クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
チッタとプラーナ②
再びプラーナとチッタの話だが・・・
我が家の日常を振り返ると、プラーナとチッタの争いに近いものを感じたりする。

日頃、子どもと過ごすのがメインジョブの私は、明らかにプラーナちゃんだ。
なぜか。それは、子どもがプラーナそのものだから。
子どもは、何時だから、でなく、食べたいときに食べ、寝たいときに寝る。
泣きたければ、泣き、突然笑う。
スケジュール通りに進めようとすればぶつかり、自然にそういう流れに持っていく、もしくは、待つしかない(笑)

一緒にいると私も、プラーナの奴隷(?)になりがちで、眠くなったら寝ちゃうし、期日のある仕事はものすごいストレスに感じていた。

一方夫、徒志郎は、驚くべきチッタパワーの持ち主だ。

例えば昨日、あふれるほどの仕事をこなしながら、夜、月に一度の資材回収のために段ボールを束ねてくれていた。
今朝、さすがに眠いのだろう、ぎりぎりに起きて大急ぎで出て行った。

段ボールは私が持っていこう、そう思って探したら・・・ない。

段ボールを出すところまでちゃんと計算して、家を出て行ったに違いない。

・・・たいしたことない?かもしれないけれど、私はああ、すごくよくコントロールして生活してるな、と感心した。

いや、感心している場合ではないのだ。
子どももそろそろ3歳目前。私も、ちいとは、チッタくんに目覚めてもらわなくては。

子どもが食後満足しているときを見計らって、期日の迫った事務仕事を始めてみた。
「おかあさんといっしょ」のおかげか・・・
ぐっと集中して30分ほどで終えられた時、想像以上の喜びを感じた。

仕事の内容じゃぁないのですよ。
時間までにやるべきことをやる、というのは、ストレスの元になることも出来るけど、
見方を変えて、やりくりしてすっきりやり遂げることができたら、そのあとは、思いっきりプラーナ全開になれる!

仕事が終わったあとの、子どもとの散歩は、いつも以上にリラックスして楽しかった。
日の光や、空気の冷たさを味わい、こどもの表情や言葉がいとおしく、もたもたしてるところにも、ぜんぜんイライラしないで、コミュニケーションに変えていける。

「プラーナとチッタ、両方が存分に力を発揮して、人生を十分に楽しめる」かぁ。
なんか、分かるような気がする・・・なるほどなぁ。
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Posted by 三浦まきこ
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