クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
Dry, dry, dry...
恐ろしく乾燥しています。

顔、ではなく、からだが・・・

ちょうど年末ヴィパッサナにいく直前に、下腹の辺りから粉を吹き始め、普段せっけんをつかって洗わないので、そのせいかと、久々に石けんで洗ったけどよくならず。

瞑想中、乾燥部位が、首からももまで、胴体全域に広がって、数日胸の真ん中に、赤い湿疹もでました。
古いサンカーラかな?なんて、話せる先生だったし、スタッフに知り合いもいたので、うまく経過して湿疹はひきました。

・・・が、乾燥は悪化。お腹なのに、ごわごわした皮膚になり、かゆみもでました。

正月明けに皮膚科に並び、患部をみてもらおうとしたら、「入浴剤つかってます?」って?
ハイ、お湯がしみてイタイので、頂き物の湯の花をよくつかってました。

「その中の硫黄が、肌を極度に乾燥させる」から、「すぐにやめてください」だそうです。

よかれと思っていたのですがね。肌荒れでも、吹き出物とか、油性のものには、硫黄はいいそうですが、乾燥して敏感になっている時に使うと、悪化(憎悪、と書いてました)するそうです。

硫黄が抜けるのに、しばらく時間がかかりそう。

状態がひどかったときは、ただのお湯につかってましたが、この間バスソルト試してみたら、こちらは大丈夫の様子。

風呂あがりの保湿も、医者でもらったワセリンに少しづつ足し始めました。

濡れた肌に オイル。

タオルドライ後、乳液 + 医者でもらったワセリン、のトリプル保湿です。

写真 のコピー 4
オイルはクリパルセンターでアーユルヴェーダの施術を受けた時にもらったもの(まだ使ってる・・・)
乳液は、アメリカの大手ナチュラル製品メーカーのもの。ビックサイズで1,900円ほど。
小さいのは、伸びのいいワセリン、もうすぐなくなります・・・

こんな風にからだが乾燥したのは、今生初めて。
40代になってしぱらく経って、なるほど、加齢と共にvataが増えて、こんな風になるんだな、とからだで知りました。
ホントにひどい状態のときはワセリンしかぬれないけれど、ちょっと落ち着いたら、重ね塗りできるし、そのほうがよくなります。

お腹が柔らかい皮膚にもどって、ほっとしたぁ・・・

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Posted by 三浦まきこ
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