クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
満月、月食のあと:Jovinnaと過ごして
水曜は、しおつでクリパルヨガの日です。
毎週クラスを開催させて頂いて、私自身のヨガの練習の時間にもさせてもらっています。

とにかく動こう!と意を決して臨んだ今日のクラス。

その背後には、アメリカのクリパルセンターでディレクターを務めていたJovinnaから受けた影響があります。
彼女のティーチングの正確さや集中力、柔軟性(体だけでなく、心理的なものも)に感銘を受けました。

Jovinnnaがクリパルに住むことになったばかりの頃、私は500時間のトレーニングを受けている最中でした。
今の彼女は、その時にあった彼女と比較にならないほど、色々な意味で進化しているように感じました。
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Jovinnaがクリパルヨガに浸って、学び、トライし続けて来た7年の間、私がしていたのは、主に子育て、スタジオのマネージャーとしての仕事、夫の秘書的仕事、そして、最後に自分のヨガの練習という感じです。

Jovinnaと一緒に過ごしたことで、自分の『通常』がみえてきました。

子育てから、自分の意志のままには決してならないことをたくさん体験し、マネージャーとして人と接するなかで、相手の話を聞いたり、人のあり方を尊重することを意図してきました。
その過程で、私は自分の意志を強く持つことより、その時に起きていることや、相手のあり方に委ねることを体験して来たんだと思います。

でも、クリパルヨガでいうsurrenderは、他人に委ねるとか、相手にあわせるとかを意味しているのではなくて、大いなる宇宙の意志みたいなものに、委ねることを意味しているんだと、Jovinnaの話を聞いている時に、改めて知らされました。
私がしてきたことは、ある意味、諦めに近かったのかもしれない。どちらかといえば、自分の意図を手放す感覚だったんじゃないのか、と自問しています。

満月が過ぎたからか、今日のヨガを終えて、からだがやっと、落ち着いてきてます。

私自身に、今必要なのは、自分の意図、意志を強く持つ、クリパルで言うステージ1を再び、練習することのように感じます。

2004年の11月に、当時すんでいた杉並区ではじめてクラスを指導したのが、ヨガ教師としての一歩でしたから、今年は10年目にあたるのだと思います。こういう年を普通は10周年と呼ぶのでしょう。

10年続けてきて、やはり、この道は時間をかけて歩いていく価値のあるものだと感じています。
またステージ1にもどって、原点に回帰するうえで、自分の欠点を見つめて、そこに含まれる可能性に光を当てることに向かっていきたい。
お陰様でネガティブであること対する恐怖や自分を卑下する気持ちはなくなりつつあります。つまり、ネガティブをポジティブに受け取れるところにいるから、強みとか、得意なこととかじゃなくて、苦手だと思っていることの裏にある、自分の可能性を広げてあげたいなぁと思います。Jovinnaも、何かを変えようとするんじゃなくて、何か加えてみたら?ってコメントしてくれました。

Soul Motion二回目を受けた後「私は意外と、楽観的だ」と感じたあの感覚を、信じて(笑)



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Posted by 三浦まきこ
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