クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
母と母の往復書簡、のようなもの
長野でクリパルヨガ教室を運営し始めたMさん(お子さんと一緒に暮らしている)と、最近数通のメールをやりとりした。

その中で、言葉を交換するうち、おりて来たインスピレーションや、今までの体験の本質を垣間み、それらが統合する感覚があった。

「最近、産後ヨガのクラスを始めたんですけど、ほんの数年前のことなのに、何とも記憶が曖昧になっていることに、我ながら驚きました。良ーく思い出そうとすると、そういえば産後はもっと体のあちこちが痛くて、眠れなくて、大変だったなと、いかに今自分が「楽」になっているか、思い知らされます。
子どもとの時間って、砂時計の砂のようです。
どうぞ体に気をつけて、こぼれ落ちる時間を、時々手のひらに広げて味わってみてください。」
まきこ往

「こぼれ落ちる時間。。。。(中略)切ない気持ちになりました。
息子のほっぺに顔をつけたときの気持ち良さ、これもこの一瞬でこぼれ落ちてしまうのか。。。(子どもが園に通い始め、機嫌がいいと続く)」
M復

「うちの子も幼稚園に通い始めて1週間経ちましたが、その間、親のあり方がいかに子どもにストレートに伝わるか、実感しました。自分が責任を果たすことに重きを置くと、子どももそうあろうとし、何かうまく行かないと自分は駄目だと思っちゃう。親が心配していれば、子どもも「あれ、大丈夫じゃないの?」と不安になる。
3歳のこどもにとって、幼稚園が安全な場所だ、と認識できるかどうか、自分がオッケーかどうかは、私次第なんだな、と実感しました。それだけに、自分がハッピーで、安定していよう、自己肯定しようと改めて意図設定したりして。責任感でテキパキやってるのとは、また違うエネルギーで、私には必要なプロセスだったみたいです。」
まきこ往

「まったく同じことを、園の園長先生が言ってました。
うちは今のところ大丈夫ですが、それも笑顔でばいばーい、って言ってるからかな。
こどもに教育できるような立派な自分ではないし、せめてクリパル的な生き方を学びたい」
M復

「私はヨガの実践って、今暮らしていることより先んずることは出来ないと思うんです。
その園長先生のおっしゃることを、クリパルヨガを通してみれば、その意味が、はっきりと見て取れる程度のことで、何より、毎日を生き続けることが重要です。
ヨガへの理解はきっと、後からついてきますよ。
そしてそれよりも、普通に暮らすことの方がスピリチュアルです!」
まきこ往

「普通に暮らすことがスピリチュアル…ステキな言葉をありがとうございます」M復

こんなふうに、やり取りするうち、自分の中にある感情、課題、そしてどうありたいのかがはっきりして来た。
まるで、クリパルで行う「シェアリング」だ。

この他にもエサレンマッサージ(また後ほど書きます)や夫との対話などの体験もあったからかもしれない。

とにもかくにも。

この数日、心身が軽い!明るい!調子がいい!
子どもにイライラしないし、怒ることが減った。
体重も減り(Yes!)、眠りは細切れだけど、不思議と元気!

エネルギーが変わったのを感じます。

新しいステージへ。次の一歩だ。


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Posted by 三浦まきこ
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