クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
「あきらめちゃだめだよ」
「あきらめちゃだめだよ」
と、先週の金曜日、Yoga of Lifeノブさんこと、あおえのぶあきさんに言われた。

毎週金曜日に下北へいくと、ノブさんとは大抵顔を合わせることができる。
受付スタッフの史子ちゃんが、今月はその時間にシフトに入ることが多い。

3人で何の流れだったか、春は肝臓のデトックス、ダイエットするなら今だよね、みたいな話をしていた。

ノブさんは春の浄化がばっちり起きて、からだもすっきりして来たとのこと。
一方で、ジョビンナの来日WSが終わって、一息ついてから始めた私のダイエットは、効果が出ないまま1週間たっていた。

そこでのノブさんの一言・・・代謝が落ちて来て、すぐに減らないからダイエットしてるんでしょ?ーうん。
だったら、簡単に減らないからって諦めちゃダメだよーうんうん、そうだよね、と素直に聞けるのは、ノブさんの言い方や雰囲気にもよるんだろうなー。

そして、「あきらめちゃだめだよ」と言う言葉そのままに、全然結果が出なくても気長に続けようと思っていた矢先・・・

突然減りました!
最初は体脂肪だけが2%ほど。
翌日は、体重が突然1.4キロも。
しかも夕食、入浴後で、ごく普通に食べたあとなのに!

もう一気に、「ノブさんのおかげ」みたいな気持ちになっています。すっごくうれしい!
多少また増えても、減ることもある!という事実は、気持ちを前向きにさせてくれてます。

ノブさんの不思議な魔法にかかりたい方は、月曜の朝と、金曜の夕方のYoLでクラスをご体験ください。
ちなみに、4/29(火)はおやこヨガとはじめてのヨガも、彼の担当です。
会うと、やせますよ。。。なんてね(笑)
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[Diary暮らしのしおり
今年はひと味違います
Yoga of Lifeメルマガ「クリパル・エクスプレス」に、「ヨギックライフのすすめ」というエッセイを書いています。

今年の花粉の季節もそろそろ終わりそうですが、今年は去年とひと味違いました。

ヨギックライフのすすめ
今年はひと味違います

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[【クリパル・エクスプレス】ヨギックライフ
ワクチン接種票が届いて・・・
6歳になった息子は、未だ一度も、ワクチン接種をしていません。
どうしてかと言うと、小さい子どものからだに入れるものなのに、どんなものだか私が分かっていない、というのが、不安だったから。それに私自身も、ワクチンの恩恵を受けたという実感はなく、水疱瘡とかはしかについては、ワクチンなんてものはない時代に育ったので、「普通に病気して治る」ってプロセスでいいじゃないか、と思っているから。

ワクチンの本を読んではみたものの、仕組みがよくわからず、ずっと、どうしたもんかなーと思って、据え置きにして来たわけです。

この春になってまた、たくさんのワクチン無料接種票が届けられた折の、たまゆら堂主宰のひろのさんの『ワクチンについてのお話会」。ちょうどいい話が聞かせて頂けるのでは?と参加してきました。

私はワクチンがどう作られるか、からだに入った後、体内でどんなことが起こるのか、ほとんど知りませんでした。
話を聞いてみて、やはり、ワクチンは実際に羅漢してから打つか(それでも効果としては十分な疾病もあると分かりました)、思春期を過ぎてからだが出来上がってから、子どもを作る時期を迎える頃に本人の意思を確認した上で、必要だと判断できたら打とうと思いました。

一方で、免疫力を高めて、必要ないものを掃除して、普通の状態を保つには、『びくびく』するのが一番良くない!という言葉も印象的でした。怖いものが沢山ある世の中ですもんね・・・。
怖いなぁという感情を封じ込めるのは好きじゃないけれど、恐怖でコントロールしようとする力には屈せず、のんびりと、楽しく生きることの力強さも感じました。

山梨で子どもを育てて幼稚園へやって、その合間に都内に勉強に行ったり仕事をするのは楽ではない。
けれど、時間をかけて自宅に帰ってきて、春野菜のシチューを煮ている間に、少しだけ庭にでて、水やりをしてみた。

庭に植えて数年経つライラックが、今年は2つ花をつけていることに気がつきました。
鼻を近づけてみたら、香しい香りがして、ひとつを家の中に飾ることに。
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ここに住むことで享受している自然環境や住環境を謳歌して楽しむ時間をほんの10分でも持って、心からニッコリ笑って、病気にならないでいられる心身の状態をつくることが、ワクチンを打つことよりうんと大事だなと思ってます。

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[Diary暮らしのしおり
満月、月食のあと:Jovinnaと過ごして
水曜は、しおつでクリパルヨガの日です。
毎週クラスを開催させて頂いて、私自身のヨガの練習の時間にもさせてもらっています。

とにかく動こう!と意を決して臨んだ今日のクラス。

その背後には、アメリカのクリパルセンターでディレクターを務めていたJovinnaから受けた影響があります。
彼女のティーチングの正確さや集中力、柔軟性(体だけでなく、心理的なものも)に感銘を受けました。

Jovinnnaがクリパルに住むことになったばかりの頃、私は500時間のトレーニングを受けている最中でした。
今の彼女は、その時にあった彼女と比較にならないほど、色々な意味で進化しているように感じました。
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Jovinnaがクリパルヨガに浸って、学び、トライし続けて来た7年の間、私がしていたのは、主に子育て、スタジオのマネージャーとしての仕事、夫の秘書的仕事、そして、最後に自分のヨガの練習という感じです。

Jovinnaと一緒に過ごしたことで、自分の『通常』がみえてきました。

子育てから、自分の意志のままには決してならないことをたくさん体験し、マネージャーとして人と接するなかで、相手の話を聞いたり、人のあり方を尊重することを意図してきました。
その過程で、私は自分の意志を強く持つことより、その時に起きていることや、相手のあり方に委ねることを体験して来たんだと思います。

でも、クリパルヨガでいうsurrenderは、他人に委ねるとか、相手にあわせるとかを意味しているのではなくて、大いなる宇宙の意志みたいなものに、委ねることを意味しているんだと、Jovinnaの話を聞いている時に、改めて知らされました。
私がしてきたことは、ある意味、諦めに近かったのかもしれない。どちらかといえば、自分の意図を手放す感覚だったんじゃないのか、と自問しています。

満月が過ぎたからか、今日のヨガを終えて、からだがやっと、落ち着いてきてます。

私自身に、今必要なのは、自分の意図、意志を強く持つ、クリパルで言うステージ1を再び、練習することのように感じます。

2004年の11月に、当時すんでいた杉並区ではじめてクラスを指導したのが、ヨガ教師としての一歩でしたから、今年は10年目にあたるのだと思います。こういう年を普通は10周年と呼ぶのでしょう。

10年続けてきて、やはり、この道は時間をかけて歩いていく価値のあるものだと感じています。
またステージ1にもどって、原点に回帰するうえで、自分の欠点を見つめて、そこに含まれる可能性に光を当てることに向かっていきたい。
お陰様でネガティブであること対する恐怖や自分を卑下する気持ちはなくなりつつあります。つまり、ネガティブをポジティブに受け取れるところにいるから、強みとか、得意なこととかじゃなくて、苦手だと思っていることの裏にある、自分の可能性を広げてあげたいなぁと思います。Jovinnaも、何かを変えようとするんじゃなくて、何か加えてみたら?ってコメントしてくれました。

Soul Motion二回目を受けた後「私は意外と、楽観的だ」と感じたあの感覚を、信じて(笑)



Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと
Jovinnna ChanによるSoul Motion
アメリカ、マサチューセッツにあるクリパルセンターでディレクターを務めていたJovinnaが来日。
私も昨日、Soul Motionというワークショップに参加しました。
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言葉に無駄がなく、毅然としていて、同時にチャーミングで情熱的。彼女のファンになっちゃう!って話を良く聞きましたけど、その気持ちが良ーくわかりました(笑)

動きもシャープで、魅力的な彼女だけれど、やはり『クリパルの人』です・・・決して自分がスターになってしまうのではなく、ワークショップに参加している私達が主役となり、自分たちの体験を徐々に深めて、そこから気づきをえたり、直感をえたりできるように、時に言葉をかけ、時にそうしないことで、愛と信頼を常に私達に向けてくれていました。
それでいて、ちゃんとリードして、場を動かしてくれる・・・今思い出しても、胸が熱くなります。

昨日のSoul Motionのテーマは、Fully alive(完全に生きていること)と Passion(情熱)。

体を動かす前に、それぞれが自分にとって何を意味するか、問いかけられましたが、私の認識は何となく、でした。
「人のためとか、義務や責任からでなく、魂や真の喜びから、行為するとFully Aliveでいられるかな」
「情熱は、私にとっては、消えない火みたいな、忍耐やずっとそこにある熱意かな」くらいの捉え方でした。

体を動かすためのツールを3つ教えてもらって(どれも、ダンスが苦手でもできる簡単なツールでした)、実際に動き始めます。

一人で体を動かしているとき、動きだけでなく、「柔らかく近くも遠くもみて」というジョビンナの言葉がきっかけになって「視界に入るすべてをみる」って、意外とやってなかったな〜、一点集中タイプなんだな、私・・・と感じました。
とても自由で、体を動かすのが、だんだん楽しくなって来ました

そのうち、ペアワークが始まります。
この辺から、「ヨガとダンスは同じ」といっていた ジョビンナの言葉が、現実の体験として起こり始めます。

私は、人と近づきすぎないように、自由に動けるスペースを保っていたい人なんだと気づきました。
そして、パートナーから意図的に離れるとき、軽い罪悪感を感じて「ほら、ちゃんともどってきたよ」といわんばかりに、急いで戻って来る・・・子どもや夫との関係性と重なります。

最後にコミュニティダンス(5−6人が一緒に踊る)の時、「やったことないことをして」というジョビンナの声に押されて、床近くで動いた時起こったことが、2007年にクリパルセンターで500時間を受けていたとき、グループに見守られて動く瞑想をしたときの体の動きとそっくりで・・・意図して動いているわけではないからこその、驚きと不思議な喜びを感じました・・・一体、あれは、なんなんだろう・・・まぁ、わからなくてもいいんですけどね^^

最後に、最初と同じ「Fully alive」の意味をもう少し、深い部分から答えを聞くワークをしました。

私にとって「Fully alive」とは:
・幸せや喜びだけが人生ではない。怒りや悲しみ、悔しさやもどかしさをも、目一杯味わい尽くすこと、であり
・自分のスペースと他者のスペースはそれぞれにちゃんとあって、平和に、各々が惜しみなく力を発揮すること

という所に着地して、ワークショップを終えました。

たくさん汗をかいて、私と同じように体を動かして、自分自身と繋がってる20名くらいの人間と空間と体験を共有して、とっても楽しい時間でした♡

ジョビンナはまた来年も、アジアに来てくれるかも!
きっとまた、Soul Motionと、ジョビンナのヨガを受けるチャンスがありますように!


Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと
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