クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
YTTリトリート終了!
クリパルヨガのYTTリトリート@山梨が終わった。

生徒をサポートするためにアシストに入るのだが、生徒の体験が深まり、自分自身の現実の触れ、気づきが生まれ、新しい一歩を踏み出していくプロセスには、毎回感動する。

今回はアシストしたこと以外にも、自分が指導する側になる体験から、エッジに立ち、自分の中で起こっていることや本当はどうありたいのかを見直す機会があり、そこが自分にとってのハイライトになった。

初めてのティーチングの時、大切な場だと思えばこそ、もっといいものをとか、うまくやらなければと気張る。そのうち自分自身でいられなくなり、糸の切れた凧みたいに落ち着かない状況になる。
それに気づいて、リラックスして、スペースを持ち直す頃には、ティーチングは終わってしまう、そんなことが起こった。
子どもの頃、何をしても誉めても、叱ってももらえない、だからもっと何かしなくては、常に何かしていなければと、思っていたのを思い出した。そして、そのうち学級委員などをやるはめになり、それが理由で、みんなの前で(代表として)ビンタを張られたというようなことも。小学校の頃のそんな記憶が、いまも自分の奥底にあり、人前に出ると何か嫌なことが起こるのではないかという不安や、それを払拭するために必要以上に次々と何かしたくなるというパターンを繰り返している自分に気がついた。

2度目のティーチングでは、違う自分になろうとか、なにか素晴らしいことをしようとせず、ありのままの自分でいることを意図して臨んだ。そして確かにそうできた。
しかし、その様子を撮影したビデオをみたら、教師として、あまりに頼りなく、これでは生徒が安心できないだろうと思った。やり過ぎから一転、ひっこみすぎる。どちらも自信のなさがその裏にあった。

今回ありがたかったのは3回目のチャンスがあったこと。
ありのままの自分でいること、自分自身がすることを評価してもらうためにではなく、自分の体験を含めた自分そのものに自信を持つこと。その自分から伝えたいことがあるから、教師として前へ出る。自分自身でありながら、ハートから生徒に伝える。
そのあり方でティーチングをすることができた、しかもYTTで!というのは、私にとって重要な体験だった。

それらすべての体験を通して、起こることは全て、うまく行ったことも、行かなかったことも、必要なプロセスの一つだ、ということに心から頭を下げ、YESと言える気持ちでいっぱいだ。

大きな流れ、神なる源の存在、自然の摂理に委ねよう。
そこで謙虚に、自分自身をみつめて、寄り添い、愛を持って留まる。
うちから沸いて来た気づきをもとに、そこから一歩踏み出す。いつもそれが次の流れに、繋がっていく。

一緒にアシストした仲間達と。

写真

ジャイ バグワン!
(自分の内にある神聖な存在に頭を下げます。)






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Posted by 三浦まきこ
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