クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
セルフリトリート 2013.12
明日、夫が帰って来ます。

まる2週間、子どもと、あるいは、ひとりで過ごしたのは、セルフリトリートのような時間でした。

午前中は、掃除、洗濯、瞑想、ヨガ

午後には子どもが帰って来て、おやつ、外遊び、夕飯、風呂、就寝

基本的にはそれの連続です。

夜は9時に寝て、朝は7時半に起きます。
ものすごくよく眠れていて、長く続いていた咳が途中で治りました。

話すことが本当に減って、それに不安や居心地の悪さを感じることもあったけれど、沈黙を穏やかに過ごせるときは、心も安定してるんだな、と思いました。

メールやfacebookなどのSNSもなるべく見ないようにしているうちに、ホントに見る時間が減って、もともとそんなに気にしてみてたつもりじゃなかったけれど、ここまで減らせるんだって思いました。私にはこのくらいのコミュニケーション量で、十分に感じます。

それと、余計な心配やエネルギーを発散する場所がないときほど、自分の中にある「力」に頼らざるを得なくなるようで、ヨガでも力強い練習が増えたし、ウォーキングや水泳など、基礎体力をつけるような運動をとても積極的にやっていました。

夜寝る前に、陰ヨガ、ジャーナリングのあと、チャクラについての本を少しづつ読んでいます。
セカンドチャクラの部分を時間をかけて読んだあと、サードチャクラの章に進みました。

そのとき読んでいる内容によって、生活の中で注意を向けるエネルギーも変わるようです。

今ちょうど、will(意志)の項目を読んでます。 意志を持てるかどうかが、サードチャクラの状態に影響する。
inertia(無気力)が最もこのチャクラを不活性にする、とありました。
無気力から脱する方法がいくつか提案されていて、その中に、「抵抗をしたり、努力が必要なことに対して、どうしたら努力しなくて良いようになれるか、注意を向けなさい」とありました。

それを読んで思い出したのは、どんなに早く寝ても、朝起きるのが億劫で、もっと寝ていたいと感じるのは、もしかしたら「一日を始める」ことに抵抗してるのかな、と。
起き出すのに、ものすごく努力を必要とする私は、心のどこかで「起きたら、大変なことが始まる」とか「目覚めている間は、頑張らないといけない。それくらい生きることは大変なこと」と無意識に思ってるんじゃないか・・・

そう思い始めたら、そうかも知れないなぁと思いました。

「朝が来るのを楽しみにする、今日は、まだ未知で、何が起こるか分からない、ワクワクする」

そういう気持ちで、朝を迎えたいなあと思います。そしたら、起きるのは何の苦労も要らないだろうし、スッキリ起きられるんじゃないか、と。
そのために、出来ることを具体的に考えてみよう、というのが、2週間のリトリートの最後に、私が考えてることです。

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Posted by 三浦まきこ
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