山梨県でのクリパルヨガのクラスやワークショップについて。自然育児や料理などのコラムも。
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Posted by 三浦まきこ
 
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以心伝心
実家に帰った折り、同じ歳で、一年違いで母になった友達とあった。

20代は狂ったように遊び(笑)、30代前半にエネルギーの向け先が変わって来たころも、ずっと繋がって過ごして来た。同じような時期に母になるとは、縁があるなぁと思う。

子ども達は2度目の接触。

今回一人は3歳5ヶ月、話し始め。
一人はもうすぐ1歳10ヶ月、話す直前だった。

まだ言葉を交わさない友達の息子を見ていておもった。

「以心伝心」

生まれて数年、子どもは言葉を使わない。
でも、何を感じているのか、見れば分かる。
母は何を伝えようとしてるのか、ちゃんと感じている。

双方の思いが、一致しないこともある。

たとえばレストランで、子どもは遊びたがり、大人は食べてほしいときとか。

そこで、どうするか。コミュニケーション、交流するしかないのだ。

相手の気持ちを察し、そうなんだね、と受け止める。
その上で、自分の気持ちを伝える。

子どもに話しかけるのを、無駄だという人にも時々会うけれど、
私はそうは思わない。

言葉を使うのは母の方だけであっても、コミュニケーションは成り立つ。

そして子どもは、阿呆ではない(笑)分かっていて、その上で主張しているだけなのだ。
だから、互いにアイデアを出しつつ、合意することはできる。時間はかかるが・・・

一方的でなく、合意の上ですすむと、どちらも大切にされていると感じる。
そうやってコミュニケーションしながら育つと、子どもが言葉を使いだしたときに、母子のコミュニケーションはとてもスムーズになると思う。

以心伝心の元の意味は、

仏語。仏法の奥義を、言葉や文字を借りず師の心から弟子の心に伝えること。主に禅宗で用いる。

言葉では伝えきれない感情やエネルギーを、子どもはまるごと、受け止めてくれる。
そこに在り、真心を込めて相手に伝える、以心伝心。

残暑の日射しの下、公園にて
yasuken.jpg

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Posted by 三浦まきこ
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