山梨県でのクリパルヨガのクラスやワークショップについて。自然育児や料理などのコラムも。
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Posted by 三浦まきこ
 
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想像の余地
午後二時、夫と息子は車の中で昼寝中(ありがとう、トシ)
ピンポーンと呼び鈴が鳴った。

玄関を開けたら、ドアのすぐ前に、小学生の女の子が立っている。

『時計がないので、4時半になったら、教えてもらいたいんですけど』

は???

4時半に私がどこで、何をしているか今はわからないので、それを約束するのは難しいと答えましたが、いまだに変な感じがします。
私が小学生の頃、知らない人の家のピンポンを押すのは、とても勇気のいることで、その知らない人を時計係に任命するなんて考えたこともなかった・・・はず。

忘れてしまっただけだろうか?

ちなみにその子には、前にも会ったことがあった。

通りすがりに「こんにちは」と挨拶をしたら、そのままずんずん入ってきて、うちの玄関先で友達と遊ぼうとしていたコだ。

相手との境界って、どうやって築くものなんだっけ?

相手の気持ちを想像する力は、暴走するとやっかいだけど、あっていいもの。
想像の余地を持っていてほしいなとおもった。

そう考えると、、、生理で体は重いけど、息子や夫の気持ちを想像する力をあきらめては行けないね。

ふたりが昼寝から戻ったら、ベストを尽くしてお母さんと奥さんしようと思います。
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Posted by 三浦まきこ
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