クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
つみかさね1
カーズ2(Disney/Pixer)を見に行った。
200x133.jpg

息子(3歳)とふたりで、だ。

「うまれる」は映画体験2分・・・今回は内容が車だし。期待大。

薄暗い映画館、大勢の人、大丈夫かなぁと心配もあったが、「楽しそうだね」と息子。
ポップコーンと飲み物をもって、いざ。
yasucars2.jpg

映画の本編の前にピクサー25周年のエントリーがでた。

ピクサーは当時初ものだったコンピューターにはまったヒッピー達が作った会社、と私は理解している。夫からの受け売りだ。 25年の間に、今までになかった作品を生み出し、大物ディズニーがメンツを手放して合併、アニメーションの世界の可能性を今もどんどん広げている素敵な人たち。

ピクサー作品には、仲間を讃えたり、亡くなった同志を偲ぶ場面がそっと添えられている。

無名のただコンピューターが好きだっただけのヒッピーたちが、今のピクサーを創り上げて来た25年をおもうと、なんだか涙がにじんだ。生きるってそういうことだよねって。

最後に映画をまともに観たとき、息子はおなかの中にいた。

その子がとなりにひとりで座って、ポップコーンを食べ、靴下を脱いでかじったりしながら(失礼!)113分の映画をなんとか見切った・・・。ああ、この妊娠期間を含めた4年の間に、この子はこんなに成長したんだ・・・
25年に比べれば、たったの4年。
でも、豆粒ほどだった存在が、赤ちゃんになり、子どもになり、あるていど自在に動いて、しゃべってるんだもん。。。ものすごい変化だ・・・感慨無量。 今度は涙があふれた。

全然映画に触れてなかったが、このカーズ2は、「へこみが思い出。だから直さない」というメッセージがあちこちにちりばめられている。共通の思い出を積み重ねて、友情や絆を育てる。車同士だけど、人間味溢れる話なのだ。それにしても、悪役かと思ったスパイカーがすごかった。。。この意表をつく発想が、まさにピクサー!VIVA Cars 2!(笑)


スポンサーサイト
Posted by 三浦まきこ
comment:0   trackback:0
[Relationship夫と子供との暮らし
comment
comment posting














 

trackback URL
http://kripalushiotsu.blog92.fc2.com/tb.php/290-3a1501bc
trackback