に私にはかなりのハードルであります)、以前してたことを取り戻したいってエネルギーが感じられないのは、なんでだろう??田舎に住んでるからか?私が横着で、めんどくさがりだからか?と・・・。

実際、どれもあってる・・・と思う。でも、それよりも多分、「心から好き!」って感じることが、かなり偏ってて、なんて言ったらいいか、、、そのエッセンス的なものを求めてるんじゃないかと思うんだよね。

私はもともと、「表面的なことは興味ない。その奥に何があるの?」っていう種類の好奇心というか、探究心というか、エネルギーが強いの・・・でも、結婚出産前は、それにstickできなかった。それを憧れて求めてたけど、リアルにはそこに触れていられなかったの。もっとマインドが忙しかったし、どうしたらいいか分からなかったし、普通の学校、会社に属してたから、どこか、他の刺激で紛らわせてたというか。
でも、トシと出会って、クリパルに傾倒していって、結婚、妊娠、出産、子育てするようになって、それまで表には出なかった、奥のほうの自分の本性が、どんどん出てきたんだな。和葉さんの言う「自分の黒い側面が暴かれていく修行(笑)」。このプロセスと、そこで見つけるリアルなものが、そもそも好物なんだね(笑)ははは、これ以上おもしろいものはないってくらい。

えげつないほど「リアル」な自分に出会うのは、「新しい自分を創造していく感じ」もあるかもしれない。でも、私にとってはむしろ、ずっと、そこに居たんでしょ?っていう本来の自分自身を生きるきっかけになってるような・・・そのリアルな自分に繋がって、あの好きな「歌う」っていう行為でそのエネルギーに繋がれたら、ただ単純に、うれしいだろうなってね。以前の私は、前述同様、やりたくてもできなかったから。ここからまた、やってみたいなって思ってるんだ。

和葉さんは「今したいことは、ヨガ!」って気づいたあと、行動に移してるよね。偉いなぁ。私も、アクションは起こしてみた!けど、まぁ、ちょうどいいタイミングと縁があった時に、と、相変わらず受け身なことを言っとります(笑)

近日のFBでの「七五三」の投稿コメントも、この辺りに繋がってるように思います。
・・・で、正味、七五三ってなに?と問うた時、エッセンスは「この子がここまで、死なずに、元気に成長したことに、感謝します」って感情を家族が味わうことだ、と私は思ったのだけど、それってどうしたら体験できるの? すごく、すごーーーく、知りたかったのです。おせーて!女の子だと、着物着せたりすると、母もテンションあがる?私は息子に袴履かせても、あんまり盛り上がりそうもないんだよーー。
Posted by 三浦まきこ
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[The seed of spirit 〜和葉さんとの往復書簡
ヨガが仕事になるまでのあれこれー序章
私は、2004-2006年にかけて、東銀座でMUKU STUDIOという小さいヨガスタジオを自営していました。
今は夫の徒志郎と一緒に、Yoga of Lifeというヨガスタジオを経営しています。

MUKUをやっていた頃は、どうしてヨガ教師になったのかとか、スタジオを経営することになったのかなど、時々生徒さんから聞かれては、それなりに話してたなぁと最近、思い出しました。週に6日、朝から晩まで、スタジオにいましたし、掃除から受付、ヨガ指導、会計まで全部やってましたからね。

でも近頃は、そういったことを聞かれることもなくなっています。

実は、「ヨガ教師になるのが夢だった」わけじゃないんだけど、ヨガが生業になる人生を今歩んでる自分が、不思議に思えたり、これまで自分が歩いてきた道々での出来事やこちらへ向かうきっかけになったことなどが、思い起こされました。

ということで、どういう経緯で今に至るのか、ブログに書いておこうかなと思いついた次第です。
興味のある方に読んでいただければ、幸いです。

Posted by 三浦まきこ
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[Profileはじめまして
Inside-out
昨日は、息子の幼稚園の運動会でした。

彼は満三歳児から幼稚園に通い始めて、今年で3年目。
それでも、運動会に出るのは初めてです。(1年目は熱を出し、二年目は家族揃ってアメリカへ行っていて)

わたしにとっても、はじめての「親」として参加する運動会。
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このところブログにも書いている通り、9月はほどんど、寝たり起きたりの生活で、10月初めに病院での治療が終わったばかり。
このタイミングで、夫は渡米。
生活全般においても、ヨガスタジオYOLの仕事においても、子どもの母としても、急に「シャバ」に戻らなくてはならない状況になりました(笑)

いままで温室、隔離室、繭の中に居る、みたいなイメージで、一般社会から離れて、とにかく心身に負担をかけないところで、そっと暮らしていたから、この「外へ出て行くタイミング」では、それまでスルーしてきた自分の細かい反応が、非常に受け止めやすくはっきりと分かります。

そして、これはなかなか、わたしにとっては、変革の可能性を秘めたトランジッションになり得る・・・と思い始めています。

私は、他者と関わるとき、基本的に「相手にあわせなくてはいけない」と思っていることに、改めて気づきました。
ヨガすると分かるけれど、とても微細な部分まで、そのイメージが染み付いていたみたい。

それは、まるで小学生の時に学校の先生に言われたのと同じ印象で、「他者から強制されている」ように感じてるよう。だから、すごく深い部分で、そのことに対して、強い反発や憤りがあって、それを握りしめて、ものすごく緊張している自分が居る。

夜、ベッドの中で眠ろうとすると、体の芯まで固くしている自分に気づいたのですねぇ・・・。

そして、まぎれもなく、今ソレを自分に無意識に課しているのは、言ってみれば私自身で、今の私は、別の関わりかたを現実化することが出来る、とは、分かってはいるけれど・・・

「具体的に、どうしたいのかなぁ」と思いながら、ちょっと無理して母として参加した昨日の運動会で、何となく、輪郭が掴めてきました。

大勢の子ども達、それをまとめる先生、それぞれの保護者、こんな大勢の中に入って、一員となって過ごすという大仕事を、たった5歳で、息子は毎日やってきている。こりゃ、すごい!と思いました。
ものすごく、気を使いながら、バランスを維持するためにエネルギーを使っているだろうねって。
だから家では、ああして感情をあらわにしたり、ふざけたり、すねたり怒ったり、そのままで居られる安心感が必要だったんだねって。すごくよく、理解できた。

一方、私はこのひと月、自分のことに精一杯で、子どもが「見て」とか、「聞いて」とか言って、注意を自分に集めようとすると、エネルギーをとられてはなるものか!!ぐらいの必死さで、とにかく自分を先に守ろうとしてきたように思う。衣食住の最低限のことを整えるのでギリギリで、きっと不安な思いをさせていたんだなって、申し訳なく思った。

子どもの置かれている毎日の生活を理解して、あなたはとても、一生懸命生きてるんだよねって思えたら、ひとつ奥の心の扉が開けたように思います。

冒頭の、「他人にあわせることを強要される」という感覚は、子どもを育てている間、私には、ついて回る思いだったと言えるでしょう。そして、どうしたらいいのか、わからなかった。

昨日、運動会が終わった晩、私は、急に動いたからか、微熱が出始めて、かなりしんどくなりました。
いつもなら子どもの相手は勘弁して〜って思うような状態・・・でも、心から、「今日はよくがんばったね」「今まで練習大変だったんだね」「一緒にいよう」って、子どもと一緒に居て、私も、安心していられた。
こういう風に居ることも出来るんだなぁって、嬉しくなりました。

夕飯は手抜きになっても、母と子が共に安心して、寄り添っていられるほうがずっといい。
「こうしなきゃいけない」「普通はこうすべきなんだ」ってことの、限界を見て、その向こうにある、とてもやさしくおおらかな、可能性がみえて。

1人で篭っていた「幸せで、満たされていて、安心できる場所」を、自分の外の世界に、広げていくってこういう感じかなと、うまく言えないけれど、小さな変革が起きたような瞬間だったのです。


最近、毎日の瞑想に「メッタ」Loving Kindness meditationと呼ばれる瞑想を、必ず付け加えるようにしています。
「幸せで、満たされていて、安心していられる」ことを、自分に、身近な家族や友人に、遠い存在や自分とは違うと感じる人にも、祈る瞑想です。

まだおぼろげなのだけど、非常に内的にしか実現しえないと思っていた世界が、実は人と共有することも出来、言動として外へ広げて行く方法もあるではないかと、思い始めています。ヨガをしている時に限らず、普通の生活の中で、ね。

Posted by 三浦まきこ
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[Relationship夫と子供との暮らし
あとちょっと・・・
昨日、病院での治療が一通り終わり、先生にも「多分、大丈夫だよ」と(聞いてもないのに)声を掛けられて、(ということは、ホントに大丈夫かも?と)少しホッとしています。

しかし、前回は当直の看護婦さんしか残っていない時間だったので、血圧はかって帰宅しただけだったのが、今回は「これから数日の過ごし方について」色々と注意事項の説明を受けました。

それによると、「少なくとも4日間は、安静にして過ごすべし」とのことで、10月からYoga of Lifeに復帰する予定が、あと1一週間延びてしまいました。

今週は急遽、由美さんが代行してくれます。
由美さん、ありがとうございます!生徒の皆さん、由美さんのジェントル、楽しんでください☆

安静日が終わる前後には、夫の渡米、息子の運動会(多分幼稚園では今回が唯一の参加チャンス)と、日常生活を切り替えて行くべきタイミングが待っています。

ちょうどビパッサナー瞑想の指導者、ゴエンカ師の訃報が入り、同じ時期に、クリパルセンターのダイニングホールでいつも笑顔で迎えてくれたジャックも亡くなったとの知らせが・・・時が流れて行くのを感じます。

これからの私のために、と縁のあった方にお願いしたブレスレットも、昨日ちょうど、手元に届きました。
写真 のコピー

きれいでしょ?
夜は落ち着いて、しっとりとしているのに、朝になると、少女のような可愛らしさを醸し出す、不思議なブレスレットです。

さらに今日はちょうど、トシと一緒に「株式会社クリパル・ジャパン」を立ち上げた日。
まる7年が経ち、今日から8年目です。

ハッキリとは言えませんが、Yoga of LifeのHPのリニューアルも目前・・・あらゆる側面で、節目にいるように思います。


ソファーに寝転がり、ラップトップをラップに載せて、こうしてブログを書いている今、私はかなり、リラックスしています。
もうすぐ、息子が帰って来ます。ちょっと騒がしくなるけど、かわいいヤツが帰ってくる。

今日も世界のあちらこちらで、新しい命が生まれ、また、体を離れる魂もあることでしょう。

この美しい世界と一緒に、もうしばらく休ませてもらいます。

あとちょっと休んだら、少しづつ出掛けて行くので、またみんなの仲間に入れてくださいね。
Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
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