クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
歌をつくる
歌を作りたい。

いや無理だ、と思ってたんだけど、「それは言い訳だ」と夫に言われて。←なにさま??(笑

作ってみようと思い始めた。

最近大好きな星野源くんが、曲を作る時はまず映像が見える。それを音に変換するって話してた。
それっていいなぁ、おもしろそうだなぁと思う。

そして初めて(おお!)ピアノに楽譜なしで向かって、適当に弾いてみた。
気持ちのいい音は、繋がって出て来るけど、何のエッセンスもない感じ。こりゃだめだ。

ふとみると、外は雪。

あら。
2月24日、今年最後の雪かな。

そして思い出した。
この間、夫の誕生日に無理矢理でかけた温泉の露天風呂で、ほこほこ落ちて来る雪を見上げてたときの映像が浮かんできた。

あのときの歌なら作れるかも。

帽子をかぶって、上着を引っかけ、外に出てみた。
落ちて来る雪をみてると、あのフィーリングを思い出す。

宇宙から落ちて来るみたいな雪が、とめどなく永遠に続くみたいに遠慮なく落ちて来るのを、ただ見てるしかないあの感じ。
スノードームの中にいるみたいな、ひとりぼっちなんだけど、でっかい何かに包まれてるみたいな。

メロディーが浮かんできたから、急いで家に帰ってレコーダーに録音した。
TVでは子どもが「はなかっぱ」を見てる(笑 レコーダーに同時に録音されてるんだろうな。

その雪の日は、夫の還暦の誕生日だったんだ
色々あってボロボロに疲れてたけど、温泉はわけもなくあったかく、綿のような雪は問答無用に自由できれいだった。

短い曲を作ってみよう。


スポンサーサイト
Posted by 三浦まきこ
comment:0   trackback:0
[Diary暮らしのしおり
緊急事態そろそろ解除
最近の恒例となってきました、満月新月でのブログ更新。
今回も満月のタイミングでいきます!

この所、2−3日置に温泉に入っています。さすが山梨!(笑)
一番安くて近いのが100%源泉の秋山温泉
夫の誕生日(還暦!)をどう過ごしたか忘れないように、と初めていった高尾山口駅隣接の京王高尾山温泉極楽湯では雪見風呂を愉しみました。
IMG_1885.jpg
ケーキを作る気力はなく、地元のケーキ屋さんで注文。ビデオが面白いんだけど・・・本人の許可が得にくそうですので、写真のみで。

そして岩盤浴も出来る相模湖の温泉うるりにも時折出掛けます。

あちこちに、1−2時間でも浸かりにいかざるをえなかったのは、全身傷だらけくらいに、心身が疲れていたからだったようです。

水の星座オンパレードのホロスコープのせいなのか、生まれ育った家のすぐ側に川が流れていたからか分かりませんが、水に浸かると安心して、浄化されるように心身が反応するので、もう温泉に頼りっきり(笑)

そして週末此処ぞ!のタイミングで久しぶりに受けたエサレン(セラピストはクリパルヨガ教師でもある戸高直子さん)で私が体験したのは「無限の宇宙」的な体からのメッセージで・・・色んなことが勃発しては消えていくけど、それが自然だからね、あなた自身が宇宙みたいなもんなんだから、大丈夫大丈夫・・・って体が言ってる感覚でした。

選んだオイルもカレンデュラ/「傷を癒す」ハーブの入ったもの。スボンのチャックを開けたまま帰ってきましたが、いいスイッチの切り替えになったようです。(注:車で帰ったから大丈夫。)

あれから数日経ちますが、今朝、非常にはっきりした記憶が夢に出てきました。

某外資系企業や某日本商社の子会社で働いていたときの記憶です。
あまり詳しくは書きませんが、今と違うのは、「自分の本当にしたいことではないけれど、がんばる、でもあっちもこっちも大変」っていう時期で、今よりずっと打たれ弱かったなぁと思いました。

また、昨日温泉に浸かってる時には、「去年の夏まで水風呂、無理!」って拒絶してたよなーって思い出しました。
今は、サウナのあと、しゃぶしゃぶする要領で、さっと水風呂に使って、キュッと引き締まる感覚を味わえるようになって。強い刺激に対して拒絶するんじゃなくて、それをむしろ受け取って、新しい体験を面白がる方へ向かっています。

昔も今も、「傷を負っても、やる」というどこか、投げやりで無鉄砲なところが私にはありますが、昔に比べると今のほうが、耐性がついて、衝撃やショックを受け止めるアブソーバー的な要素が増えているように思いました。
それに今自分が関わることは、仕事であれ、人間関係であれ、自分が本当に望んでいることだから、「傷つくのは承知。でもやりたい」と自覚しているのは、大きな違いです。

「満身創痍」と口で言う程、傷ついてるつもりじゃなかったけれど、温泉とエサレンと、ヨガする時間を重ねるうちに、強くなって来たからまだまだ大丈夫だけど、やっぱり疲れてたよね、と自分を慈しむ気持ちが増えてきました。

そしてそろそろ、緊急事態解除しても、よさそうです。

・・・とこんな状況の一方で、PRYTトレーニングのプラクティスセッションは着々と数を重ねてきております。
結構ボロボロの状況の時に、クライアントになってくれたRさんが、セッションで見せてくれた数々の体験は、私の心を震わせてくれて、色々大変だけどこのPRYTそのものは、とてもすばらしい!と体で感じるものでした。

Rさんも体験談を書いてくれましたので、興味のある方はこちらへどうぞ→PRYTプラクティスセッションの体験談

プラクティスセッションについて詳細、お問合せはこちらへ→クリパルヨガ「しおつクラス」HP内フェニックス・ライジング・ヨガセラピー
Posted by 三浦まきこ
comment:0   trackback:0
[Relationship夫と子供との暮らし
PRYT体験談:その3
PRYT一学期もそろそろおしまいです。
attachment_72228206.jpg

心身ともにあまり元気じゃない時期もありましたが、そんな中で、プラクティスセッションをさせて頂くことで、自分自身までもが、「ああ、人って素晴らしい。PRYTセッションをすることで、こんなにも人生に対して、肯定的な気持ちになれるんだ」と勇気づけられることもありました。

クライアントのRさんが書いてくださった体験談を紹介します。
体と心、魂のすべての領域に気づきを向ける可能性のあるワークだということが、よくわかる体験談だと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<フェニックス ライジング ヨガセラピー>
体験談 by R

事前に説明も受け、パンフレットも読んでセラピーを受けたのですが、体の調子を整えられれば…というくらいの軽い気持ちで受けに行ってしまいました。結果は想像していたよりもずっと深く豊かな体験でした。

まず、施術に入る前に施術してくださる三浦まきこさんと向かい合って床に座ります。
そこで、今までの体の事や今気になっている事などの聞き取りや、施術に関する説明を受けます。
「なるべく施術者に体をゆだねるように」との事。指圧などを受けてもそれが苦手で力が抜けない私は少し不安もありました。
でも実際に始まると、まきこさんの暖かい手がゆっくりと体に触れてとても安心出来ました。次にどういう風に動かすかも事前に話してくださるので気持ちの準備もできやすかったと思います。

体をゆだねて色々な方向に体をねじられたり、ひっぱたりされながら感じている事を話していきます。すると私の言葉をまきこさんが確認するように繰り返します。

最初の驚きは、胸を大きく開いた時に体験しました。
うつぶせで後ろから両腕をグーっと引かれるうちに自分の息が乱れていきました。自分ではできないくらいに開かれていく胸に少しの怖さもあったように思います。
息が乱れ、ハーハーと口から息をしだすと、胸から「泣きたい」という感じが出てきました。
ここで泣くのも恥ずかしいし「止めようか」という迷いも生じましたが、せっかくなのでその気持ちを出してみました。
大きく息を吐くのと一緒に「泣きたい」気持ちを出すと涙が止まらなくなり、ヒーヒーと泣き出しました。不思議と悲しみはありません。
しばらく泣くとそれがピタリと止みました。生理現象のような収まり方です。体が泣きたかったのかもしれません。
この事で体の一部分に意識を向けるという事がなんとなくわかりました。

その後同じようなプロセスで体の色々なところを感じていきます。なるべく言葉に出そうとしているうちに「感じている」のか「考えて」連想したことかわからなくなりましたが、かまわず口に出していきました。
同じ肩でも左右で全く違う感覚や思い、考えが浮かんできました。自分では認めたくない感情も見えてしまいました。そして、その感情を正当化しようとする頭の動きも(汗)
嫌な言葉も良い言葉もまきこさんは静かに繰り返します。
それを聞くことで体のいろいろな部分に閉じ込められているものを少し冷静に確認できた気がします。

全て終わるとまた最初のように向かい合い目を閉じます。
「今日感じた事と日常の事柄には何か関係がありますか?」というような質問がありました。じっくり思いを馳せていくと…繋がるような事がありました。
それをまた言葉にします。
「Rさんのことを良く理解して、すべてを知っている知恵が中にあります。そこからなにか、言葉やメッセージ、イメージなど伝わってくるものはありますか?」そんな問いかけ。
じっと考えても言葉は思い浮かびませんでした。
ただ、瞑った目の中がじわじわと黄緑色になり、気持ちがゆるみました。そのうち黄緑にオレンジが混ざり、その上から紫が混じってクルクルして…
そこで施述は終了。
あまりに沢山の事が起きて直後はぼーっとするしかないままその日はぐったりとしていました。

その後の数日で今、体験を振り返っています。
いつも固い肩や腰が緩んでいます。心も少し緩んでいます。
自分の体に起きている感覚を抑えずに感じてみると色々と新しい発見がありました。面白くなってきて毎日感知の実験中です。クリパルヨガの「ジャッジしないで見てください」と言う感覚が少しわかりました。
体がスピリチュアルであると気づく機会をくださった三浦まきこさんに本当に感謝しています。ありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こちらこそ、そこにいてくれて、ありがとうございましたと心からお伝えしたいです。

プラクティスセッションについて詳細、お問合せはこちらへ→クリパルヨガ「しおつクラス」HP内フェニックス・ライジング・ヨガセラピー
Posted by 三浦まきこ
comment:0   trackback:0
[フェニックスライジング・ヨガセラピー(PRYT)
PRYT経過報告:二ヶ月目:クライアントさんから頂いたもの
フェニックス・ライジング・ヨガセラピー(PRYT)トレーニングのレベル3(セラピストになるための最終プログラム)、最初の一ヶ月が終わりました。

自宅に外から人を招き、ヨガセラピーのセッションをすることや、セッションの録画とデータ管理(機器に詳しくはないので)、どの頻度でセッションをして、どうレポートを書くかなど、初めたばかりの時に比べたら、少し慣れて、落ち着いてきてます。

まだパーフェクトではないけれど、クライアントさんひとり一人、それぞれに違った体験を共有させて頂けて、ありがたいと言う気持ちと、このワークの素晴らしさを見せてもらっている感じです。

人のいわゆる「長所」だけじゃなく、自分では「短所」だと思っていることも含めて、その人のすべてが、光と影を伴って美しく輝くと言うと、あまりにも詩的で、意味が伝わりにくいかもしれませんが、そんな風に感じることが多いです。

時々体験談を書いてくれるクライアントさんも居ます。

それとは別に、こんな新聞をセッションの後渡してくれた方もいらっしゃいました。
FullSizeRender.jpg

終末医療の現場で行われている「反復と沈黙」という患者の気持ちを受け止めるための「看取りの技法」が、PRYTでも同じように使われてるんですね、とコメントを添えてくれた。

こんな分かり合い方、共感が少しでも、今の世に拡がっていったらいいのに。
そんな気持ちを胸に、これからもトレーニング、がんばります!

PRYTプラクティスセッションのお問合せ、お申し込みはこちらまでどうぞ。
Posted by 三浦まきこ
comment:0   trackback:0
[フェニックスライジング・ヨガセラピー(PRYT)
| HOME |