山梨県でのクリパルヨガのクラスやワークショップについて。自然育児や料理などのコラムも。
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Posted by 三浦まきこ
 
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Sudhaとの2週間〜リストラティブTTアシストをして〜
6月なかばに来日したクリパルのシニア・ディレクター、Sudha(スーダ)と二週間ちょっとの間、一緒に過ごした。

まずは最初の5日間のリストラティブヨガTTをアシストの体験から。

来日して間もないのに、安定した存在感とティーチング。ヨガ以外にも看護師としての知識や経験もある彼女が、時にチャーミングに、ちょっとしたことを楽しんだり、生徒を楽しませたりするのがとても自然で、絶妙なバランス、誰にも真似できないようなスーダ独特のエネルギーを感じた。 ハートフル、なのに、べたべたしない。 素晴らしい教師で有り、素晴らしい人だなぁと思う。

普段忙しい毎日を過ごし、目的を達成することに価値を置く現代人にとって、「なにもしない」「委ねる」リストラティブヨガというのは、『タマネギの皮を剥く』ような作業だ、と彼女は言っていた。

実際、アシスタントにも、可能な限り体験して理解して欲しいという彼女の思いをありがたく受け取って、何度かポーズを体験させてもらったが、体の表面のこわばりが緩むと、その奥のレイヤーのこわばりや感覚が浮かび上がって来て、またしばらく経つとリラックスする・・・というように、どんどん奥へ、奥へとリラクセーション効果が沁みていくような体験だった。

リストラティブ漬けの5日間、夜はとーーーってもよく眠れた。不眠の傾向のある私には、珍しく。

それくらい、普段の生活はリストラティブとは逆の、頭で考えて、緊張する体験が多いってことなんだろうな。
写真 のコピー

メッセージを書いてもらったDVDで、おうちでリストラティブヨガしてみよう♡

クリパル教師のリトリート(PS研修)については、また今度書きます^^

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Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと
心<からだ
梅雨入り。

ヨガセラピーのアシストに入っていた間は感じなかった、何とも言えない虚無感。
自分のしていること(ヨガ)が普通の社会のなかでは理解されていないと感じて、それなら自分の思うように、自分自身のためにヨガするだけでいい、という思いが沸いて、我ながら困った。

ちょっとした『鬱』状態でした。

今朝、クリパルセンターの投稿に、「今日、セルフケアのために私は___する時間をとります。」という文章を見つけた。
わたしは何をしたいのかなと意識を向けていったら、まず、黙りたかった。

先週自分が担当したクラスの録音を聞きながら、黙々とヨガをした。

ヨガしているうちに、分かって来たことがある。

随分と、マインド優勢になっていたようだということ。

心>からだ

だったんだな。
イメージ(自宅の和室がヨガの場に)

ヨガする間、どうってことない体の感覚に注意を向けたり、呼吸してるのを感じていた。
ものすごく強くからだを開くポーズが入っていて(入れたのは私だけど)「ああー」って声を出しながら、無心になって感覚に委ねた。

80分たったら、自然に

心<からだ 

に変わってた。

あの虚無感は薄れてた。
からだの中に、ちゃんと自分が居ると感じた。

クリパルを続けているうち、限定されたコミュニテイのなかでなら感じるようになっていた安心感を、いつもの家の和室でも感じ始めた。

大丈夫って思った。

自分が何のためにヨガを続けているのか。

自分は何のためにヨガを教えるのか。


そこのところをゆっくりと、考えてみようと思う。

そしてそれに一番適した方法で、自分の時間やエネルギーを使いたい。


Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと
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