クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
またまた新しいもの
ブログ、連投です。

というのも、山梨に引っ越してそろそろ丸7年経とうとしているというのに、うちには表札がずっとなかったのです。

気に入るものじゃないと、付け替えるものでもないし・・・と、決めかねていて。

去年、藤野のサニーサイドウォークという作家さんのイベントで、ブローチを購入した七宝作家のchumart角田さんにお願いして、とうとう、表札が、出来上がりましたー。

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もし引っ越しても、持っていけます(笑)

たくさん時間がかかっても、ホントに気に入ったものに出会えるとうれしい。
もし、適当な何かをあてがっていたら、この表札が入る隙間はなかったわけです。

七宝の台は、銅。
月日を経て、だんだんと趣が変わるそうです。
ずっと大切にしたい、そう思えるものがひとつ、増えました。
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Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
えびすで龍!
去年から通い始めた美容院@恵比寿へ。

この美容院は、「お客様、今日はどういった感じに致しましょうか?」とは絶対に聞かないであろう、個性的なお店。

店のポリシーやテーマがあるのだが、それが、クリパルヨガの個人を大切にするところや、あるがままをよしとする所、トランスフォーメーションをサポートする所まで、近いものがあるように感じる。
スタッフも皆、個性的で、何をするにも心がこもっていて、しかも腕がよく、客であるわたしたちの個性を活かしてくれるから、山梨からでも通うのである。(ご興味有る方は連絡ください。ご紹介します!)

して、今年のテーマは「龍」でした。

それにまつわる話が店内に張り出してあって、ブータンの国王が来日した際、福島の小学校で子ども達に話した内容が紹介されていました。

国王の話はこんな内容です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
Do you know that the dragons exist?
君たちは龍を見たことあるかい?

I've seen the dragon.
私は龍を見たことがあるよ。

There's a dragon in each and every single one of us.
龍は私たち一人一人の中にいるんだよ。

Dragons feed on experiences.
自分の経験を食べておおきくなるんだ。

It becomes stronger and stronger over the years.
年を重ねて、どんどん強くなる。

We must always be in control of that dragon.
自分の竜を大事にしないといけないよ
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

私は、最初、自分の中に天を舞う強い龍がいるなんて思って、いいんだろうか、と思った。

それをよし、として受け入れられて、強い龍を育てるというコミットを自分自身にするのは、とても勇気のあることだと思った。

そして、自分の経験を食べて育つ龍って、どんな龍だろうなって想像してみたら・・・もっと大きく育てたくなった。

新しい髪型になって、心もリフレッシュできて、とても気持ちのいい、月曜日でした。
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数年ぶりに前髪を作り、広島から届いたピアスを早速つけています。
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[Diary暮らしのしおり
Dry, dry, dry...
恐ろしく乾燥しています。

顔、ではなく、からだが・・・

ちょうど年末ヴィパッサナにいく直前に、下腹の辺りから粉を吹き始め、普段せっけんをつかって洗わないので、そのせいかと、久々に石けんで洗ったけどよくならず。

瞑想中、乾燥部位が、首からももまで、胴体全域に広がって、数日胸の真ん中に、赤い湿疹もでました。
古いサンカーラかな?なんて、話せる先生だったし、スタッフに知り合いもいたので、うまく経過して湿疹はひきました。

・・・が、乾燥は悪化。お腹なのに、ごわごわした皮膚になり、かゆみもでました。

正月明けに皮膚科に並び、患部をみてもらおうとしたら、「入浴剤つかってます?」って?
ハイ、お湯がしみてイタイので、頂き物の湯の花をよくつかってました。

「その中の硫黄が、肌を極度に乾燥させる」から、「すぐにやめてください」だそうです。

よかれと思っていたのですがね。肌荒れでも、吹き出物とか、油性のものには、硫黄はいいそうですが、乾燥して敏感になっている時に使うと、悪化(憎悪、と書いてました)するそうです。

硫黄が抜けるのに、しばらく時間がかかりそう。

状態がひどかったときは、ただのお湯につかってましたが、この間バスソルト試してみたら、こちらは大丈夫の様子。

風呂あがりの保湿も、医者でもらったワセリンに少しづつ足し始めました。

濡れた肌に オイル。

タオルドライ後、乳液 + 医者でもらったワセリン、のトリプル保湿です。

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オイルはクリパルセンターでアーユルヴェーダの施術を受けた時にもらったもの(まだ使ってる・・・)
乳液は、アメリカの大手ナチュラル製品メーカーのもの。ビックサイズで1,900円ほど。
小さいのは、伸びのいいワセリン、もうすぐなくなります・・・

こんな風にからだが乾燥したのは、今生初めて。
40代になってしぱらく経って、なるほど、加齢と共にvataが増えて、こんな風になるんだな、とからだで知りました。
ホントにひどい状態のときはワセリンしかぬれないけれど、ちょっと落ち着いたら、重ね塗りできるし、そのほうがよくなります。

お腹が柔らかい皮膚にもどって、ほっとしたぁ・・・

Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
香りが効く!
去年の12月から、月一でアロマ占星術講座というのを受けています。

ずっと習いたかった占星術とアロマ、両方を繋げて考える世界って面白そうだし、観念的且つ論理的な占星術の世界に、香りという本能的な体験が力を貸すことで、もっと現実的だったり、体験的にわかるようなこともあるんじゃないか、と。
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この本で知りました!

まだ、詳しいことは語れませんが、私はホロスコープ的に「緊張しやすい、というか、緊張が続く」人らしい。

初めて作った「月のスプレー」:
月は、個人の性格や日々の生活に関わる天体で、月x月の星座のスプレーを作ると、プライベートで自分らしく、リラックスできる、とのこと。

最初に想定していたリラックスする香りはまったり、のんびりした感じだったのだけど、作ったブレンドを嗅ぐと、何と言いますか___スペースが広がって、自由になれる感じ・・・これが私にとっては、リラックスなのか〜と、新たな発見でした。

ちなみに、私の月は水瓶座ですが、ヨガする人の水瓶座月率、高いそうです。

でもって、先日、土星x土星の入ってる星座で、バスソルトを作りました。
土星にフォーカスすると、コンプレックス解消とか、心の落ち着きなんかの効果が期待できるらしい。

これが・・・!湯船に入れて、香りを嗅いだら・・・体の芯というか、心の底が緩むような香りで♡
どこまでも優しい、母親の典型みたいな匂いで、やっぱり私にとっては「子育て」「母であること」はチャレンジなんだなと思いました。女性的で、ちょっと華やかで、そういうものに対するコンプレックスが、香りで受け入れることで、やわらぐんだなーと実感。

さすが、香りは効きます!

ちなみに、土星が牡牛座に入っている私へのブレンドは、土星:サイプレス、サンダルウッド 牡牛座:イランイラン、パチュリー 各2滴づつ。1カップの自然塩に混ぜるだけです。

非常に面白いこの講座、あと3ヶ月続きます。

いつか、前にやっていた「12星座を巡るヨガ」に、香りを足してリニューアルしたら面白いだろーなーと、のんびり妄想しています。
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[アロマ占星術
2014.大寒
1/20大寒に入りました。2/3の立春までの間が、一年で一番寒い時期だと言われてますが、今年はどうでしょうね?

今日は朝から雪で、しおつのクラスが始まる頃は、本当にきれいに、山には雪の花がさいてました。
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見えるかな・・・写真より現実の方が何倍もきれいだったんだけどな。
子どもはごはんもそこそこに、外で遊んでました。夫は早めに家を出る。
私は、この日この時の美しさにのめり込みたいのに、お弁当作りや洗濯をしてました(笑)

クラスが終わる頃には、もう雪の花は消えてました。
太陽の暖かさが増して、じわじわと、春に近づいてる感じがしますね〜。

私自身にも春がくるかのように、動き始めなくちゃいけないところにいます。

いろんなことが始まるから、何となく気ぜわしく、急がなくちゃいけないような気がする。
でもまだ私自身は、出掛けるよりも家にいたくて、何か始める前に、全体をみて整理して、優先順位をつけたい、と思っているようです。

スケジュールをざっと見直すと、アーユルヴェーダとステージ2のリードが、今のエネルギーを向けるべき課題かな、と思えます。引き続き瞑想して、心に揺さぶられないように自分に繋がって、そこから始められたらいいな。

一般向けにもアーユルヴェーダ関係のWSがいくつかありますよ。

3/8(土)16時〜18時 アーユルヴェーダ入門 @Yoga of Life ←予約受付中
4/19(土)13時〜16時 アーユルヴェーダと月礼拝 @Yoga of Life(予定)


新しいこと始めたい人、アーユルヴェーダに興味有る方、是非お試し下さい。

さて、一つ近況シェアです。クリパルの用語が多くてわかりにくいかも、、、ですが。

関西で行われてるYTT(教師トレーニング)でPT(プラクティスティーチ)の二回目をアシストしました。
ここでの生徒達の課題は、主にステージ1のリードです。ヨガ初心者が安全に安心してヨガできるように指導する段階です。

クリパルは自由だとか、優しいとかいうイメージが強いようですが、ステージ1は、土台作り、基本的なアライメント、プレスポイントというツールを使った的確な指示とわかりやすい言葉使い・・・要するに、「型づくり」の段階なわけで、時に熱心に、繰り返し練習して、基本を身につける必要があったりもします。

そこに向かって行く生徒達をアシストしていると、この段階がとっても大切だと改めて思うし、これがあるから、「自由」になれたり、「自己変革」も起こりえるのだとわかります。しかし、今の自分自身にとってのチャレンジや、必要なことに向かい合うことをサポートするのは、ただ楽しいとか、気持ちいいとかいう快楽をシェアするより、ずっと大変だとも感じました。

まず、何が自分に必要かを知るには、何か自分に足りないものがあることを認めるプロセスが必要です。
次に、それに対してアクションを起こすには、なんであれ、人や環境、また自分の中に何かのせいにせず、そこへ向かって行くのだというコミットメントが必要なんだ、ということを、私自身が忘れないでいたいと思いました。

謙虚であることと同時に、本当の自分の力を信じることが、ステージ1の実践から得られる実りのように思えます。

それが今までの自分をこえる、自己変革、つまりステージ2に繋がる力なんじゃないか、と。
2月の関西リトリートでは、そのステージ2に向かう生徒をアシストします。
私自身も、その波に乗れるように、謙虚に、努力を続けようと思います。
Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと
暮らしのなかの意識改革
年が明けて2週間、いつもの忙しさが戻ってきてます。

今日は、家に1人。

仕事のこと、子どものこと、今後の予定などで、朝から頭がいっぱい。
大地の宅配はピンポーンって早めに来るし(まだ注文票、途中だよ〜)、発酵してるパンも焼かなきゃいけない。
週末の出張の準備や荷物の発送も・・・って、しなくちゃいけないことがたくさんあるのに、だめだ、全然、シンプルにやるべきことに集中できない・・・

ということで、30分しかなかったけれど、瞑想することにしました。

目を閉じてすぐ、どれだけ体の中がざわざわしてて、あぶくのようなエネルギーでいっぱいになってるかを感じました。
そういえば、今日は満月でした。
瞑想ばっかりしてたときは、静かだったよなぁ・・・と、その差に改めて気付きます。

30分経つ頃には、少し心も、体の中も落ち着いていて、今自分がどうありたいのか、わかってきました。

「するべきこと」を「したいこと」にしたい。

そんなことばっかり言ってるな〜とは思います(笑)

でも、瞑想して、やっと気づくくらい無意識に、「しなくちゃ」「やらなくちゃ」で動いているのが日常なわけです。

今日は家でのんびりしたいって思っていた自分の気持ちを受け止めたら、すごく楽になった。

「シンプルなピザパンを焼いて、コーヒーを入れて、ソファでのんびりしよう」
「今日絶対やらなきゃいけないことは、荷物を送ることくらいだ」

これでどれだけ、私の心身の状態が変わったか、なかなかお伝えしきれないと思いますが、

頭がすっきりしてリラックスした。
ピザに乗せるのにちょうどいい具を思い出したし、リンケッツを入れてホットドック風パンも作ろうと思いついた。
同じパン作りでも、「やらなきゃ!」じゃなくて、「こうしたい」から行うほうへ、ちっちゃな意識変革。

同じように、掃除も、しなきゃしなきゃ、と思ってたけど、コーヒーを入れてる間に、床をきれいにしたいなーと思った所から、ささっと掃除機をかけたら、スッキリ。
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シンプルな昼ご飯。今日の私にはちょうど良かったです^^ 食べかけですけど・・・(笑)

「こうしたい」と思う気持ちと、「すべきこと」を果たすことは、必ずしも相反することではないわけです。

のんびりしたい、という気持ちを大切に、ペースを落としてリラックスすることで、心が落ち着いて、すべきことを楽にできる。

同じ一日を過ごすにも、いろんな過ごしかたが出来る。

同じことをするのでも、何が行為のもとにあるかで、その質、エネルギーが変わる。

マインドがうるさいときほど、自分がどうありたいか、それに繋がってることが、たいせつなんだろうな。







Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
新年の抱負2014
明けましておめでとうございます。
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写真は昨年、七五三を迎えた息子との記念写真の一枚です。
去年は大きく体調を崩すことが多かったので、心身の健やかさを目指して、にこにこ笑って過ごしたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

また、今年は、アメリカのセンターからディレクタークラスのクリパル教師が多数来日します。

https://www.facebook.com/kripalujapan/posts/589381141131577 ←Facebookの投稿記事です。

忙しい年になりそうですが、わたしは、今ほんとうにどうありたいのか、自分自身の内から外へ、純粋な気持ちから行動できるように、自分にできることを生活レベルで実践したいと思っています。

昨年のクリスマスから1/5まで、瞑想リトリートに行ってきました。
2年ぶり、4回目です。行く度にその時必要なことで、自分に準備ができていることに気づくような気がしますが、今回は、前回まで無意識でいたことにも意識が向いて、そこから気づきをえるような10日間でした。

いろいろな感情や思考を体験するのだけど、それらの元になっているのは、普段無意識でいるかなり根強い思いこみでした。

「努力してよい結果を出すことでしか、他者に認めてもらえない、うけいれてもらえない、存在に注意を向けてもらえない」

そういう思いこみです。
子どもにありがちなパターンですが、私の奥には今もあります。
それが、何か始める時に「ピシ!」と緊張する体の感覚や、リラックスできない不快感、うまく行かなかったことを「よかったね」と思えるまでやり直したいという頑固さ、同じことの繰り返しや結果がすぐに出ないものに対しては無関心になるなどの反応になって出てきます。

うちにいる時に、ひとりでいる時にはリラックスできるのに、家族がいると奥の方で緊張が続くというのも、そこから来ているように思えました。

瞑想では、沸いてくるものを止めようとしても、まずうまく行きません。止めようとすることの基に、嫌悪や渇望があるから、ループにはまっていってしまうのです。

今回体験を通して気づいたのは、いかに「そのことにただ気づいている』という状態を続けることが、根本的な変化のプロセスに必要かということです。

イタイとか、苦しいとか、どんな方法であれ、それを治したいという願望、気持ちよくなることや、うまく行っている状態にいつもいたいという感情、同じことの繰り返しに飽きているときでさえ、そのことに気づいて、そのままそこに居られれば、必ず移り変わっていく。

それを体験レベルで何度も繰り返し理解できたことが、一番の恩恵だと感じます。

これまでの瞑想リトリートの後、家で同様の時間座ることがだんだんできなくなりました。
だんだんと繊細な感覚が遠のいていったからです。
「あのときのような強い、はっきりした感覚がもうない」というがっかりする気持ちや、それを欲する気持ちが沢山残っていたから。

日常生活にもどって3日目、座るとこうなるとか、座れば自分はちゃんとやっているとか、そういう思いからではなく、ただ、今起こることをそのままにみて、且つそこに居続けることを、結果によらず行為を継続する心の平静さを練習するために、座っています。どれくらい続けられるか、自分をよく見つめていてあげたいです。

こういうことを書くと、がんばって幸せになろうとして何が悪い?と反応されることがありますが、結果を求めて努力することを非難しているわけではないです。私も基本的にそうしてきましたし、そういう体験があったから今のような心持ちになっているのだと思います。

今の自分をよく観察すると、そこからは苦しみが生まれると気づいただけです。

じゃぁ、どうしたいの?と思われるかもしれませんが、それについてはハッキリ答えられます。

冒頭に書いたとおり、自分の内にある純粋な思い、愛や思いやりや調和から、すべての行為が起きることを望んでいるのです。
言うは易し、行うは難し、それを現実に継続するために、ヨガや瞑想、コミュニティや家族への奉仕を通して一生練習を続けるのでしょうが、そこに私の幸せはあると思うのです。


Posted by 三浦まきこ
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