クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
ヨガと瞑想とエサレン
瞑想していて気がついたこと、3つ目。

最初は鼻先の感覚に集めていた意識を、頭から足先まで、全身に向ける時、
体の感覚が、頭から水をかぶったように(または中に染みるように)、ぞぞぞぞーーっと広がる。

この感覚、最近味わった、、、と思った。

エサレンだ。

施術者の手が触れる所に意識は自然と集まる。
その手が動くと、一緒に意識も移動する。
感覚が波のように動くのだ。

瞑想はたった一人で、動くこともせず、心身の感覚を観察するが、
他者の手が触れれば、エサレンに、
体を動かし、呼吸を意識的に行えば、ヨガになる。

ヨガ、特にクリパルヨガはその要素が特に重要とされている。
アーサナで体を動かし、呼吸を意識的にとることで、心身に感覚が起こる。そこへ意識を向けるのだ。

心身の感覚に注意、意識を向ける。

なぜそうするのか。

感覚は「今」にしか存在しない。
そして、「リアル」なものだ。

そこに人の意識を集め、純粋な(クリパルでは判断のない「目撃意識」と呼ぶ)意識で「今の現実」に触れると、そのこと自体が自然の摂理で変化する。それが心身の浄化になる、と私は理解している。

その仕組みは、マインドで理解できる範囲を超えていて、とにかくやってみるしかない。

瞑想、ヨガとエサレンが、私たちに勧めてくれること。

人の意識の的確な使い方と、その想像を超えたパワーに、非常に興味を惹かれる。
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Posted by 三浦まきこ
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