クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
頭痛にミント
このところ、頭痛がします。

梅雨だし、目が悪いし、更年期だし、ある程度しかたないか、と思ってますが、頭がぎゅーっとするときには、横になるか、外に出るとリフレッシュするよう。

パソコン仕事が多いのだけど、休憩するタイミングを作るのも大事だなと思う今日この頃です。

散歩がてら、近くのスーパーに買い物に出掛けたら、立派なミントを発見。
誰かに大事に育てられているというよりは、野生に近い感じだったので、ちょこっと頂きました。
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一枝は水に差して、根っこが出たらいいな。

もう一枝は、葉っぱをちぎって、フレッシュミントティに。
何となく、頭もすっきりするような。

今朝、自分の体に聞いたら、「休みたい」と言ってましたが、以前に書いたように、「だったら今日はお休み」にして温泉にいっちゃったりはせずに、普通に家にいて仕事をしてます。

「休みたい」と言う気持ちを感じていた時「しなくちゃ、しなくちゃ」とバタバタ畳み掛けて来る自分の声が聞こえるようでした。

要するに、リラックスして自分でいたいだけなんだよね。

やり過ぎないこと、頑張りすぎないこともだけど、そういう「くそ真面目Japanese Pitta」(←先日ひらめいて命名)を和らげる、トリックを自分に仕掛けて遊べばいいんだなぁ、と思いました。

少し力を抜いてリラックスする間をとったり、何か結論を出すためではなく、軽くお喋りしたり。
頭がひどく痛くなったら、1人になって風に吹かれて歩いたり。

そして、ミントの瑞々しい香りは最高。
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Posted by 三浦まきこ
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[Food自然食
山梨の風、陽、緑
山梨に転居して今年で10年目。

わたしの住んでいるところは、いわゆる田舎暮らしっぽさのない普通の住宅地ですが、家の裏手が自然の山なので、とてもいい風が吹き、鳥の声がします。

この時期はウグイスがいい。

瞑想中ずっと啼いていて、京都でもこの時期瞑想に行くとウグイスが啼いてたなと思い出します。

先日、東京Yoga of LifeでアーユルヴェーダのWSをしたのですが、改めて家に居ると、トリドーシャをバランスよく感じられます。

静けさと風にヴァータを、梅雨の晴れ間の明るい陽射しにはピッタを、そして豊かな山、川にはカパと言う具合に。
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こんな風景を見ながら、渡る風をそのまま感じていると
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まるで森の中にいるみたいです。

○自宅でも、フェニックス・ライジング・ヨガセラピーの個人セッション、受付けています。
(トレーニング中のため12月まで、通常料金の半額です)→詳しくはこちら
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[Diary暮らしのしおり
わたしの好きなこと。
フェニックス・ライジング・ヨガセラピー(PRYT)3学期に入って、一週間に少なくとも5日、サーダナ(ヨガ、瞑想、ジャーナリングなどスピリチュアルな実践)をするという課題が出ています。

私にとっては、ヨガやPRYTは「好きでたまらないこと」なので、新しいおもちゃをもらったみたいに(笑)エンジョイしています。

特徴的なのは、『何かする』ことではなく、『そこにいる』ことが実践の中心にあるということ。

つまり、あれをして、これをして、ああできた、できなかったということをしたいのではなく、サーダナをする時に、そこにフルにいて、リアルでいるということに重きを置いている、と私は理解しています。

そんなサーダナを続けて10日経って、見えて来たのは、毎日どんだけ「なにかする」ことに追われているか。そして、「なにかする」ことに逆に頼っているか、です。



朝、「今日をどんな一日にしたい?」と体に問いかけると、『くつろぎたい』「自分と繋がっていたい」『安心したい』・・・等、似たような、でも毎日違う意図が出てきます。意図のほとんどは、「どのように、居たいか」です。

最初の2日、3日は、その意図が無意識に作用しているかのように、日常生活でずっと『難しい』「無理だ」って思ってたことが、するっと当たり前にできる、というミラクルのような体験がありました。ビギナーズラックですかね(笑)
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でも、そのうち、何も具体的な達成をせずに一日が過ぎて空虚に感じたり、がっかりする気持ちがわいてきました。意図は「いること」についてなのに、心は『何かすること』を求め、それによって満たされたいと感じているのだと思いました。

いよいよここで、道は二手に分かれてきます。

①すること自体をやめる。または、すること自体を変える(doingを変える)
②することは変えず、そこで自分のありかたを変える(beingを変える)


例えば、です。

今朝の意図は『安心する』でした。不安があるから安心したい。
不安の元は、現実的な生活や将来への不安・・・今の時代、誰にでもあるんじゃないでしょうか。

不安を解消するために、パートを始めようかとか(相変わらず突拍子もない・・・)なにか今していることをやめようか、という考えも浮かんでいました。

サーダナ中、不安そのものを感じて、アーサナの中で、この範囲でなら安心なんだというところにしばらくいる体験をしました。『安心するってフィーリングは、大丈夫な範囲にいるって感じなんだな』と分かりました。今日は、大丈夫な範囲にいようというのが、アクションプランです。

サーダナを終えて、日常に戻り、ここからが本番。

さて、これからどうしようかな、と思ったところで、色々な選択肢を考えました。

①の方式で、今日することを全部無しにして、自分の好きなヨガでもして、のんびりくつろいで『安心感』を得ることもできます。お弁当つくって公園に行って、ぼーっとするなど別のことをしてとりあえず安心するのもいい。
そうすることでしか、変化を創り出せない時ってあるし、今だって状況によっては、明らかに変わったって分かる①を選択することもあります。
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(2008年/自分はどうしたい?に繋がり始めたのがこの頃だったなあ)

でも今、私がやってみたいことは、「すること」自体はそのままに、「どう、するか」「どう、あるか」を変えて行くこと、②の方なんだよな。
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(今リビングで、見ていて一番、ホッとするコーナー)

今日のTo Doにすぐに取りかかって片付けて安心したい、という衝動は相変わらず沸いたけど、それじゃ何も変わってないんで(笑)まずはゆっくり朝ご飯を食べて、珈琲を飲んでくつろぎました。(ここは①採用)
そのうち、書きたいことが出て来て、言葉にしていたら、あっという間に子どもがサッカーの練習から帰ってきた・・・

「おかえり!」って言ったら、あら不思議。
送り出したときより私、安心してるわって感じました。今日のTo Doのひとつに、新しいコラムを書くというのがあったんだけど、リラックスして、ほぼ終わってました。こっちは②です。

意図というのは、実にパワフルなものです。それをどう使うか、こうして実践しながら試行錯誤するのが、また楽しい。

PRYTは、トレーニングであるだけでなく、自分と親しみ、主体的に生きる、つまり本当に生きたいように生きるためのものだなぁと感じながら、日々練習を続けてます。

PRYT:個人セッション(プラクティス・セッション)については、こちら




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