クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
心が料理の味を決める?!
勝手に連載、の合間ですが、今日作ったきんぴらごぼう、みてください!

kinpirayou

いつもの「きんぴら」との違いは、家族にしか分からないでしょうから、種明かししますと、、、

「細かい」

のです。(これでも・・・)

細かくするという行為は、陰陽で言えば「陽」だと、先日「おだやか家」という食の活動をしているハルに教えてもらいました。

最近、ぎっくり腰の後遺症が辛くて、夫に「操体法」というのを施してもらってるのだが、昨夜施術の時に、「力を入れて」といわれても、力が分散しちゃって、うまく入れられず、3回目くらいで「今の上手」とほめらた。確かに、その時は「集まった」感じがあり、、、こういうことは、普段やってないなぁと思ったのでした。

お産のときも、陣痛を逃がす(リラックスする)のは難なくできたが、イキムところで難儀したっけ。

力を入れることは「陽」。

私は、行為の中に、陽のエネルギーが少なすぎるのかもしれない。
そう思うと、小さい頃からそう言う傾向がある、、、力一杯向かっていくと、あまりよくないことが起こるというトラウマ的体験でもあるのか・・・うむ。体調不良の時も、症状は陰性だしな。

そんな中、今朝、思いつきで断食を始めた。
できたら3日、でもあまり気にせず様子を見よう、くらいの気持ちで。

結局、子どもが幼稚園から帰って来たら、断食を続けるのが何とも不自然に思えて、半断食で終えたが、
家族の朝食とお弁当を作ってから、夕飯まで、何も作らなくていいわけで。
ヨガや瞑想の合間に、家事もやったし、仕事もした。そして、すごく短時間だが、どれも集中した。

その後、夕食に作ったきんぴらが、

この細かさ。

断食、瞑想、ヨガをして、半日ひとりで過ごしたら、心が変化したのだろうと思う。

落ち着いて、細かくごぼうを刻む時、いつもよりそこに留まって、その行為に集中してた。
これに人参も足したら、もっと美味しくなるだろうな、という気持ちで、人参を洗い、刻んだ。
いつもの「めんどくさーい、早く終えたい」ココから別のところへ行こうとする心のあり方とは違った。

心が、行為を決めるですねぇ。しみじみ。

細かく刻まれたきんぴらは、大雑把に切ったときよりも、何となく優しくて、シンプルでも満足できる、とても美味しい一品になりました。

Jai Bhagwan.
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Posted by 三浦まきこ
comment:2   trackback:0
[Food自然食
comment
No title
まきこさん、
久しぶりにおじゃましまーす!

やっぱり何事も最終的には心が決めるんでしょうね(*^^*)
思い通りにならない育児をしていると、日々本当にそう思います。
理想と現実のギャップを埋めるのは”心”でしかないなぁっと。

料理も気持ちに余裕がある中で作るのと、そうでないのとでは出来栄えも味も変わること多いですしね(^.^;

そっかぁ!私は陰性体質だから、きんぴらは細かい方がいいんだ!(*^^*)

2013/05/21 11:27 | | edit posted by akane Sunaga
Re: No title
あかねさん

心がリラックスしていて、同時に集中してる時間を少しづつでも長くすることが、私にとっても日々課題です。

料理の材料だけでなく、どう料理するかも含めて料理全体を捉えるってことに、とても興味が在ります。

マクロの本、もう一回読み直してみようと思ってますー。
2013/05/22 16:37 | | edit posted by makiko
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