山梨県でのクリパルヨガのクラスやワークショップについて。自然育児や料理などのコラムも。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 三浦まきこ
 
[スポンサー広告
natural childhood
このところ、図書館通いが続いている。
私はもともと、映像より活字が好きだ。映像はペースが早すぎて、めまぐるしい。
一方、本に集中する時間は、私にとって癒しのようなものなのだ。
夫には驚かれるが、子育てと家事の合間、数分でも本の世界に浸っている。

よしもとばなな作品に続き、今はまっているのは『獣の奏者』。
王獣よろしく、明日はガルーダアーサナをメインにクラスをやろう、などと思っている(へへへ

息子も一緒に、読書(?)を楽しみ始めた。
自動車の写真のついた本を借りてきて、ふたりで並んで、本を広げる時間は、なかなかいいもんだ。

先日、図書館で気になる本を見つけた。
「ナチュラルな子ども時代」Natural childhood
childhood.jpg

シュタイナーやモンテッソーリ教育のことも含まれているが、何という限定はないみたい。
とても意味深く、いい距離感で、子どもと、子育てをする大人に起こっていることについて書いてある。

以下抜粋
親は子どもの抱えている問題を、無意識に自分で抱え込む場合がある。
まず、誰の問題かはっきりさせ、行動の裏にある隠れたニーズに対処しやすくしよう。
どんなニーズも正当。問題は、親には我慢できないやり方で子どもがニーズを満たそうとした時どうするか。

親も人間です。子どもにあげられる時間とエネルギーには限りがあります。
特に母親は、自分のことは後回しに、子どもを第一にというプレッシャーをしばしば感じがちですが、子どもには、
親が子どもの世話だけでなく、自分のこともちゃんと気にかけている状態を見せる必要がある。


これって、親子だけじゃなく、色んな人間関係にあてはまるんじゃないだろうか。

本文には違う書き方がしてあったかもしれないが、子どもを産む前に両親が楽しんでいたことを、子どもが産まれてからやめていませんか?という問いがあった。
あるある、いっぱい、、、なんとなく、やりづらくなる心理的な指摘にも、うなずける。
本を読むことも、そのひとつ。
「子どもがいるから出来ない」と言うことが増えると、子どもへの不満は高まる。それでは、子どもはたまったものではない。
「自分の好きなことなど、している場合ではない」という呪縛から親が自由になれれば、出来ることは結構増えるのかもしれない。

スポンサーサイト
Posted by 三浦まきこ
comment:0   trackback:0
[Relationship夫と子供との暮らし
comment
comment posting














 

trackback URL
http://kripalushiotsu.blog92.fc2.com/tb.php/150-24c384c8
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。