山梨県でのクリパルヨガのクラスやワークショップについて。自然育児や料理などのコラムも。
すごく落ちてるときにやってみてよかったこと
私は、Facebookは遠くにいる知り合い、主にヨガやアーユルヴェーダ関連での繋がりのある人と近況をシェアすることを目的に使っています。

ですので、「Facebook内の友達」はあったことのある方のみにさせてもらっています。(…すみません)

また、非常に個人的なことは、自分だけにとどめてメモしています。

この個人的だったことが時間の経過とともに、(私にとっては)普遍的に感じることがあります。
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…ということで、去年の今日、書き記していたメモをシェアします。

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すごく落ちてるときにやってみてよかったこと


・ピアノ弾いて歌って泣く。

・本当に食べたいものがわかるまで食べない、そしてわかったら買いに行ってでもたべる。

・治そうとしないボディーワーカーにマッサージしてもらう。

・したいことが出てくるまで、何もしない。
ダルイなら、寝る。とことん寝る。

・バスタイムを見直す。塩にアロマオイルを混ぜて、風呂に入れる。何が好きか思い出すリハビリによい。

・そんな自分を下手になぐさめない相手に、どんな気分か、洗いざらい聞いてもらう。

・ちょっと嫌なことなどあったらラッキー。それを肴に、感情を増幅させ、怒ったり泣いたりする。

そんなことをしてるうちに、だんだん復活してきました。

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ただの情緒不安定のようですが(笑

こういう時って、そこそこあるんじゃないでしょうか。

ポイントになっているのは、

・泣く、怒る、話すなど中にあるものを外へ出すこと

・ジャッジされない環境にいること

・何か足すのではなく、余計なことをしないこと

・本能に従うこと

かなーと思います。

去年の今頃、どうしてそんなに落ちていたのかわかりませんが(覚えてない…)

今年も、音楽+泣く とか、とことん寝る とかやってますし

治そうとしないボディワーク、といえば…フェニックス・ライジング・ヨガセラピーにどっぷり浸かっています。

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フェニックス・ライジング・ヨガセラピー レベル3のトレーニングも最終学期を迎えています。

トレーニング中のプラクティス・セッションは、残り4枠程度です。

卒業後は、ある程度料金が上がると思いますので、もし受けてみたい方いらしたら、ご連絡ください。

詳細はこちらです。→プラクティス・セッション クライアント募集

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●また、Yoga of Lifeにて、トレーニング・プログラムの中でのボランティアのクライアント募集も続いています。
模擬セッションのためのクライアント募集
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報酬、交通費等はでませんが無料で受けられますので、ご興味ある方はぜひ!

 more...

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Posted by 三浦まきこ
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[未分類
E-RYT500の登録準備
まだ8月の終わりなのですが、山梨では小学校がすでに始まっていて、すっかり2学期モードです。

夏休みが終わると、そろそろ来年の予定組もうか…というところまで及ぶ、というのが、仕事上の流れで…

自分がしてきたことと、その意図を思い出して、これからどんなことをしたいのか。
それを実現するには、どうしたらいいだろう。

そんな風に、調べたり考えたりするうち、アメリカのヨガアライアンスに登録する準備が要りそうだ、やるか、という気持ちになりました。

この週末、丸二日かけて、記憶をさかのぼって、ヨガの指導時間をカウントしています。

手帳、ジャーナル、フェイスブックやこのブログも総動員で。
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最初はもう面倒で…やめてしまいたい、と思いましたが

なんだか、感無量です。


最初は、子供が生まれた後の指導時間を数えていて、こんなに働かせてもらってたんだなーと本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。家族のサポートがあってこそ。
寂しい思いや、大変な時もあったでしょうに、支えてくれてありがとうとおもいました。

もっとさかのぼっていくと、スタジオの移転や、妊娠、産休などの長期休業期間があり、

産前に、どれだけ必死でヨガ指導していたか、

産休中や復帰する頃の、葛藤や不安を思い出しました。

細かなことまで、全てメモしてあるのを読むと、一生懸命やってきたなーと我ながら思うのです。

登録に必要とされている2000時間を超えたので、それ以上遡るのはやめましたが、認定書を探し始めたら、最後に努めた会社でもらった寄せ書きがでてきました。「うまくいかなかったら、もどってきていいよ」とか、書いてあって、その気持ちが、当時より今の方が胸にしみます。

人一人が生きていくのに、いったいどれだけの人に助けられているのだろう、と

懐かしい顔がひとつ、またひとつ浮かぶたびに、感謝するのみでした。

そして、私がこれだけクラスやワークショップで指導ができたのは、そこに集まってくれた生徒さんたちの存在があったからです。

たくさんの恩を返すためにも、ヨガ教師として、本当に誠実に、勉強したり、努力したりするのをやめないで、これからも続けていかないとな、と思います。


Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと
JOY:喜び 〜遠慮なく味わおう〜
台風接近中ですが、息子は夏休み最後のキャンプに出かけています。

夏休み中もやらなきゃいけないことはもちろんあるんだけど、楽しんだり遊んだり、喜びをただ感じる時間も大切にしたい、と思ってそれを実現しようと試みました。

静かで山に近いところ(時々クマ出現を知らせるの注意放送がなります)に住んでますが、たまには都会の雑踏っぽい場所に出かけるのもたのしかった。
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息子と一緒に楽しめるようになったのが、またうれしいです。
昼間に飲むビールが好き☆

そして毎年恒例のキャンプ。
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台風一過ですごい暑い日だったけど、山の中は居られる気温でした。
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いつも行く、さがざわキャンプ場。
場内に谷川があって、ホントに涼しい。今年は水が少ないですが魚もいます。
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月と花火。満月直前でした。
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最近、キャッチボールができるようになってアクティビティが増えましたが、お茶飲んでのんびりしたい時はそうする私。
戻ってきて、何回ラリーが続いたか、嬉しそうに話す息子を見ていると…
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こういう顔になります。

キャンプしてると、いいこと(快適さ)だけじゃないですけど、コミュニケーションがシンプルになって、表面のコーティングが取れていくようで、楽になります。雨に濡れたり、不便だったり、お互いの気持ちが合わないようなことがあっても、そのままいると、また動き始める。
一泊二日でも、生命力が活気つくし、体の中も、外側の輪郭も緩む感じがします。

そして、今までだったら多分諦めていた単独帰省。
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夏の名古屋は溶けるような湿気で不快だろうなーと思って帰ったけど、最寄り駅に降りて、意外と変わっていない景色を見つけたら「ああこの感じ」ってむしろ、懐かしくて切なくなりました。

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妹と写真撮って遊んだり(目がでっかくなっております)

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最近目覚めた「名古屋モーニング」を食べに行ったり。
飲み物を頼むと、ゆで卵とトースト、あんこも「無料でついてくる」という。なんと素晴らしいサービス!

母と泳いだり、サウナに行ったり。
子供を連れて帰ってきている時とはまた違う自分のための帰省ができて、充電しました。

シメに、もともと予定していたクリパル教師の研修プログラム「私にとっての瞑想」に参加。
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私にとって瞑想は、自分の中にある感情や感覚、思考に気づいて、感じて、見て、委ねて、自然の変化のプロセスの中に置く、というものでした。

でも、ここに連なっている日々の体験やリトリートでの体験から新しく見てきたのは、目を閉じて一人で座って内省するだけが瞑想ではなくて、日々生きている中で、一瞬、一瞬に起きてることを、十分に味わうと、本当にそこに自分がいると感じる、それも瞑想であり、そうやって気づきを広げていけると、もっと人生は豊かになるだろうな、という可能性です。

フェニックス・ライジング・ヨガセラピーのトレーニングで練習していることも、どちらかというと、こちら寄り。

この台風を境に、学校も始まるし、また生活は動いていくのだけど、ああ、生きててよかったなと感じられる喜びの中にいます。
Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
8月6日の星野源
クリパルヨガ仲間の陽子ちゃんのFacebook投稿↓ を読んで


ついこの間、8歳の息子と散歩していた時のことを思い出した。

私のしているヘアバンドが変だからとったほうがいいとか、夜遅くなるとお母さんが心配だ、とか…言うついでに、「お母さんは、ぼくのおかあさんなんだけど、時々妹みたいに思えるんだ。年上なんだけど、お姉ちゃんじゃないんだ」と言われて、

衝撃だった。



いや、どうしてこうなったか、想像はつく。



いつ頃からか、私は、子供に「こういう風に見せよう」と思うのをやめた。

だから、子供の前でも、悲しいことがあれば泣く。

嬉しいことがあれば喜び、楽しいことがあれば笑うけれど、腹立たしいことがあれば怒るし、つまらなければそう言う。

子供は私がいつ生理か知っているし、今イライラしているかどうかも、知ってる。

丸わかり親子だ。



最初は、できるだけ「いいお母さん」でいたいと思ってがんばったけれど、それはどうひっくり返しても私ではなかった。

そして気付いた。

子供は、わたしがどうであっても、好きでいてくれている。

そのつながりあいを、信頼できるようになってから、私は息子に随分と甘えさせてもらっているような気がした。

息子はまだ8歳なのに、子供らしくいることが、できないでいるのかもしれない。

そしたら、申し訳なくなった。

小さい頃私も、「お母さんを助けなくちゃ」と思っていた。

うちの母は、辛いとか悲しいとか、口にする人ではなかったけれど、なんとなく分かっちゃうから

なんとかしなくちゃって、歯を食いしばっていたことがあった。

自分の子にも、同じ思いをさせてるな、と思わないではいられなかった。



「頼りなくてごめんね。ゆるしてね。」

「でも、いつも助けてくれてありがとう。 大好きだよ。」と今日、息子に伝えたら

一言、「うん」とだけいって、ちょっと照れくさそうに、一緒にやってたトランプを片付けてくれた。





今日は8/6で、毎年どう過ごそうかって思う日だ。

今年は子供がずっと行きたがっていたカラオケに行くことにした。田舎なんで、車で30分くらい行かないと、カラオケもないんです。

二人で歌って、帰ってきたら、息子がこの歌を口ずさんでいた。




「世界は ひとつじゃない

ああ そのまま ばらばらのまま

ぼくらは ひとつになれない

そのまま どこかにいこう


世界は ひとつじゃない

ああ そのまま 重なりあって

ぼくらは ひとつになれない

そのまま どこかにいこう」




そう、ひとつになんてなれない。

でも、それでいいのだ。

そのままでいいから、お互いを助け合って、毎日を生きていこう。


もし、これからの人生で、とても悲しいことや辛いこと、怒りや苦しみがあったとしても、

いつも誰かと関わり合って、生きていってほしい。

それがお母さんの願いです。




あ、そういえば、この歌…

「お母さん、外に聞こえる!」って、超恥ずかしそうに

この暑いのに窓を全部閉めて回られた時

私が熱唱してた歌だね(笑)




Posted by 三浦まきこ
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[Relationship夫と子供との暮らし
「わるいなぁ」が「ありがとう」に変わる
フェニックス・ライジング・ヨガセラピー(PRYT)のトレーニング、3学期の終わりが見えてきました。

子供が夏休みに入ると、集中して課題に向かうのが難しくなるのを見越して、早め早めにやってきた元優等生の私(笑)。

いや、母、マネージャー、ヨガ教師など諸々の役割を果たすには、これも必要な部分なんだ…ということで、夏休み満喫しました!

金曜:ずっと気になっていた手紙社さん主催の布博、初参戦。
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フライヤーもカワイイ。
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一番悩んだハンカチ。最初に惹かれたのに決めました。
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ブローチ、さっそくつけてます。 お気に入りがいっぱい見つかりました。

日曜:2年ぶりにおやこヨガ@Yoga of Life
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相変わらず、子供ばっかり見ている自分に気づいてたけど…
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息子(8歳)が自主的に、ヨガしてる…感動。一緒に太陽礼拝も☀️


日、月曜:久々に海水浴。
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浅瀬でサーフィン、甘く見てたら膝小僧、すりむきましたが、それより楽しいなぁ、が勝つ。

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よく月曜も、晴れました!やった!

この4日間、
いやー、集中して遊びました。

ほんとうにずっと、楽しかったです。
何をしてても楽しかった。

この「とにかく楽しい」「ハッピーでいる」ってことが、私にはずっと難しかったんだよなと、時々思い返しました。

子供の頃は、夏休みが嫌いだった。泳げなかったし、スイカも嫌い。遊んでろって言われても、何したらいいか考えてたから。

そう、考えてばかりいたのだな、と思います。

例えば、誰かが親切でなにかしてくれると、悪いなぁと思ってしまう。
茅ヶ崎レインボーヨガルームのノブさんは、本当に親切で強くて、海の中に立って、波が来るとサーフボードを押してくれるのですが、

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茅ヶ崎レインボーヨガルームにて。青江夫妻とチーム三浦。ほんとお世話になって、ありがとうございました!

「クラゲに刺されちゃう、自分も乗りたいだろうに、悪いなぁ」→「早く乗れるようにしなくちゃ」「頑張らないと悪い」

みたいな思考が無意識に起きると、楽しいより緊張というか義務というか、自分はこうあるべき!っていう方向にエネルギーを使ってしまう。

でも今回は、「悪いなぁ」という気持ちは起きるけど、「でも、ありがとう。私が試せるようにって思ってやってくれてる。本当にありがとう!」という気持ちの方がずっと大きくて、申し訳ない気持ちに勝った。

だから、思いっきり遊べた。

ノブさんの奥さんの裕美ちゃんがスイカを用意してくれても同じで。

「わるいなあ」 を 「ありがとう!」に変えていくことが、相手の気持ちと自分の気持ちを、一番素直に繋げてくれるんだと思ったし、

それを可能にするのは、どうしたらいいか考えずに、ただそこに居られる、という心のあり方なんだと思う。





思えば、何かすべきことがあって、できた、できないで判断されるのに慣れ過ぎていて、

ただ純粋な気持ちや感謝がやりとりされるような場面にただいることができず、どうしたらいいのだろうと考えていた。

だから、他者とが関わり合うことに、どこか緊張していて、

「楽しんで」って言われると、「いや、私は楽しんでいる場合ではなくて、安全を保ち、周りと調和するためにやらなくちゃいけないことがあるんじゃないでしょうか。」って、子供の頃から私は、そう思い続けていたような気がする。

ただ楽しかった!って思うと、
どこかで「でも、もっと〇〇すべきだったんじゃ」と考えて反省して、気をつけて、寝るのに慣れてたけど、

楽しかった!の後の部分を、
必要としない時には、それを選ばないでいることができるようになったんだと思う。

いつも自分を見張っているような感覚があったのだが、そこから自由になれたような…だからこんなに、うれしいんだろうな。

何がどうして、とうまく説明できないけれど、PRYTトレーニングを受けたおかげだろうという確信がある。

今何が起きているか

今何を感じているか

私は本当はどうしたいのか

そういつも、問いかけてくれる優しい眼差しが、自分の中にすでに息づいているように感じるのだ。



あと1学期でトレーニングが終わってしまう。
寂しいような気もする。

ここにいて、今起きてることを、ちゃんと味わおう。

そうすればきっと、未来につながる。




PRYT:プラクティス・セッションのクライアント募集は、残り数名です。
ご興味ある方は、こちらからご連絡ください。
Posted by 三浦まきこ
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[フェニックスライジング・ヨガセラピー(PRYT)
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