クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
Silent week
Yoga of Life発行のメルマガで、沈黙について書いたすぐ後に、こうなるとは思わなんだ。

自制のためにも、経過を記しておく。

PT3(ヨガ教師トレーニングの最終山場)をおえて、疲れているのだろうと思いながら2−3日過ごしてるうちに、咳が始まった。このくらい大丈夫と地元のクラスをやって、翌日声が出なくなった→これが先週の木曜。

今までにも何度か「突然声が出なくなる」ことはあったから、大丈夫、そのうち出るとタカをくくって翌金曜、クラス数は減らしたが、なんとかやりきって帰宅。

昔と今の違いをまざまざと感じたのは、この後だ。

昔は一人暮らしで、完全に黙って休息(つまり寝る)ことが出来た。

しかし、だ。

今は、夫がいなければ、子どもがひとり、私の隣に残されるのだ。

実家(愛知)の両親にすがってみたが、旅行の予定があるから、行けないとのこと


母親業だけは、最後まで母親に残される・・・やるしかない。

土日、月の3日間、とりあえず子どもに3食食べさせて、できるだけ話をしないようにして、寝たり起きたり。

4歳児がかんしゃくを起こさないよう、小梅をつけたり、パンを焼いたりしたけれど、1日1仕事でもうぐったりだった。咳は嵐のようだったけど、不思議と熱は出ない小康状態、声は全く出なくなってた。


月曜の夜遅く、夫が帰って来たら涙が出た。
ああ、やっと助けてもらえる、子育てを人に託せる、病人でいられる、と。

体とは正直で、翌火曜にやっと熱が出て、ものすごいゆっくりではあるが、症状が変わって来ている。

1日2日休めば良くなるはず、と医者は言うが、実際休むことが出来ないお母さんは私の他にもいっぱいいるんじゃないだろうか。

自分を癒すには、エネルギーを自分に向ける必要がある。
誰かを気にせず、自分だけでいられるスペースが必要なのだ。たとえ、母親であっても。

実家が遠かったり、核家族だったりする家庭で、子育てするのは大変だ。

産む前に、そこまで考えられないよなぁ。
子どもを育てる大変さは、産んだあと、うずたかく積もる苦労の数々で知るものだと、つくづく思った1週間でした。

もう若い頃のようには行かないわけで。
体力の面だけじゃなく、子どもがいるという自分の環境、現実を知ったからには、
無理をしない。疲れを溜めない。
とりあえず、それしかないですかね。・・・ということで、明日もクラスはすべて代行をお願いしています。

お陰さまで、ゆっくり時間をかけて作る酵母パン作りは、ウマくなったかも。
shokupan-1.jpg
早く元気になって、美味しいものを食べて、ワインを飲んで、思いっきりおしゃべりしたい!

そう思えるだけ、元気になったってことですかね。
スポンサーサイト
Posted by 三浦まきこ
comment:0   trackback:0
[Relationship夫と子供との暮らし
comment
comment posting














 

trackback URL
http://kripalushiotsu.blog92.fc2.com/tb.php/351-9022931a
trackback