クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
Jovinnna ChanによるSoul Motion
アメリカ、マサチューセッツにあるクリパルセンターでディレクターを務めていたJovinnaが来日。
私も昨日、Soul Motionというワークショップに参加しました。
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言葉に無駄がなく、毅然としていて、同時にチャーミングで情熱的。彼女のファンになっちゃう!って話を良く聞きましたけど、その気持ちが良ーくわかりました(笑)

動きもシャープで、魅力的な彼女だけれど、やはり『クリパルの人』です・・・決して自分がスターになってしまうのではなく、ワークショップに参加している私達が主役となり、自分たちの体験を徐々に深めて、そこから気づきをえたり、直感をえたりできるように、時に言葉をかけ、時にそうしないことで、愛と信頼を常に私達に向けてくれていました。
それでいて、ちゃんとリードして、場を動かしてくれる・・・今思い出しても、胸が熱くなります。

昨日のSoul Motionのテーマは、Fully alive(完全に生きていること)と Passion(情熱)。

体を動かす前に、それぞれが自分にとって何を意味するか、問いかけられましたが、私の認識は何となく、でした。
「人のためとか、義務や責任からでなく、魂や真の喜びから、行為するとFully Aliveでいられるかな」
「情熱は、私にとっては、消えない火みたいな、忍耐やずっとそこにある熱意かな」くらいの捉え方でした。

体を動かすためのツールを3つ教えてもらって(どれも、ダンスが苦手でもできる簡単なツールでした)、実際に動き始めます。

一人で体を動かしているとき、動きだけでなく、「柔らかく近くも遠くもみて」というジョビンナの言葉がきっかけになって「視界に入るすべてをみる」って、意外とやってなかったな〜、一点集中タイプなんだな、私・・・と感じました。
とても自由で、体を動かすのが、だんだん楽しくなって来ました

そのうち、ペアワークが始まります。
この辺から、「ヨガとダンスは同じ」といっていた ジョビンナの言葉が、現実の体験として起こり始めます。

私は、人と近づきすぎないように、自由に動けるスペースを保っていたい人なんだと気づきました。
そして、パートナーから意図的に離れるとき、軽い罪悪感を感じて「ほら、ちゃんともどってきたよ」といわんばかりに、急いで戻って来る・・・子どもや夫との関係性と重なります。

最後にコミュニティダンス(5−6人が一緒に踊る)の時、「やったことないことをして」というジョビンナの声に押されて、床近くで動いた時起こったことが、2007年にクリパルセンターで500時間を受けていたとき、グループに見守られて動く瞑想をしたときの体の動きとそっくりで・・・意図して動いているわけではないからこその、驚きと不思議な喜びを感じました・・・一体、あれは、なんなんだろう・・・まぁ、わからなくてもいいんですけどね^^

最後に、最初と同じ「Fully alive」の意味をもう少し、深い部分から答えを聞くワークをしました。

私にとって「Fully alive」とは:
・幸せや喜びだけが人生ではない。怒りや悲しみ、悔しさやもどかしさをも、目一杯味わい尽くすこと、であり
・自分のスペースと他者のスペースはそれぞれにちゃんとあって、平和に、各々が惜しみなく力を発揮すること

という所に着地して、ワークショップを終えました。

たくさん汗をかいて、私と同じように体を動かして、自分自身と繋がってる20名くらいの人間と空間と体験を共有して、とっても楽しい時間でした♡

ジョビンナはまた来年も、アジアに来てくれるかも!
きっとまた、Soul Motionと、ジョビンナのヨガを受けるチャンスがありますように!


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Posted by 三浦まきこ
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