クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
自分をケアするということ
ここ2週間くらい、微熱が続いていた。
身体もだるくて、重くて、1時間も立ち仕事をすると保たなくなる。

調子が悪いとはいえ、はっきりとした重病でもないため、だましだましで放置していたが、昨日は朝から熱と発汗があり、身体がだるかった。とうとう夫が、ちゃんと検査を受けるように、じゃなきゃ自分が連れて行くと言い出し、やっと重い腰をあげ、検査を受けられる病院を調べた。

自分が受けるべき科を併せ持つ病院というと、遠くまで出かけないとならない。
よそから来た初診を受け入れてくれる病院も少ないから、問合せをするのも気疲れする。はぁ。

それが昨日の晩、ゆっくりお風呂に入ったころから、変わって来た。

普段、1人で風呂に入っていいよと言われても、なかなか急に、ゆったりくつろぐモードに切り替わるものでもないのだが、昨日は、クレンジング兼マッサージ兼アロマテラピーが効いた。そのおかげで、モードが変えられて、久しぶりにゆったりお風呂を楽しめた。

昼間、重いからだで病院に電話してくすぶっていたとき、自分が「出来損ないだ」という思いが止められなくて、そう言って泣いたことと、トシがハグしてそばにいてくれたこと、それから、夕飯のあと片付けを「そんなにがんばらなくていいよ」と休ませてくれたことが、心に残っている。
こういった体験も、回復のきっかけじゃないかと思う。

夜寝る時、小さかった頃のことを、かなりリアルに思い出した。

まずいことが起こると、全部自分のせいだって思いながら暮らしていたこと。
体調が悪いと、怒られたり、親の仕事の邪魔になるだけだから、ひとりで乗り越えるしかないと思ったこと。

その幼い頃の自分は、まだ私の中にそのままいるみたいだ。
今の私が子どもの頃の自分の一番の理解者になってあげよう。

昨日、泥級に重かったからだが、まるでうそみたいに、今日は朝から熱もなく、久しぶりに身体は軽くて、苦なく動ける感じ。ヨガにも楽に出かけられた。

気づけば月末で、手帳を見たら生理前に当たる時期だった・・・この微熱って、もしかして更年期?かもしれない。

ある更年期関連のサイトに、
プレッシャー、ノルマ、通勤、パソコン、暑さ寒さ、花粉、不規則な食事、騒音、転居転勤
がストレスの原因となるが、

女性の場合は、
仕事と子育ての両立、子どもの学校での人間関係、姑、子どもの自立、閉経など
という女性特有のストレスも多く、交感神経優位となり、緊張モードが続き、微熱が続くなどの不調が現れることもある。
副交感神経優位にするには、お風呂、睡眠、ストレッチ、マッサージ とありました。

確かに、思い当たる節、ありあり。

ただ、やればいいってもんではないんだよね。風呂に入れば自動的にリラックスするかって言うとそうでもない。
自分にとって「よく効く」副交感神経優位に切り替えるツールを探しておくと、自分でコントロールしやすそうだ。


久々に軽い身体で、庭には春の花が咲き始め、父譲りの1眼レフカメラで写真を撮りにでました。
残念ながら、PCに取り込めず、iPhoneでとった普通の写真ですが・・・

viora14.jpg
ヴィオラ:毎年好きな色を選ぶ。

deisy14.jpg
ディジー、ボンボンみたいでかわいい。

ほんのちょっとの微熱でも、あるとないでは、全く違う。
重い身体で元気のない自分が「普通」だった時期があるから、それでもなんとか生きていけることは知ってる。

でも、「元気に人生を楽しんでもいいんだよ」とまず、私自身が、自分に許可を与えることが、必要だと感じた。
それが、夫の望みであり、子どものためでもあるけど、何より、私自身のために。
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Posted by 三浦まきこ
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