クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
男と女
お産した時も、生理のときも、うちの夫は私に言う。

「いいなぁ、女性は浄化が出来て」

今年が明けてまだほんの1ヶ月だが、男女の違いを夫婦間で強く感じた。

このひと月、私は、ほぼ毎週末になると、吐いたり、熱を出したり、ひどい鼻風邪を引いたりと調子を崩していた。
そのくせ、金曜の下北沢のYoga of Lifeでのクラスには、毎週けっこう元気に出かけていた。つまり、一旦回復するのだ。

一方、夫、徒志郎。
滅多に体調が悪いなんて言わない。むしろ、「倒れるわけにはいかない」と気を張ってがんばっている。

しかし、先週末東京に泊まって、帰って来た夫は寒気や喉の痛みを訴え、月曜の午後には私にも似たような症状があった。

夫婦揃ってヤバい感じなので、子どもも巻き添えを食って夜7時に就寝。

私は内心「またか、次は喉か」程度の感覚で、喉の痛みを瞑想の対象にして、感覚を感じては吐きそうになりながら、普段はあまりやらないのだが、高い体温で活性化したMy白血球たちが、喉の異物を食べてるところをイメージして、うつらうつらしていた。どうなるか、ちょっと試してみたくて(笑)

その晩10時過ぎには、熱がでて、汗もでて、翌日朝には、若干のどの痛みが残るだけまで回復。

一方、夫は「昨日と変わらない」。喘息を心配して受診した病院での検査結果は「インフルエンザ」。
私は陰性だった。

念のため、タミフル飲んだけどね。私は今のところ、むしろ元気になって来ている。
夫は、熱が下がって既に2日経っている。それでも吐き気やだるさ?が続いてるようだ。

男は、ためられるだけためる。周期的に外に出したりできない。一旦崩れると、なかなか元には戻れない。

女は、たまると本能的に発散しようとする。あがったりさがったり、波打つから、ちょっと見には不安定に見えるかもしれないけれど、長続きするようにと自浄を続ける。生理もそれを手伝ってる。

男女って違うなーと思ったのでした。

互いに補うあう意味も、だからこそあるのかもしれない。

それに、近代は、性別に関係なく、男性性と女性性が、互いに絡み合って存在せざる得ない状況の人も多いんじゃないだろうか。
私は、今でこそ主婦で母の立場が多いから、女性性前面に出てますけど、独り暮らししてた頃や、今後も仕事に責任持つべき時を思うと、男性性が前に出るだろうと安に想像できますもん。
男性性と女性性のバランス・・・とても奥深いテーマです。

この夏、クリパルセンターで「ウーマンズヨガ」の教師トレーニングを受けます!(と心に決めています)
私は過去、ずっと女性だったと、ある霊能者に言われた事があり、だからと言うわけでもないのですが、
女性もつ力や独特のエネルギーに注意を向けろと、自分の存在の深い部分でコールが聞こえます。(いや、私は霊能力とかないですけど)
トレーニングを受ける事自体、5年ぶりだし。楽しみです。
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Posted by 三浦まきこ
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