クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
アーユルヴェーダとヨガ
先日、アーユルヴェーダ医療融合協会のセミナーに参加しました。

名だたる有名人のお話を聞かせて頂いたのですが、やっぱりアーユルヴェーダ、すごくおもしろい世界です!

印象に残ったことを残しておきます。

アーユルヴェーダ医師の安藤先生のお話:
・蜂蜜は、体温以上に熱すると、それ以下ならスパイスなどと混ぜにできる
・食べ物は、栄養(エッセンス)と老廃物に消化(転換)される。老廃物(例えば便)には、身体を支える役割もある
・エネルギー(プラーナ)が流れる脈管は、太陽が昇ると共に開き、沈むと共に閉じる。蓮の花のように。
・故に、夜食べるものは、未消化となり、アーマ(毒素)になる
・やせたいなら、ガルシャナ!(絹の手袋で、毛並みに逆らって身体をこする)

話しかたまで、インドっぽい安藤先生(笑)なんだか、懐かしい感じがした。
私は、1年に一回くらい、診断と施術を受けてみたいなと思った。

アーユルヴェーダ医学の権威、上馬場先生のお話:
・内治(食べ物、オイルでの浄化法)、外治(マッサージ、温感療法)の他、ヨガや瞑想による外治外療法の3つがあるという考え方。
・インドで主に女性が伝統的に行うオイルマッサージが、社会を癒す可能性について(虐待、犯罪の減少に繋がる)

アーユルヴェーダの普及は、ヨガと合わせて行って行くことがとても大切だという話も、あちこちで聞かれました。

夜9時までのセミナーだったので、家に帰ったら11時。

やっぱりおもしろい!と十分感化されたため・・・
夕飯は白湯のみ、セサミオイルで頭頂と耳だけでもマッサージして、お風呂で暖まり、寝ると、ものすごくアーユルヴェーダっぽく過ごしたら、あれから身体のバランスが整ってる感じがします。

山梨に越して、カパが増えたなーと実感。アンバランスになることもあるけれど、バランスが整うと、本当にカパって穏やかで、優しくて、満ち足りていて、素敵なエネルギーなのです。

難しいヨガ哲学とアーユルヴェーダの理念を重ねることは、諸先生方にお任せして、私は、いちクリパルヨガ教師としてクリパルセンターで研究開発されている、アーユルヴェーダの知恵をヨガのアプローチに活かす方法を現場で実践して行きたい。

12/11(日)Yoga of Lifeワークショップ「アーユルヴェティック・ヨガ」を開催します!
詳細はYoga of LifeHPにありますが、どれくらい面白いか、はまた今度書きますねー
スポンサーサイト
Posted by 三浦まきこ
comment:0   trackback:0
[Yogaヨガのこと
comment
comment posting














 

trackback URL
http://kripalushiotsu.blog92.fc2.com/tb.php/326-cb878b2a
trackback