クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
ぎっくり腰ー反応と気づき その弐
ぎっくり腰ー反応と気づき その壱の続き。

自力で立てて、歩けて、ある程度座っていられるようになってから、YTT(クリパルヨガ教師トレーニング)のリトリートにアシストに戻りました。

みんなと一緒に瞑想して、ヨガのアシスト(腰がひけてるから、難しかった)もできる範囲でして、トシの講義を聴いてたときのこと。とても印象に残る話しを聞いた。

内容は、プラティヤハーラ(制感)について。

ある感覚から、意識を引き離すことの方が、難しい。
むしろ、例えば、「呼吸」とか、何かに意識を集める方が、簡単だ。

と彼は言う。

その話しを聞いて、一番に「こどもの声」についての自分の反応を思い出した。
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わたしは子どもの泣き声や、絶え間ない大きな声に、反応しやすい。
自分でも気づいているのだけど、音に対して反応が強いようで、つい強い口調になったり、カッとなったりすることがある。

少し落ち着けば、子どもが音量調整したり、論理的に話したりできないのは当たり前だと分かるのだけど、「反応」しちゃうわけで・・・子育て5年めになっても、どうにも、うまくいかなかった。

そんでもって、わたしのこの反応が、子どもを怯えさせていないだろうかと、時々考えては自分に怯えたりしてた。

私にとっては、「子どもの声」とか「テレビの大きな音」のような音のある状況で、【プラティヤハーラ】制感することは、ほとんど無理のように思えた。

その日食事しながら、トシやアシスタントの圭ちゃん、文ちゃんにその話しをしたのをよく覚えている。

そこで呼吸してみたら?と流れ的には思うのだけど、いや、それでは落ち着けたことはない、のだ。
「どうしたらいいんだろう・・・」と普通に分からなくなってるわたしに、トシが何か言うかなと思ったら、

「ボクからは、なにもいうことはないな」

だって。

その問いを心のどこかに抱えて、YTT後半、リトリートは始まりました。

YTTとはすごいもので、アシスタントにも、起こるべきことが起こるのでした・・・続く。



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Posted by 三浦まきこ
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