クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
「初めて」へのチャレンジ
子どもは日々、変わっていくとは言うが、うちの息子くんの最近のチャレンジはこれ。
「2さい」といいながら、ピースサインを作る。
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今朝、まだうまくできない・・・でも、笑顔。

ところが、昼ご飯のとき、初めて親指と薬指がくっついて完成版ピースサインに!

ここまで、長い道のりでした・・・指先を細かく動かすことは、子どもにとっては大変なことなんでしょう。
トイレでも(母についてくる)、お風呂でも、公園でも、ずっと練習していたキミは、えらい!
途中で出来なくてイライラしない辺りが、子どもの純粋さを感じるすごいところです。


そういえば、この間、私にも久しぶりに「初めてできた!」ことがあった。

ぜんぜん体が反応しなかった、とあるヨガのポーズを、夜子どもとおしゃべりしながらやってみたら、急に出来たのだ・・・集中してた訳でもなく、準備体操をしっかりした訳でもないのに、今かよ?と、どうにも信じられず夫の仕事部屋にまでお邪魔して、確認してもらっりして。

そういえば、シバナンダをやり始めて、カカアーサナやヘッドスタンドを練習していた時もそうだった。
無意識にでも「やらなくちゃ」と思ってるときに、「初めて出来た!」は訪れにくい。
きっと、緊張してたり、欲かいて焦ってるからだろうな・・・
気楽に、コツコツ、練習を続けて、無欲で臨むとある時「天使が降りてくる」とは、私自身が昔よく言っていた言葉で(笑)

アーサナができるかどうか、がヨガの目的ではないと思うけど、未知だった感覚に出会う瞬間は、やっぱり、喜びそのものだ。 しかも無心で臨む時、その初めての瞬間が訪れるなんて、なんて美しいんだろう。

子どもが何かを「初めて出来た」ときには、こういう純粋な喜びでいっぱいになるんじゃないだろうか。たとえそれが、小さなピースサイン一つだとしても。
新しいことが、次々と起きる子どもの毎日は、さぞかし、エキサイティングで、輝いてるんだろうな。

一方、いい大人の私は、高揚も束の間・・・とあるヨガのポーズが、翌朝再び、「できないポーズ」に戻っていた。これもよくあるパターンで、一度出来ると次から力む、知らぬ間に渇望が起こってるんでしょう・・・ 
コツコツ、練習します。息子、ヤッチンと一緒に。
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Posted by 三浦まきこ
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