山梨県でのクリパルヨガのクラスやワークショップについて。自然育児や料理などのコラムも。
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Posted by 三浦まきこ
 
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ヘアチェンジ!
美容院でヘアカットして来ました。(スッピンで失礼!)
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ショートボブ、絶壁の頭が立体的に見えるマジックカットです(笑)
そして、ブローチを中心に何を着るか、考えていたらワクワクした土曜の朝でした♡

昨日、美容院のある恵比寿に行く前に、表参道に立ち寄りました。

春休みのせいか、通りは花粉と人の波でいっぱい・・・帽子とマスクと眼鏡をかけて大通りに出ると、まるでムーミンのニョロニョロに運ばれるみたいに、自動的に駅まで流されていくような感じがして、気味が悪くなりました。
方向を確認して連れて行ってくれるスタジオ受付のえりちゃんがいたからよかったものの、表参道に行ったくらいで「人酔い」「人アタリ」したような自分に、どことなく敗北感や、世間慣れしてない後ろめたさを感じました。

しかし、恵比寿まで移動して、千疋屋のケーキセットでエネルギーチャージし(甘ったるくなくて、めっちゃ美味しかった!)美容院に到着したら、開放感と安心感が待っていた!

この美容院はカットもほぼ魔法だけど、シャンプーも洗髪なんてもんではなく、「私の頭皮が固くなってる」とか「そこを丁寧に揉んでもらってる」っていうのを十分味わえる至極の体験なのです。

シャンプーという儀式で、私個人を大切に扱ってくれる人が与えてくれる感覚に委ねていたら、「あー、やっと自分でいられる」っていうなんともいえない安心感がやってきました。今何が起きていて、自分はどう感じているのか、ちゃんと見ていれる。それくらいに、リラックスして、安心させてもらいました。
こういう感じを「自分自身でいる」とか、「自分と繋がっている」っていうのではないかと、私は思います。

一方で、人ごみや満員電車の中で、起きていることを感じると危険だと本能的に判断すると、何も感じないようにスイッチを切るみたい。だから、にょろにょろに運ばれてるみたいに感じるんじゃないだろうか・・・

美容院の帰り、山手線は混雑していていわゆる「満員電車」だったのだけど、どうしてか、空いた席に座るにしても、立っているにしても、周りにいる見知らぬ人と笑顔だったり、会話だったり、冗談まで交わし合ったりして、とても平和に乗っていられた。新宿で降りるとき、知らないおばちゃん2人に、「ありがとー。さようならー」って言われるなんて、あんまりない体験だ・・・(笑)

どこにいても、自分次第ってこういうことなんでしょうね〜。

美容院でヘアスタイルだけじゃなく、自分のエネルギーが変わったのかなぁと思います。

個として立ち、リラックスして、自分自身と繋がる。
そこから、周りの環境や人々と、有機的に関わり合う。

そのことの大切さがよくわかる一日でした。
そんなきっかけになるヨガを提供できる教師であり、そのためのスタジオYoga of Lifeでありたいと改めて思います。
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Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
ブローチに挑戦
春休みにはいり、子どもと一緒に束の間の、のんびり気分を味わっている。
先日、図書館で、片付けの本を借りて来た。
飛ばし読みなのだが、

・「ときめくかどうか」を基準に、ときめかないものは処分すること
・「掃除」と「片付け」を混ぜこぜにしないこと

という二点は頭に入ってきたので、まずは子どもの遊び場所、おもちゃを片付け、次に、自分のWSなどの資料の片付けを始めている。

クローゼットをみる度に、洋服も、片付けたいなぁと思う。

ときめくかどうか、かぁ。。。と思いながら見ていたら、その前にどんな装いをしたいかだよなぁ、と思った。

そんなとき、目にしたアイリスガラスのブローチの記事。

これをみて、私はとっても「ときめいた」(笑)

そして、絶対にブローチでなくてはならないように思えている。
そうなんだよなー、これが好き!と思うと、それを中心に他のコーディネートを決めるのが、私のパターン。
だが、これは、意外と難しいことで、時々、「変な格好」をしていて、夫に指摘されたりする。。。

ブローチは、つけこなすのが難しい印象がある。
妙齢の女性が髪をレインボーに染めて、大ぶりのブローチをどーんとつけている、みたいな絵が浮かぶんだよなぁ・・・

多いに気に入ったブローチの魅力を台無しにしないで、自分らしく、着けこなせる大人の女性になりたい。

ということで、この春夏は流行に関係なく、ブローチに挑戦しようと思っています。
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こういうのとか、こんなのとか・・・

なんてことを考えてると、春(休み)だなーって思う(笑)
Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
謙虚さと、「向上心」を持つこと
Tulsiで天然酵母パン作りを習い始めて、2年弱。
最近、パン教室だけでなく、パン屋業もはじまったので、自分で作りきれないときに、いそいそと買いに行く。
実家の両親にも、日頃お世話になっているお礼の気持ちをこめて、Tulsiのパンをアソートにして贈ったりした。

久しぶりに先生の焼いた山食パンを食べた時のこと・・・フンワリ感といい、粉の味といい、筆舌に尽くし難かった。

あれからほぼ一ヶ月、あまりの忙しさにパンを焼くどころではなかったのだが、まだ、あの味の記憶がある。
覚えているうちに、自分でも山食を作ってみたかった。

何が違ったんだろう?
特別に感じたのは、生地がプリっとしてることだった。ただ柔らかく広がるエネルギーじゃなくて、柔らかいものたちが、丸まって、まとまって、凝縮されてる、みたいな・・・

お教室のときに、もっと引っ張って丸めるといいよって、言われたことを思い出した。
念入りに、表面に膜が張るようにプリップリに丸める。

いつもは適当な温度調整も、「二次発酵はなるべく時間かけないで。発酵のスピードに乗っかって焼いた方がいい(という言い方ではなかったかも?)」を思い出して、丁寧にやってみた。

そしたら、、、いつもは、お教室でやるのの倍くらいかけないと、十分発酵しなかったのに、今日はほぼ、時間ぴったり!!!!焼いてみたら、希に見る膨らみと軽さ。あとは味ですが、ここまででも十分満足(笑)
image のコピー

手を抜いて作っても、それなりに美味しいんですよ(笑)
家族もそれで喜んでるし、私も自分で作る分はこのくらいでいいと思ってた。

でも、こうして作業を見直して、きっちりできることやってみたら、喜びが大きい・・・ちょっと慣れていた「パンが焼けた」よりももっと、「パンが焼けた!!!!!」っていう感動があるんです。

私はヨガを長くやってますが、同じように「こんなもんだろう」とどこかで思っていないかなって、自問しました。
ここは本当に気をつけていた方がいい・・・ように思う。
とっても適わないと思うような、スペシャルなヨガ教師のあり方や指導に触れることは、間違いなく、「先生の山食」に匹敵する。トシ以外にも、アメリカにはたくさんのディレクターやシニア教師がいて、今年はその来日ラッシュ。
うわー!って感動する体験をして、何に感動したのか、何が自分と違うのか鑑みて、そこから自分に出来る努力を続けたい。

おもしろいことに、尊敬すべき教師からばかりでなく、YTTでトレーニングを受けている生徒をアシストすると、参加者ひとり一人の変革のプロセスに立ち会うことで、それと同じ体験をさせてもらうことがある。それに、YTTは基本だからこそ深く、改めて、今の自分に足りないものがあることに、気づかせてもらっている。

この週末には、ひとつのYTTが卒業式を迎えます。
感謝をこめて、最後の一瞬まで丁寧に、ベストを尽くしてそこにいたい。


Posted by 三浦まきこ
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[Food自然食
揺れる啓蟄
今日は月に一度の検診でした。泡状奇殆のあと、毎月、検診に行く度に、もう一人子どもを持つことについて考えます。少し前まで忙しくともやりがいのある、好きなことを中心にした仕事をさせてもらってるのだし、エネルギーを今あるものに、注いで行こうか、とおもってました。でも今日は、もう一人こちらに来てくれるのなら、その子のための席を空けておくくらいの余裕を持ちたいと思いました。医者からのGoサインが出るまであとどのくらいかわからず、何が起こるかは誰にもわかりません。答えが出ない中に居て、揺れてるんだな、と思います。
Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
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