クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
自分のためのスペース:今日のしおつヨガクラスにて
肌寒い雨の今日、しおつでのクリパルヨガのクラス

今日の調子はどうですか~?という私の言葉をきっかけに、参加者同士近況を語り合いました。散らかったテーブルをちょっとづつ片付けて、すっきりしたいんだけどーという話から、忙しい一日が終わって眠る前のひととき、好きなもので飾ったスペースに座ると落ち着くのよーという方もあって。自分のための時間やスペースをちょっとだけでも持つことが、心に余裕をもったり、ほっとする一時のために大切だなと感じました。そこで思い出した『ボーダー』の話・・・「ボーダー=壁」ではなく、自分が安心できる健全なボーダーを他者との間に持つことは、決して悪いことではなく、むしろお互いを尊重するために大切なものなんだと改めて思います。

とはいえ、週に一度ヨガに出かけて、自分自身のためだけにに過ごすのは、忙しいお母さん達の貴重なリフレッシュの時間になっているようです。確かに、リフレッシュするのに一番の方法は『場所を変えること』!プチ旅行みたいなものですね。

今日は他に、あんこの話もでました
白砂糖一杯のあんこを食べると、からだが冷え冷えしてくる私は、レーズンやディーツを刻んで甘みを出すマクロバイオティック流で時々手作りします。

お彼岸、おはぎ、あんこの季節!

昨日初めて苺大福に挑戦
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ものすごいでっかい大雑把な苺大福ですが・・・おいしかったですよ。
あんこの作り方、紹介しますね。↓(でこさんのマクロバイオティックのお菓子レシピより)

<レーズン小豆の作り方(3カップ分)>

  1. 小豆1カップと小豆の3倍くらいの水、5センチくらいの昆布を中火にかける。

  2. 煮立ったら弱火にし、2-3回、1/2カップほどのびっくり水を加えながら小豆が柔らかくなるまでコトコト

  3. 小豆がつぶれるくらい柔らかくなったら、塩小さじ1/2くらい入れ混ぜ、水気を飛ばす。後で加えるレーズンが水分を吸うので、少し水分が残るくらいに

  4. レーズン1カップを刻んで、小豆に加えて火を止める。


コツは、小豆が煮上がるまでできるだけ触らない、混ぜないこと。
火加減水加減をみながら、小豆を信じて、自然にまかせる、手を入れない。これにつきます。

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Posted by 三浦まきこ
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