クリパルヨガ教師、三浦まきこのブログです。日日の暮らし、子供との関わりや料理など。好きなことを好きなように綴ります。
ワクチン接種票が届いて・・・
6歳になった息子は、未だ一度も、ワクチン接種をしていません。
どうしてかと言うと、小さい子どものからだに入れるものなのに、どんなものだか私が分かっていない、というのが、不安だったから。それに私自身も、ワクチンの恩恵を受けたという実感はなく、水疱瘡とかはしかについては、ワクチンなんてものはない時代に育ったので、「普通に病気して治る」ってプロセスでいいじゃないか、と思っているから。

ワクチンの本を読んではみたものの、仕組みがよくわからず、ずっと、どうしたもんかなーと思って、据え置きにして来たわけです。

この春になってまた、たくさんのワクチン無料接種票が届けられた折の、たまゆら堂主宰のひろのさんの『ワクチンについてのお話会」。ちょうどいい話が聞かせて頂けるのでは?と参加してきました。

私はワクチンがどう作られるか、からだに入った後、体内でどんなことが起こるのか、ほとんど知りませんでした。
話を聞いてみて、やはり、ワクチンは実際に羅漢してから打つか(それでも効果としては十分な疾病もあると分かりました)、思春期を過ぎてからだが出来上がってから、子どもを作る時期を迎える頃に本人の意思を確認した上で、必要だと判断できたら打とうと思いました。

一方で、免疫力を高めて、必要ないものを掃除して、普通の状態を保つには、『びくびく』するのが一番良くない!という言葉も印象的でした。怖いものが沢山ある世の中ですもんね・・・。
怖いなぁという感情を封じ込めるのは好きじゃないけれど、恐怖でコントロールしようとする力には屈せず、のんびりと、楽しく生きることの力強さも感じました。

山梨で子どもを育てて幼稚園へやって、その合間に都内に勉強に行ったり仕事をするのは楽ではない。
けれど、時間をかけて自宅に帰ってきて、春野菜のシチューを煮ている間に、少しだけ庭にでて、水やりをしてみた。

庭に植えて数年経つライラックが、今年は2つ花をつけていることに気がつきました。
鼻を近づけてみたら、香しい香りがして、ひとつを家の中に飾ることに。
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ここに住むことで享受している自然環境や住環境を謳歌して楽しむ時間をほんの10分でも持って、心からニッコリ笑って、病気にならないでいられる心身の状態をつくることが、ワクチンを打つことよりうんと大事だなと思ってます。

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Posted by 三浦まきこ
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