クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
土地のものを食べる
月が蟹座(水の星座)の新月(スタート、浄化)だからか、いや、ただ単に梅雨がもうすぐ明けそうだからか、
水回りの掃除に励む一日だった。

洗濯槽も一新したくて、洗剤を買いにスーパーへ。
うちは石けんで洗うので、洗濯槽に石けんカスがつきやすいらしい。

そこで、雑誌「クロワッサン」を見つけた。
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大変興味を惹かれる見出し、放射能の影響が懸念される今、食べることでなにができるか。

何かを食べれば、大丈夫!ってそういうことではない、という言葉が心に残った。

日々、毎日食べているものが、からだをつくる。

そんな当たり前のことに、改めて気づき直し、日常を大切にしたい、そんな気持ちになった。

季節はそろそろ夏。 焼き芋が売られていたワゴンでは今、焼きもろこしが売られている。
1本100円! 芋も、もろこしも、地元で採れる季節の野菜だ。
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自分でむく!といって、がんばった息子(笑)
何と独創的な姿・・・これが、とうもろこし??
まるで、花火みたいだね。

何の因果か、山梨で生まれて育っているこの子は、やたらとうどんが好きだ。

うどんの地、その土地の力をもらって、育まれてる。

牡蠣を食べて育った人が、津波にさらわれても瓦礫にしがみつき、何十キロも歩いて帰って来たという話が載っていた。さすが、牡蠣パワー。。。

うどんと玄米、のりを主食に、季節のものを食べて育つうちの子は、いったいどんな人間に育つんだろう。

うどんのコシと弾力、しなやかさをもらい、玄米の力強い生命力をいただいて、生き抜く力を育んでほしい。
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Posted by 三浦まきこ
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