クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
排卵痛が辛いとき、12のやってみて良かったこと
生理後の1週間、腰痛、股関節痛、腹痛、吐き気などで辛いことはないでしょうか。
これらは俗にいう「排卵痛」かもしれません。

更年期になると、排卵しにくい状態になるため、強くなることもあるとか。

私も40過ぎたくらいから、時々気になるようになりましたが、今月はきつかった。。。呻き、体を引きづるようにして過ごしておりましたが、そんな中試してみたら一時的にでも楽になったり、気持ちが軽くなったりしたことが結構あったので、メモしておきます。

まだあまり一般的でないようですが、「生理痛より辛い」という方もいらっしゃるそう。ぜひお試しを。

1、生理中はなるべく休む
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スケジュール上、難しい時もありますが、なるべく休むように心がけるところから始めたい、と思います。
今月きつかったのは、旅行中に生理が来て、いつも以上に動き回っていた(生理痛等ほぼ感じることもなく)から?なのかもしれません。

2、湯船にちゃんとつかる

夏だ、水不足だ、とシャワーで済ませることが多かったのですが、お腹に触るとひんやり冷たい。。。
セルフケアとして、ちゃんとお湯をはって、ゆっくりつかり、体を温めるとずいぶん楽になりました。

3、ハラマキする

温める、という意図で、夏でもハラマキは効きます。
特に夜寝る時、午前中体が冷えている時など、効果大。
夏場はあせもに注意。

4、すごく優しいヨガをする

のんびりゆったり、自分を追い込まないヨガで、股関節、骨盤周りを和らげると心も体も、楽になりました。
目安は、スカートでできるくらいの動き♡  
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マタニティ混合(妊婦さんと一緒)のヨガクラスの録音を聴きながら(※自分のクラスです。録音は必ず許可を得た上でにしましょう)

5、歩く

運動する、特に足腰を動かすのは最初は億劫に思えるかもしれないけれど、体が温まり、適度にほぐれるので、オススメ。

6、休肝日を作る

軽く一杯のビールでも、1日の最後の〆に飲みたいところですが、あまりにお腹が痛いので休んでみました。
やっぱり、元気のない時は体に負担をかけるアルコールは避けたほうが良いようです。
調べてみたら、肝臓が疲れると、卵巣機能が低下するそう!

7、よく寝る

肝臓が最もよく働き、心臓に変わって体温を維持するのは、夜の10時から夜中の2時。
アーユルヴェーダでいう「ピッタ」の時間です。
肝臓を疲れせないためにも、この時間帯は眠るに限ります。

8、女性であることを楽しむ

予定していた美容院に行ったら、お腹の痛みが少し和らいだのは、女性である喜びを味わったからかも。
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実に9ヶ月ぶりにパーマをかけて、柔らかい感じになりました。

マニキュアを塗ったり、お気に入りの服を着るのもいいと思う!
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9、やればできることをしない、お休みを作る

家事も仕事も、私たちくらいの世代になれば、やればできることが増えてくるもの。

でも、それをやり続けていると、結局休むことができなくなくなるのです。。。
最小限のことはしても、あえて手を休め、休む日を作りましょう。それくらい、バチは当たりません。


10、好きなことをして過ごす

では代わりにどうするか?
のんびりと、好きなことをして過ごしましょう!
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ソファーでのんびり、本を読むのもいい。

好きな音楽をきいて、軽く体を動かす(踊っちゃう)のも◎
オススメは星野源さんです(笑

11、更年期に良い、と言われるものを試す

豆乳ヨーグルト、納豆など大豆イソフラボンのとれるものや、ハーバルエキストラクトなど、試しにとってみます。
自分に合うかどうかのヒントは美味しい!と感じるかどうか。
豆乳ヨーグルトは手作りでも美味しく作れることを発見✳︎
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こちらのエキストラクトは30代の頃は苦くてまずいと感じたのに、排卵痛最強の時に飲んだら甘くて美味しく感じました。

12、瞑想する

そして最後に、起きていることをそのまま感じて、受け止める瞑想はとても大切な見方です。
生きてるってことは、変化し続けるってことなんだと、体感できます^^


きっとたいしたことは、書いていないだろう、と思います。
でも

大したことじゃないことを、見過ごさずに、ちゃんと意識してやってみると、体は意外と素直に反応を返してくれます。

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Posted by 三浦まきこ
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