山梨県でのクリパルヨガのクラスやワークショップについて。自然育児や料理などのコラムも。
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Posted by 三浦まきこ
 
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痛いイタイ
肋骨がイタイ。

1ヶ月以上咳が続いた(ずっと放っておいた)あと、

ヨガ指導でうっかり体も動かしてしまったら、その後恐ろしく痛くなった

しかし、お母さんはじっと寝てなんていられない・・・

だからこそ、眠れるときは思いっきり寝るようにしてた。


そこでふと、気がついたのだ。


わたし、力を温存してる?って・・・

どこかで、「子どものお母さんでいるために、最低限必要な力」を残しておくようにしてる。
愛情も、もしかしたら同じように、子どもに向けるために「とっておいてる」のかもしれない。

そして、その奥にあるのは、「責任」。
親としての責任を果たすこと、そのことが私の中ですごく優先順位が高いみたいだ。

そういえば、振返ってみると、子どもの頃「どうして思いっきりすべての力を出さないんだ?!?!」と50m走とかで叱られた・・・あの頃は、なんでそうしなくちゃいけないのか、わからなかったからなんだけど。

今までやったことないくらい、自分の底力とか、無限のエネルギーみたいなものを信じてみようか。
思いきって、使ってみようかなと思ったのでした。

気のせいか、今日は痛いけど昨日ほどじゃないような・・・

雨上がりにペンステモンの青
penstemon.jpg

雨だ雨だと思っているうちに、こんなに不思議な色の花が咲いてた。
何回見ても、この発色は奇跡だわ。奥のオダマキの濃すぎる紺といい、花の色は、いい。

痛いイタイと思ってるうちに、私のなかも変わって来た、かな。

すべては変化する。アニッチャ、アニッチャ・・・
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Posted by 三浦まきこ
comment:7   trackback:0
[Diary暮らしのしおり
comment
お大事にー☆
GWに読んだ女性登山家の田部井淳子さんの本に、その「温存」と同じような話が載ってて「へー!」って思ったので聞いてください~。

ベテランの田部井さんは現在、登山教室の講師などをされていて、老若男女の生徒さんたちと登山をする中でいろいろ気付くことがあるそうです。

女性が「もう無理」って言う場合は、下山する体力を残した時点で言うのに対し、男性が「もう無理」って言った場合はその場にバタンと倒れるくらいの時点で言うことに気付いたそうです。
「大丈夫ですか?」と早め早めに確認しているにもかかわらず。

これってきっと太古からの、男の役割と、女の役割のちがいによる「本能」でそうなるのかなぁ・・と思いました。

男性の「大丈夫」は自分のものさしと違うんだと思うと、うちの父(ガマン強い)も確かにそうだなーって感じがします。
 
2011/06/01 10:25 | | edit posted by カッパ
Re: お大事にー☆
カッパさん


> 女性が「もう無理」って言う場合は、下山する体力を残した時点で言うのに対し、男性が「もう無理」って言った場合はその場にバタンと倒れるくらいの時点で言うことに気付いたそうです。
> 「大丈夫ですか?」と早め早めに確認しているにもかかわらず。
>
> これってきっと太古からの、男の役割と、女の役割のちがいによる「本能」でそうなるのかなぁ・・と思いました。

ぎょぎょ!子どものときの体験なんて近いもの以上に、そう言う奥底にある遺伝子みたいな存在に、「大丈夫」のものさしのメモリをいじられてる・・・って。すごいですね

でも確かに、なんか、奥深ーい危機管理の種みたいなものがあるような気はしました。

生きてると、まだまだおもしろいことに出会えそう。

興味深い話、知らせてくれてありがとうございました!

まきこ
>
> 男性の「大丈夫」は自分のものさしと違うんだと思うと、うちの父(ガマン強い)も確かにそうだなーって感じがします。
>  
2011/06/01 20:14 | | edit posted by makiko
Re: お大事にー☆
カッパさん

> GWに読んだ女性登山家の田部井淳子さんの本に、その「温存」と同じような話が載ってて「へー!」って思ったので聞いてください~。

どうにも気になって来て、調べましたが、この方、沢山本を書かれてるんですね~。

なんと言う題名の本ですか?

まきこ
2011/06/02 09:18 | | edit posted by makiko
うふ。
気になりましたか。(^∀^)
わたしが読んだのは、「いつでも山を」っていう本です。
http://www.junko-tabei.jp/books/index.html
新書くらいの大きさです。
読みやすいですよ。
山もヨガだなーって思いました。
2011/06/02 09:42 | | edit posted by カッパ
ふぅ
すっきりしました。。。
「いつでも山を」ですね。
早速図書館からチェックしてみます。

いや、さんざん若い頃遊んだ親友が、登山とマラソンにはまってまして。
山と走る話は、「誰も聞いてくれないから、まきりん、きいて」って時々聞くのです。

一緒に富士山に登った間柄で。
そういえば、それがお互い初めての登山でした。

近くに登るべき山は沢山あるので、次の本はそっち系にします!

ありがとうございましたー


まきこ
2011/06/03 20:03 | | edit posted by makiko
そっち系だったら
「山登りはじめました」が超オススメです!
コミックエッセイですけど。
2巻まで出てます。
作者の鈴木ともこさんのものの見方や考え方が、とってもやさしくてステキです。
きっと山に行きたくなりますよ~(^∀^)
2011/06/06 10:30 | | edit posted by カッパ
Re: そっち系だったら
カッパさん
> 「山登りはじめました」が超オススメです!
> コミックエッセイですけど。
> 2巻まで出てます。
> 作者の鈴木ともこさんのものの見方や考え方が、とってもやさしくてステキです。

へぇーー!読んでみたいです~。

> きっと山に行きたくなりますよ~(^∀^)
最初でほぼ最後の登山が「富士山」というかなりかたよった体験しかないので、この辺の山に登るところから「登山」を始めてみたいんですよね~。出来たら、子どもと一緒に(笑)
2011/06/18 18:42 | | edit posted by makiko
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