クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
誰がボスか?
4月は、スピリチュアルにも、フィジカルにも、自分の今の状態をチェックすることが大きなテーマだったようだ。

身体からの不調のサインについて、その奥に病気がありはしないかと調べるプロセスも自分をケアすることに繋がっていたし、結果、治療を必要とする状況ではないことが分かって一安心。

スピリチュアルには、「エクトン」という意識体とチャネリングするリチャードさん(通訳チャンパックさん)に会い、話をするという体験を昨日したばかりだ。
今日の(身体の)再検査で要チェック反応が出なかったのは、そのせいじゃないかと思うくらい・・・心身共に、積乱雲の上へ抜け出たような開放感がある。

エクトンが私に話してくれたことは大切にしたいことばかりだが、身体の不調やエネルギーの低下の原因のひとつに、安定した睡眠が取れないことがある、と言われた。
私は小学生の頃から、時折不眠傾向があり、「眠れなかったらどうしよう」という感情が常にある(まぁだんだんと慣れては来ていたが・・・)。
子どもを産んでからは、睡眠は不安定そのもの。子どもに起こされるだけでなく、私自身が眠れなくなることも多かった。

エクトンは、今の就寝環境は、あなたのエネルギーを消耗するばかりで、リジュビネートすることが出来ないと感じると言った。

私の左右には、夫と4歳の息子がいる。

息子が夜、寝る時は私は自分も一緒に寝ていたし、夜中に起こされれば、私がケアをしていた。
夫が関わろうにも、息子が「ママがいい」といいながら余計に暴れるので、仕方ないと思っていた。

エクトンにその話をしたら、子どもが家族のボスになってる、あなたは「Mam」になる必要がある。
あなたは彼が1人で寝られるようにサポートする人であり、ボスはあなただ、と言われた。

確かに・・・なぜ子どもの言いなり(に近い状態)になったり、子どもが不機嫌になるのにびくびくしたりするのだろう。そこには、もっと前の段階でエクトンが話してくれた、「子どもの頃の私の体験」があるようだ。

私が子どもの頃、ボスは親であり、学校の先生だった。どんなにおかしいと思っても、子どもの考えは考慮にも入れてはもらえない、それが当たり前だった。私は、自分がそうなるのが嫌だった。
だから、子どもを大人同然に扱って、そうされた子どもが、子どもの本質的要素である「わがまま」に振る舞うのを許してしまったのかもしれない。

早速、昨晩、子どもに本を読んで寝かせても、自分は一緒に寝なでいてみた。息子は最初泣きそうになったが、ちゃんと説明したら安心して寝ていった。

ポッコリ空いた夜の時間に、ジャーナルを書いて、ヨガや瞑想をして、今日1日が自分にとってどんな日だったのか、今感じていることを味わい、自分自身でいるのは、最高に気持ちよかった。ただ寝てるよりうんと楽しい。

エクトンにも言われたが、私は「これが正しい!」と思うと、例外なくそれをやろうとするところがある。
「柔軟に対応すること」
それにチャレンジして、子どもと関わり、夫婦でいながらも、自分を尊重することを探求しつづけようと思う。


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Posted by 三浦まきこ
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