山梨県でのクリパルヨガのクラスやワークショップについて。自然育児や料理などのコラムも。
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Posted by 三浦まきこ
 
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ぎっくり腰ー反応と気づき その壱
ヨガをはじめて、19年目。

ヨガしていても、ぎっくり腰にだってなるんだ…、傲慢になってはいけないと、身を以て知ったGWでした。

ぎっくりという音の印象とは違い、突然来るわけではなく、ジョジョにきました・・・そして、一旦腰が抜けたようになってからの、ものすごい痛みったら!まるで陣痛のようじゃ・・・

ヨガには、腰が痛いとか、ぎっくり腰を繰り返すという人がよく来るけど、ああ、こういうことなんだねと、今ならよーくわかります。辛いよね・・・共感しまくります。

タイミングがまた、すごかった。

私のしている仕事の中でも、年に1回か、2回のもっともエネルギーを注ぐ仕事が「クリパルヨガ教師トレーニング(YTT)」。今回は、久しぶりにフルでアシストに入れる日程だったので、去年の年末から、すべてを捧げるかのように(笑)打ち込んできました。

その後期プログラムが始まる前日夜中に、ぎっくり腰。おい。
空には満月。

否応なく、休めと大きな何かが言ってるなと、思わざるを得ない状況でした。

夫に針をしてもらって、初日オープニングは奇跡的に顔を出せましたが、その後数日、自宅で安静。
実家の母が子どもの世話のためこちらへ来ることになっていたので、なんだか、ちょうどよかった。
watage

その頃のハイライト。

ぎっくり腰(とその時はまだしらなかったけど)になった翌朝、わたしがいつも通りに起き上がってこないから、5歳の息子が、大泣きしました。

子どもの泣き声を聞いていても、体を動かすことも、起き上がることもできない。

私は、横になったまま、一緒になって泣きました。
夜中、すごい痛みと冷や汗みたいなのをいっぱいかいても、泣きはしなかったから、やっと泣いた感じ。

そして夫に一言「役に立てないと、生きてる意味がないって思っちゃうんだよね」って思わず口走りました。

その自分の言葉を聞いて、わたし自身ぎょっとした。

そう言う思いで生きてたのは、薄々知ってたけれど、こころの奥で、今でも、そう思ってたんだ、わたしってって。

思わず口走る言葉ほど、無意識の叫びを代弁してるものはないんじゃないだろうか。

グズグズ泣いていた子が、その後甲斐甲斐しくトイレの世話までしてくれて、介護してもらいながら、過ごしたのでした。

この話しは長いです。
続きはまたこんど。



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Posted by 三浦まきこ
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[Yogaヨガのこと
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