クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
3月13日を生きる
今日は3月13日、日曜日。
私は生きています。

地震のあった11日、下北のスタジオにいて、昨日12日、帰宅。

自宅で一晩休み、今朝改めてニュースを見ました。
日本の様子、そこで暮らしていた人たちの様子、まだ状況がはっきりしないこと、とにかく、この国が大変なことになっている。

私は、昨日一日ずっと、体が揺れて感じて、天敵に狙われた動物みたいな状況が続いていました。
今朝になって、やっと自分が安全だと感じたら、恐れが出てきた。

思いっきり泣きたくなり、泣ける場を探す。
夫のそばに行って、声に出してエネルギーを解放する。
これが出来るほど、安全だと感じられたことに、感謝した。

それと同時に、今もこれからも、しばらく「安全」なんて思えない所にいざるを得ない人たちがたくさんいることを思う。

子どもが「ママ、どうしたの?」と近づいて来る。

「怖くなって、泣いたんだよ。
それをお父さんが支えてくれたんだよ。」

「そっか」といって笑う顔は、言葉にできない希望で満ちてるように見えた。

今私にできることは、日頃していることをして、体を動かして、自分自身をグラウンドさせること。
顔を洗うこと、着替えること、食事すること、洗濯すること、すべての行為がもう、当たり前ではなく、今の私にとっては祈りです。

出来るだけ早く安全が確保され、緊迫した状態を脱せますように。

人々が安心し、繋がりを取り戻せますように。

そのための場所としてYoga of Lifeに出来ることをしていきたいと思います。
私たちがいつも行っているヨガを通して。

アメリカのクリパルディレクター、ブラフマニやジャショダから、安否を気遣うメールもありました。
世界が日本にエネルギーを送ってくれています。

今ここにいる2歳の子どもは、本当にいつも通り、安心しきっています。
恐れや悲しみを受け入れると同時に、希望と共にいたい。

「行ってきます」と「お帰り」、「また明日ね」
そこにある「あたりまえさ」は決して当たり前じゃなかった。
同じことの繰り返しこそが、平和であり、ある意味奇跡なのだと思います。

いたむ心から離れることもなく、今を生きよう。

ずっと変わらないこと等ないのだから。

自分自身と被災地と福島原発、白い光で満たす祈りの瞑想を呼びかけている方がいらっしゃいます。
誰にでも出来る瞑想とのことです。
希望の波
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Posted by 三浦まきこ
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