山梨県でのクリパルヨガのクラスやワークショップについて。自然育児や料理などのコラムも。
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Posted by 三浦まきこ
 
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ありがとう
ここ山梨は雪。
去年ほどではないけれど、どんどん積もっている。
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本当は今日は、下北沢のYoga of Lifeで、ヨガクラスや打合せをする予定だった。
行けなくなったのは雪のせいではなく、子どもが熱を出したから。
今は私の他に子どもの側にいられる人はいないから、仕事を代わってもらって、約束してた人達に謝って、家にいることになった。

インフルエンザ検査は今のところ陰性(良かった・・・)経過をみて、とのことで自宅で過ごしていたら、幼稚園の連絡網が回ってきた。

「雪のため、降園時間が早まり、預かり保育はありません」とのこと。

もし子どもが熱もなく幼稚園へ行っていたら・・・行き場を失ってしまってただろう。
この雪の中で、子どもも私も、どんなに心細くなったことだろう。

一緒にいられて、よかった。
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こういう時、こころからいたくなる。

ありがとう。

生きて、助けてくれる皆に。

そして、今日も自分たちを無事に生かしてくれている大きな存在に

命の源である先祖達に。

あっちにもこっちにも

ありがとうございます。


人の力ではどうしようもないようなことが起きても、あまりがっかりしないで

すごく大きく眺めてみればちょうど良いようになっているのかもしれないと、

信じてみようと言う気持ちになる。
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Posted by 三浦まきこ
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[Relationship夫と子供との暮らし
おとなの遊び
夫が留守で、子どもとふたりで暮らす期間が時々ある。

どこに行くにも、何をするにも、「一緒でなくちゃいけない」というのが、窮屈だったり、煩わしく感じたりすること多々・・・だったが、ふいに、「でかけるの?一時間くらいなら友達と遊んでる。カギ貸して」と言われてみたら、何とも言えない寂しさを感じた。

そうだよね、こうやって親離れして行く年頃だよねー、と。

とりあえずお茶いれて、そうか、自由にしていいんだと思ったがあまりに急すぎてどうしたら良いかわからない。

ひとつ想定外のことが起こっただけだが、それまでの、どこか「〜しなくちゃ」ベースが、良い意味で狂った。

これは、「いつもの調子」を変える『記号』かもしれない。予定通りのお出かけはやめ。かといって何かしたいという当てがあるわけでもなかったので、何の気なしに、少し前に受けたLife Transformationのオリジナル版を見ていたら、もう一回今度は自分1人でやってみよかなーという気になり、第一週、一日目のメニューを見る。マニュアル頼みの自分が悲しかったが・・・
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Michael Leeの直筆メッセージ付き!へへへ

一週目のテーマは「体と仲良くする」・・・そうそう、そうだった。

ほんの30分弱、自分の体に注意を向ける練習をした。だんだんと、体がなんて言いたがっているのか伝わってきた。足腰はしっかりして安定しているけど、肩と頭がもの凄く窮屈で、まるで見張ってるみたい。
頭はあっちにこっちに気を配って、その上で判断しなくちゃと頑張っている。
夫が留守だと、私ってこうなるのね・・・と納得の体からのメッセージだった。

どうしたら、からだともっと仲良くできるか、問うてみる。

すると、たまには遊ぼう!と返事が帰って来た(ような気がした)。

車に乗って買い出しにいくのはやめて、自転車に乗ってサイクリングがてら用事を済ませた。
子どもが付いてこないことの寂しさもちゃんと感じたけれど、自分のペースで走って、体が熱くなるのも感じて、楽しかった。戻ってきた時玄関の鏡に映る自分の顔は、いい感じだった。

意味は特にないけど、ただいつもとちょっと違うことがしたくて、濃いオレンジの口紅をぬった。
あとから唇荒れるだろうけど・・・まぁいいか(笑)

寝転んで本を読んで、そしてふと思ったのが、私にとってPCは多くの時間は仕事のお供だが、それ以外では、ナイスな遊び相手でもある。私の脳は、あれとこれとをパズルのように組み合わせることが好きだし、見張り番以外にも、知性を使う先を探している。。。ということで、このブログに、どうということはない記事を書いている。

子どもが遊ぶのと、大人が遊ぶのは、ちょっと違うんだなーと思うんだ。

それが遊びかどうかはその人次第。
自分が本当に楽しいと思うことをする。それが遊びだ、という定義でもいいんじゃないかと思う。



Posted by 三浦まきこ
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[Relationship夫と子供との暮らし
アーユルヴェーダのセルフケアWS
下北沢のYoga of Lifeにて、「アーユルヴェーダのセルフケア」ワークショップ、終了しました

20代でアーユルヴェーダを独学で始めた頃は、本に書かれたことを全部やらなくては!と朝早くからストーブの前にタオルを引いて、全身オイルマッサージして、鼻を洗って白湯を飲んで、ヨガをして・・・と、気合いを入れてやっていましたが、なかなか、テキストどうりの効果が出なくて、焦りまで感じ始めて・・・結局、毎日の習慣にするのは、難しいと感じました。

米国クリパルセンターでセルフケア<ディナチャリア>ついて学んでからは、毎日の生活に合わせてモディフィケーション(調整)がしやすくなり、いつのまにか、毎朝(又は夜)の儀式、日課となり、その効果を心身ともに、実感するようになりました。やっと!(笑)

今回は、そんなクリパルアーユルヴェーダの基本となる、ディナチャリヤを紹介するためのワークショップでした。
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(右上から時計回りに:Nasya Oil(点鼻オイル)、ごま油(ボディオイル:WSでは、小さな入れ物にオイルを入れてシェアしました、タンクリーナー(舌を浄化)、ネティポット(塩水を入れて鼻を浄化)すべて、実際に私が使っているものです)

3つのドーシャ(ヴァータ、ピッタ、カパ)の特質について大まかに理解したあと、毎日のドーシャの移り変わりと、それに合わせたライフスタイルについて、皆で話しました。

「ヴァータだらけの生活で、疲れ果ててる」というシェアや、「都会で暮らすか、田舎で暮らすかによっても変わりますか?」という質問がありました。確かに、季節や時間だけでなく、周りの環境、年齢、食べ物など感覚器官を通して取り入れるもの全てによって、ドーシャは変わります。だからこそ、ひとり一人にあった暮らし方を創造する知恵として活用できるんじゃないかと思います。
また、今は『ヴァータの時代』ですし、『ヴァータをコントロールすれば、全てのドーシャを整えることに繋がる』とも言われます。

実践した、オイルマッサージ「アヴィヤンガ」は、体験している最中から体がぽかぽかしてくるとか、リラックスする、ホッとするなど、心理的な効果も大きいです。

アビヤンガ後のゆったりとしたヨガ、リラクセーションで、この日のヴァータタイム(AM/PM 2時〜6時)を締めくくりました。

次回は、春を迎える頃に、アグニ(内なる火)を燃やすワークショップを予定しています!

ヨガの姉妹、アーユルヴェーダを体験するシリーズを今年は続けてやっていこうと思っています。
興味のある方はぜひ、試しにいらしてくださいね。



Posted by 三浦まきこ
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[アーユルヴェーダ
2015 謹賀新年
明けましておめでとうございます。

年末から、家の中の模様替えをはじめ、1月3日現在、まだ続行中。

家のなかのレイアウトを替えるのは、トシと一緒に暮らし始めてから何度となく繰り返してきたからか、だんだんと、変わることになれたようで、リビングをガラっと替えても、心理的に『新しい!』とは感じなくなったことが、むしろ新しかった。

しかし今年は、もうひとつの変革の波が。

息子が今年、小学校入学を控え、自分の部屋を持ち、1人で眠ることになったのだ。

年末繰り返し、子どもがいなくなって、必死で探す夢を見たと夫に話すと、私のほうが子離れに対して、反応してるんじゃない?などと言われて、いやいや、そんなことは・・・といってはいたものの、そうなのかも(笑)

一番広い部屋は、夫婦の仕事部屋に替わり、子ども部屋が出来、私たちの寝室も元ヨガルームへと移動。
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子供と離れて眠れるようになるなんて、授乳しながら寝てた頃には想像できなかったし・・・私のほうが、不安だったのかも。息子1人でなんて、寝れるんだろうか。夜起きて、怖くなったりしないだろうかってね。

新しい寝室で、1人でアビヤンガなんかしていると、大人として過ごせる個人的な場所が家のなかにあることに、妙な自由を感じた。
それでも、赤ちゃんだった子が成長して、朝1人で起きて、「おはよう」なんて言いながら、部屋から出てくるのを見ると、どうにも慣れなくて、大丈夫だったか、確かめたくなる。大丈夫だっつーの(笑)

そして、本日、息子と同じように我が家で育っていたサボテン「大仏殿」も親子離れ。
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親から離れた「子ども達」。根付くといいなぁ。

2015年の幕開けは、親子の自立から始まりました。

自分の言動に責任を持って、今年も頑張っていきようと思っております。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 

三浦まきこ




Posted by 三浦まきこ
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[Relationship夫と子供との暮らし
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