クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
ヨーコの言葉
クリ基礎A(今度の2/11祝日開催。まだ参加できますよ!)の打合せで、ちよちゃんに本を借りた。

オノ・ヨーコ著 『今あなたに知ってもらいたいこと』
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私にとって謎の女性だったオノ・ヨーコさん。

この本を読んで、吸っている空気がもっと遠くから自分にやってくるように感じた。
私も、世界に参加している一員なんだと誇りが持てるような気持ちになった。

「クロワッサンを焼いている人も、田んぼを耕している人も、平和産業に関わっているひと」

(ちょっと違ったかもしれないけど)
そういってもらうと、私ごときには気の遠くなるような話で・・・と思っていた『平和のための行動』が、すっと自分にもできるように思えて、日常に、近くに降りてくる。
どうやればいいか、もうすぐ分かる。そんな思いで、無性にわくわくした。

「思いつく人、一人ひとりに”祝福”を送る」

最近また不眠症(寝付けるんだけど、起きちゃうのです、授乳そろそろやめたい・・・)だったので、思いつく人に”blessing"してみた。 4時間起きてたのが、2時間くらいに減少。
そして翌朝の意識状態が・・・まるで世界が”おはよう”と言ってくれてるよう。満たされているように感じた。

一冊の本によって、新しい意識が目覚めることってある。

しかし、不思議と本を返したら、この魔法が効かなくなったみたい?

こりゃ、手元に1冊置いておきたいなと思う本でした。

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Posted by 三浦まきこ
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[Diary暮らしのしおり
comment
平和のために
少し前に友だちが「フリーチベット」に興味を持ち、いろんなイベントに参加しているときに、そこまで行動力のないわたしには何ができるんだろう?と考えたことがありました。
生活をすべて平和活動のために捧げている人のマネはできないし・・と。
たくさん考えて、「近くにいる人(他人も含む)にやさしくできればいいのでは」という結論に達しました。

人間は本来「愛」を求めていて、愛することで幸せになれる存在。
虐待やいじめをする人はきっと、不遇な環境にいたからそうなってしまっただけなのかも。。

チベットで逆境に会っている人を救うために私にできるのは、今、となりにいる人にやさしくすること。
そうしてめぐりめぐって、世界がよくなればいいなと思ったんです。
すごく気が遠くなるような考えに思えるかもしれないけど、一番の近道なのではないかとも思うんです。

だとしたら、すでにもう、「世界に参加している一員」ですよね?
 
2010/02/09 10:40 | | edit posted by カッパ
Re: 平和のために
カッパさん

私にも数年前に、チベットのために何かしたいと話してくれた友人がいました。
その時、自分に何が出来るんだろうと思い、何かすることも出来ずにいたことを、あとから時々気に病むことがありました。

その時私は、まず自分のことをちゃんと面倒みれるようにならなくては。
そう思ったのですが、自分にもいつか平和のための行動が起こせる時が来るとしたら、いったいいつになるんだろうと、ボーゼンとする思いもありました。

オノ・ヨーコさんの言葉を読むと、

まず自分の生活をしっかりやりなさい。
それが既に平和に関わっていることなのだ、と言っているように思います。

カッパさんが自分自身と身近な人が平和であるように愛を持っていることは、巡り巡って想像よりうんと広くまで、愛を広げているのだと、今ははっきり思います。

一時期、ヨガクラスの最後に、『まず自分自身が幸せであるよう祈ってください。それがまわりにも広がっていきます』とよく言っていましたが、それはあるインスピレーションから得たものでした。

そのインスピレーションの意味が、今になってやっと分かるようになったのかもしれないです。

2010/02/10 14:02 | | edit posted by makiko
No title
まきこさん、こんにちは~。

私も、世界がより良くなるために、というのは気が遠くなるような感じがして、
自分のやってることの小ささや、
私自身が楽しく生きていくためにしている全てのことと世界がより良く、ということの間にある矛盾とどう折り合いをつけていいものやら、とよく思います。

実感として、自分や周りの人たちが幸せであるよう努力することが世界をより良く平和にする、とは今はまだ思えていない・・・。

この本、読んでみたいです。
2010/02/12 10:11 | | edit posted by yuka
Re: No title
dear yuka

分かるよ、その気持ち。
恐れ多いと思ってたことが、手のひらに降りてくる感じ、こんなの初めてだった。

この本を読んだら、絶対そう感じるかどうかは、わからないけど、試してみて!

私は、もう一回、ちよちゃんから貸してもらいたいと思ってるの。
ちよちゃんのエネルギーも、メッセージのひとつだったのかもしれないナと思って。
そして、ハートに響くページをコピーして、額に飾ろうと思ってる(笑)

bless you, yuka!
2010/02/13 09:01 | | edit posted by makiko
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